2008年12月28日(日)
階段踊り場部分の天井を塗り終える。この部分は養生を手抜きした。必ず後ではがれる部分がでるはずだけど、正月を前に体力が持たなくなっている。ずっと上を向きながらウォームホワイトのペンキで塗りつぶしてゆく。システィーナ礼拝堂の天井画を描くミケランジェロのようだ。
上を向きながらの作業は心臓から上に手をのばしているので異様に手が冷たくなってくる。かじかむ手を温めながら作業を続けるが腰も痛くなってきた。この仕事は半端じゃ出来ないしごとだ。何とか階段は塗り終えるが不満足である。まだ雨水が漏れる個所へシーリングや鉄骨柱の塗りが残っている。