改修工事後は早急にシロアリ駆除する必要が出てきた。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

改修工事を終え、束柱をプラスチック製に代えた時、かなりの数のシロアリが床下に這い出していた。ライトを照らしてみると小さなウジ虫のような感じで蟻道を移動したり、四散したり大慌ての様相を呈している。ヤマトシロアリだと思うのは巣を作らず柱や板などが巣になっていたからだ。ここまでくるとシロアリに関してかなりの知識が付いてくる。

這い出したシロアリは被害が出て無かった所へとかなりのスピードで移動して行くだろう。早急に手を打たねばならない事は分かっている。しかし安心な業者選びはどうやったらいいのだろう。ネットで調べてみると坪あたり5,6千円の業者と8,9千円の業者の2タイプくらいがもっとも多い価格帯だ。

またこの業界も建築業界と同じで悪徳業者もかなり存在すると聞く。すぐに20万もする床下換気扇をつけるようにすすめたりで油断がならない。ホームイング課の見積もりも床下換気扇が2つも付けられていて40万近くになっていた。シロアリ駆除が坪当たり9000円ほどで一部床の張り替えなども含め総額208万円くらいだった。それも最終見積りでなく、その他の被害の程度に応じて費用も掛かると言う悪徳業者並みの見積もりだったわけだ。

おまけに床下被害の調査のためミサワの連れてきた業界大手のシロアリ業者は中々感じが良かったが直接は頼めないとホームイング課長がほざいていた。そんなのは無視して頼んでも良かったが、HPに我が家の近所の拠点が無いので断念した。