Northern Lightsを待ちながら。 -2ページ目

Northern Lightsを待ちながら。

オーロラ待ちする時間、これが一番好きな時間の過ごし方。
きーんと澄んだ空気の中で、自分と向き合う時間、いろんなことを徒然と。

今日は仕事復帰後、初めて欠勤です。

でも、電話をかけて病欠するのはほんまに動けない時だけ。

 

こんなところで日本人にっこり

 

内科系の病気と違って、整形外科の入院患者ってみんな元気。

痛いんだけど、基本元気。

だから入院生活はめちゃくちゃ楽しかった。ニコニコイエローハーツ

ま、これは置いておいて……てへぺろ

 

今日は、流石にしんどかったー!

毎朝、膝の痛みで目が覚める。

今朝は悲鳴をあげたね。

手術後にはめるギプスを持って帰ってないことを今日ほど、後悔したことは無い。チーン 日本において来たよ……泣

 

こんなやつ

 

これがあったら寝てる間に、曲げたらダメなくらい脚曲げないよね。

とりあえず、出勤中3回も立ち止まって、半泣きで仕事場に。

 

運動量の半端じゃ無い学童で、5時間普通に働くのはミッション・インポッシブルでした。ドクロ

 

復帰して初めて、「今日、ほんまに無理です」って言いました。悲しい

 

海外で働いていると、なんか変なところで「日本人やし」とか思っちゃうところがあって、無理している自分もいる。

 

帰宅後すぐ、癌治療にも使われる鎮痛剤を飲んで、しばらくフラッフラに。これ飲んだら痛いのは引くんだけど、吐き気がしてオエーボーッとして無気力、フワフワしてしまう魂が抜ける

 

こんなので子ども相手には働けないでしょ。驚き

 

明日はちゃんと仕事行きます。

今日しかこない子どもたちもいて、一緒に遊ぶの楽しみだったんだけど。しっかりしよう。

 

ゴミ箱の上にいつも鎮座している猫さんが居たそうです。もぐもぐ

この写真は本では使わなかったんですが、なんか、、、思わず触りたくなる!スター

 

 

前に書きましたが。みんなで、猫の本をつくりました。

 

 

でも、それまではあんまり猫とかに興味はありませんでした。真顔はてなマーク

 

が。

なんだかすっかり気になる存在になってしまった。目がハート

 

いつも買ってる「京都手帖」から、来年のデザインが発表されました。ラブラブ

かれこれ10年以上、この手帳を使っています。え?京都が第二の故郷だからですよ!ニコニコ

こっちから買うんで、Amazonから買うんですが、それだと「京都限定」デザインのが買えません。

まあ、仕方ないかと、思いつつ、来年はどんなデザインなのかと見てみると。

 

黒猫黒猫黒猫猫ちゃんなんすけど。黒猫黒猫黒猫

 

いや、これは、無理してでも限定デザイン買うでしょう。ラブ

 

 

 

 

ああ、猫って。にゃあ。

生まれてから一度も会ったことのない従姉妹がいました。

離婚した父方の方の従姉妹です。

 

細々とした説明はいいとしよう。ウシシアセアセ

 

髪の毛さらっさらの、めっちゃ可愛い子。

会った時、「ほんまに血縁者か?目がハート」ておもたよね。

 

その子が、パリに移住してくるという。フランス

それで、連絡をくれたのです。

 

最初は東京、その後パリで会ったんだけど、最初は手紙とかメールでのやりとりだったよね。メールダッシュ

 

でね。

不思議なことが。

 

「あれ、このパリの住所、見たことある」あんぐり!?

 

で、京都の美大行ってた時から使ってる、タンタンの住所録を引っ張り出してきて

思い当たる名前を探すと……!

 

なんと、パリのともだちと同じ住所だった!びっくりびっくりマーク

 

 

聞いてみると、「パリ在住者のコミュニティでアパルトマンを探した」とのこと。

そういえば、ここに住んでたSちゃん、結婚したもんで引っ越すとか言ってたなって思い出した。

 

当時、SNSで知り合ったSちゃんから、送られてくる写真とメッセージを読むのが好きだった。

ラブラブニコニコラブラブ

 

彼女は屋根裏部屋に住んでいて、その斜めになった窓から空を眺めるのが好きだったんだよね。

そして、Sちゃんが撮ったその写真を見ながら、わたしは

「ああ、Sちゃんはこの同じ空の下にいるんだな」って思ってました。おやすみ

 

そこへ、従姉妹がその部屋で暮らすことに。

じゃあ、…もしかして、Sちゃんの窓から、実際に空を眺めることができるんやない?!不安ラブラブ

 

って、暖炉の前に座ってドキドキしたのを、今でも懐かしく思い出します。看板持ち

 

 

 

さて。

この数日間、そんな楽しい思い出でいっぱいの、フランス各地で爆破予告が。

そんなことが起こらないことが理想だけれど、起きてしまっているのが現実。赤ちゃん泣き

では、どうしましょう。不満

アクシデントはいつも、アクシデンタリーにおきます。凝視ハッ

 

危ないところには極力近寄らない。その必要があるのなら、出来る限りの万全の状態でいる。

でも、アクシデントは起きちゃうんです。…お互い、気をつけましょう。真顔

 

今日も、ありがとうございます。

 

(今日はちょっとレイアウトを変えてみましたー!笑)←めっさ読みにくかったんで、戻しました泣き笑い

猫の本をつくりました。猫本

大学の有志で一年3ヶ月をかけて。

わたしの大学は通信制であるので、世界中から履修できます。地球乙女のトキメキ

だから、日本だけでなく世界中から学友が集まって、あーでもないこーでもないとチャットをしながら仕上げました。

 

 

最初わたしは、全く「猫」に興味はなく、one of the kind of animalsとか、 one of the kind of petsの程度でした。真顔はてなマーク

 

ご縁があって、この「猫本つくり」に参加し、だんだん、、、

猫ってすごくね?猫って、かわいいよな?イエローハート

猫の生き方って、最高やな!ニコキラキラって思うようになりました。

近所の猫さんとは、毎日仕事に行く前に挨拶し合う(ほんまに喋ってた!)仲に。爆笑イエローハートニコニコ

 

不思議だ。キラキラ

そして、何より「知ることってほんまに大事」なんやって。

 

今、いろんなところで戦争が起きています。

と言っても、わたしは12年間フルタイムで難民キャンプで働いていたのですが(今はパートです)、戦争って今に始まったことではないんですけどね。。ずっとずっと世界のどこかでは人々が争っていて、私たちが知らなかっただけなんです。悲しい

 

世界で戦争が起きている、私たちは日本人だから、何もしなくていい、とか、どこか遠い国での出来事だ、と思うんではなくて、「知っておく」ことが、平和の一歩だと思うんです。歩く

 

個人で知ること、がですよ。

知っていて、何かあったときに、「そういえば!」と思い出す。

 

ひとりの思考が、世界を動かす力になる時がある、そう思います。

 

そして、この猫本、Amazonのキンドルで買えます。紙の本は、今のところ未定ですがもしかして、未来に出版するかも、です。

 

(アドレス載せたら、ブログアップできなかったんで、QRコードで載せますね)

 

猫ちゃんについて、殊に保護猫ちゃんって、「何やねん」って思う人もいると思う。

この本を手に取れば、何かわかってくるかもです、わたしみたいに!

ただ単に「可愛い!爆笑」でも全然構いません。

 

ありがとうございます。もぐもぐ

 

 

 

小学校の音楽の時間に初めて聞いて、その印象はオレンジ色黄色い花だなあ、オーツみたいな色もあるなあ

とか思ってたのが、スメタナの『モルダウ』。

 

全く「チェコ」のイメージもなく、ただ単に色だけ見ていたんだけどね。

あ、わたし、音とか音楽とか、特定の人の声とかに、色をみます。カラーパレット

 

みえる「色」には大概「色気」があって、それは「あっはーんハートのバルーン」みたいなんじゃなくて、うまくいえないんだけど、それがないと心には何も響かない、というか「普通」のモノってこと。

 

これはまた今度説明しよう。

 

そう、「モルダウ」。これが川って知ってから、「一度見てみたいなあ」って思っててん。

で、プラハに来たもんで、「よっしゃ。モルダウ見て、鼻歌歌うねんルンルン」って考えてたのに、地図をみても、違う名前の川しか見当たらない。

 

「モルダウ、どこやねん」

「もしかして、京都の桂川みたいに、場所によって名前が変わるんとちゃう?」

 

橋の上で眉間にシワを寄せながら「この川ちゃうん……真顔めっちゃ、オレンジ色黄色い花やねんけど」って思いながら流れる川を見ていたよね。

 

そしたら……「チェコ語では『Vltava』(ヴァルタヴァ)、ドイツ語では『モルダウ』川」って、表記をみつけた。

 

数日間、探し続けたモルダウは、その足元にあったって話。

題材にした音楽から得た色と、本物から得た色が一致した事例でもあったよな。

 

 

今日はちょっと凹んでいたので、しずかーにしれーっと、書いてみた。

明日は今日よりいい日になるように。

ありがとう。