今回の建築会社の対応に対する感想。その2、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

実際2百余万の改修見積もりが出され、ホームセラミック側の負担が10数万の負担と言う記載に呆れることが無かったら、ここまで長引かなかったと思う。瑕疵期間の過ぎた住宅のオーナーはうまく丸めこまれ、改修でなくリフォームと言うことで自分で解決するしかないように思う。

担当課長は被害の出た住宅のオーナーを説得する役目を担っており、リフォーム利益から僅かに10数パーセントを負担分などと称して差し引いてお茶をにごしている。

確かに20数年経ち瑕疵期間も過ぎている。法的な責任はないかもしれない。弁護士にも相談し、1級建築士も立ち会わせた。しかし、そこまでやる被害者は何人いるだろうか?大概は家の経年劣化に伴い、オーナー自身も劣化した状態で。もはや相手に解決を迫るちからもなく、仕方なくお金で解決せざるを得ないのが被害者の現状ではないだろうか。

私はたとえ何年たっても欠陥住宅を生み出した責任はついて回ると思っている。当時のディーラに、あるいは下請工務店に責任があるといってもブランドを使用させ、管理を怠った責任は重いと思う。現場に行って見ることもせず、安易にブランドを売ったツケは取って貰いたい。白アリの発生まで遡り、因果関係はあるだろう。お菓子の袋まで落ちている現場だ、、解決が遅れると思い自身で解決するつもりでここまで来たが、今度は白アリ駆除業者を選ぶ段階に入ってきた。