それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -11ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

なんでもそうだが、その業者が使う材料の仕入れ価格など知れたものである。間に入る人や業者の利益がかなり上乗せされるので大きな金額になってしまうのである。実際に作業する人の手間賃だが、価格差が大きければ依頼しなくなるため似たり寄ったりだろう。だが見積書に書かれた工賃は実際に職人さんの手にする金額よりかなり低いと思われる。

通路の手すりを塗った事がきっかけでアパートの空き部屋の窓際の塗装を試みることにした。201号室は空いてから3度ほど入居予定者が不動産屋と一緒に見に来たが決まるまではいかなかった。クリーニングと壁紙の張り替えだけでは無理なようだ。日に焼けたサッシの枠を自分で塗ってみることにした。

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日に焼けた南側の枠、感じが良くない。

プロの人も多く来るホームセンターに行ってみると、家の修繕や建築に関する様々な道具が揃っていて、見ているだけでも楽しい。いままでハンズなどに行って高い印象を受けていた工具や材料の値段もびっくりするほど安く、しかもプロ用でシッカリしたものがある。

先だっても寒冷紗が5mで800円だったのには驚いた。実は私は趣味で製本、ブックデザインもするのだが、表紙と本文をつなぐ箇所に寒冷紗を使用する。製本材料として買うとA4サイズ1枚ぐらいで400円ぐらいする。刷毛や筆もまたしかりである。

ペンキ塗りやシーリングなどの作業、特に自分の家の防水対策も出来き、新しい塗料で蘇っていく様子は塗っていても楽しい。いまでも田舎に行くと自分の家は自分で塗ったりしている光景に出くわす。また昨年も書いたが「赤毛のアン」など読んでいると家の補修は、よほどのことでない限り自分たちでやっている。田舎生活では当たり前か。

現在のようにサラリーマン社会になって皆手段を持たなくなったり、時間がなかったりで依頼することが増えてきた。その依頼するペンキ屋さんの質も価格もバラバラでシロアリ駆除の業者と変わらないが、このご時世で各社仕事を欲しがっている。こういうとき経済的に余裕があればいい仕事を頼めるのだけど、高い安いなど言っているようでは難しい。今月2,3社の見積もりが出てきそうだ。