階段の後ろ側を塗る手すりを塗り終えた。今度は階段の後ろ側を塗らなければならない。仕事をしながら塗装を行うのはかなりきつい。腰が痛くなっているが何としでも今年中に終わらせなければと1ブロックづつ丹念に埋めてゆく。 あの塗装屋が上司まで連れてきて営業攻勢をかける。最初からそんな気はないが屋根・外壁・シーリング、いったいいくらの見積もりを持ってくるのか聞いてみたいので、「一度見積もりを見て下さい。」と言うのを「いらない。」とも言わず黙って聞いておいた。