アパートの空き部屋の部分塗装を試みる。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

なんでもそうだが、その業者が使う材料の仕入れ価格など知れたものである。間に入る人や業者の利益がかなり上乗せされるので大きな金額になってしまうのである。実際に作業する人の手間賃だが、価格差が大きければ依頼しなくなるため似たり寄ったりだろう。だが見積書に書かれた工賃は実際に職人さんの手にする金額よりかなり低いと思われる。

通路の手すりを塗った事がきっかけでアパートの空き部屋の窓際の塗装を試みることにした。201号室は空いてから3度ほど入居予定者が不動産屋と一緒に見に来たが決まるまではいかなかった。クリーニングと壁紙の張り替えだけでは無理なようだ。日に焼けたサッシの枠を自分で塗ってみることにした。

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日に焼けた南側の枠、感じが良くない。