階段や2F通路の手すりを塗っているといたるところに小さなクラックが発生している。今まで気にも留めなかった亀裂など自分で実際に塗った事もあり目がいくようになっている。塗っているところに先日の230万円台の見積もりを出したペンキ屋が来て「先日の見積もりでどうですか」、と言うので「我が家は貧乏でとてもそんな大金払えない。」と言ってやったら、230万円台が170万でやると言いだした。一気に60万も下げてきた。足場を自分のところでやるので下げることが出来たがこれ以上下げられないと言っている。こちらとしては、「正直、家にはお金が無いので今のところ無理です。」と答えるが、ペンキや「そんなことはないでしょう。」と勝手に解釈している。あの調子だと来年また来そうな様子だ。
ペンキ屋と話している時、一緒に気がついたのだが。ななめ裏側に屋根にはソーラーパネルが7割ほど設置された大きなセラミックホームがある。長いこと足場が組んであり大規模なペンキ塗り替えをやっていた。数日前に足場が撤去され塗り終えたようだがシャッターボックスは塗ってない。あれは塗らなくていいのかとペンキ屋に聞いてみた。うちではシャッターは問題が起こる時があるので塗らないがシャッターボックスは塗るとのことで、話しながら、「あそこは塗り忘れだ!」と言ってソーラーパネルの脇を指差した。確かに南側のパネルの脇が塗り残してある。建築関係の仕事は我が家の換気口の開け忘れも含めこんな事がよくあるようだ。