鉄部の隙間などはシリコンシーリングで埋めてあるが、10年ほど前に一度塗りなおしただけなので経年により隙間が発生し、滴が鉄柱を通って下に滴っている。そういう箇所
は場所により錆が崩れて穴が空いているので、磨いて錆び止めを塗るだけでは済まず、シーリングを充填して穴を埋める必要がある。
厄介なのはシーリング剤の扱いだ。ホームセンターで安売りのグレーとホワイトを購入。階段の足の掛かる部分が摩耗して鉄板が出ている。この部分の雨水の漏れを止めようと1週間前シーリン剤を充填し塗ったりしたのだが何時まで経っても乾かない。踏まれてベタベタになったので、早く乾く種類を用意して塗り直すが、今度は水性ペイントの乗りが悪かったりで散々な目にあった。このベタベタは今回面倒すぎて出来なかったがコーナー部分などいちいちマスキングテープをしないとうまく塗れないだろう。
とうとう明日は大晦日だ、通路の鉄柱も塗り終え、2階通路部分の縁を3メートルほど残すのみとなった。今回のペンキ塗りとシーリングの材料をデジカメで撮ってみた。この他目の違うサンドペーパー18枚程度と使い捨てにと思って余分に買った刷毛、シーリング剤3本程があり、汚れて良いように購入したつなぎの作業服と作業靴があり合計は2万ほどである。自分でやったので材料費だけで済んだが、材料費などはたかの知れたものである。
こんな材料を使って塗り終える。
雨水が入り錆が発生、隙間をシーリングする。