アパートの空き部屋の部分塗装を試みる。その2、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

日に焼けた南側の枠、感じが良くない。先日ホームセンターでウッディガードと言う木部保護塗料を買っておいた。カラーはウォルナットなのだが水性のものだ。以前帆船模型を作っていたとき甲板の条板をオイルスティンのウォルナットカラーで塗ったことがある。そんなものだろうと思って使ってみた。

こういう保護塗料はどちらかと言うとログハウスやウッドテラスなどにぬるもののようだ。ペンキは画材として扱いなれているガッシュやアクリル絵具と大差ない塗り心地だが保護塗料は墨を薄くして塗っているような感じだ。オイルスティンともちょっと違っている。刷毛目はゆっくりしているとどんどん出てくるのでスピードが大切だ。

一回塗っただけではムラだらけなので5回塗ってやっとムラが目立たないところへこぎつけた。幸いなことに乾く速度はかなり早い。水を塗っているような感じなのでほんの少ししか塗料がいらない。缶には防虫、防腐、防カビ、防藻の効果があると書いてある。タッチが見えなくなるまで塗り重ねたのでかなり濃くなり民芸家具のような濃さになってしまった。でもまあまあか。

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民芸家具調のカラーになったが、前よりいいか。