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それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

以前に通路のコーティングと屋根のペンキ塗りをやってもらったペンキ屋の見積もりが出た。我家の外装防水と屋根のペンキ塗りかえ通路のシリコンコーティングなどすべて含めて126万(税別)の金額で以前地元の業者が最初に持ってきた236万の見積もりと比べると100万の差がある。

もっとも最初の業者は一声で170万になったが、こうまで金額が違うと考えてしまう。安い見積もりを持ってきた業者で気になる点はシーリングの際は古いものを掻き出さないで上から塗ると言っていたことだ。この辺は屋根のケレンなど確認できない場所はどういう仕事をするか気にかかかる。

今日は日が落ちる前にもう一度塗ったところを確認しにいってみた。やはり塗らないより塗った方がはるかにグレードが上がって見える。本当は外壁も屋根も全部自分で塗りたいと思うが無理だろう。以前に自分で屋根を塗った私の友人の事を書いたが、足場だけ本職に頼み後は自分で塗ったそうだが、毎日かかりきりで3ヶ月かかったと言っていた。

設置と撤去もふくめての足場の費用は15万だったそうだ。こんど会ったときペンキはいくら掛かったか聞いてみるが、ごく平均的な一戸建の住宅なので、おそらく10万程ではないかと思う。Doitを始めると家を細部まで見つめることが出来て建築にも興味が湧いてくる。今日は日が落ちる前に使用した木部保護塗料をアップで撮ってみた。

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この水性保護塗料を5回ほど塗った。

日に焼けた南側の枠、感じが良くない。先日ホームセンターでウッディガードと言う木部保護塗料を買っておいた。カラーはウォルナットなのだが水性のものだ。以前帆船模型を作っていたとき甲板の条板をオイルスティンのウォルナットカラーで塗ったことがある。そんなものだろうと思って使ってみた。

こういう保護塗料はどちらかと言うとログハウスやウッドテラスなどにぬるもののようだ。ペンキは画材として扱いなれているガッシュやアクリル絵具と大差ない塗り心地だが保護塗料は墨を薄くして塗っているような感じだ。オイルスティンともちょっと違っている。刷毛目はゆっくりしているとどんどん出てくるのでスピードが大切だ。

一回塗っただけではムラだらけなので5回塗ってやっとムラが目立たないところへこぎつけた。幸いなことに乾く速度はかなり早い。水を塗っているような感じなのでほんの少ししか塗料がいらない。缶には防虫、防腐、防カビ、防藻の効果があると書いてある。タッチが見えなくなるまで塗り重ねたのでかなり濃くなり民芸家具のような濃さになってしまった。でもまあまあか。

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民芸家具調のカラーになったが、前よりいいか。