【海外で働く】膝の鎮痛剤の話 | Northern Lightsを待ちながら。

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オーロラ待ちする時間、これが一番好きな時間の過ごし方。
きーんと澄んだ空気の中で、自分と向き合う時間、いろんなことを徒然と。

今日は仕事復帰後、初めて欠勤です。

でも、電話をかけて病欠するのはほんまに動けない時だけ。

 

こんなところで日本人にっこり

 

内科系の病気と違って、整形外科の入院患者ってみんな元気。

痛いんだけど、基本元気。

だから入院生活はめちゃくちゃ楽しかった。ニコニコイエローハーツ

ま、これは置いておいて……てへぺろ

 

今日は、流石にしんどかったー!

毎朝、膝の痛みで目が覚める。

今朝は悲鳴をあげたね。

手術後にはめるギプスを持って帰ってないことを今日ほど、後悔したことは無い。チーン 日本において来たよ……泣

 

こんなやつ

 

これがあったら寝てる間に、曲げたらダメなくらい脚曲げないよね。

とりあえず、出勤中3回も立ち止まって、半泣きで仕事場に。

 

運動量の半端じゃ無い学童で、5時間普通に働くのはミッション・インポッシブルでした。ドクロ

 

復帰して初めて、「今日、ほんまに無理です」って言いました。悲しい

 

海外で働いていると、なんか変なところで「日本人やし」とか思っちゃうところがあって、無理している自分もいる。

 

帰宅後すぐ、癌治療にも使われる鎮痛剤を飲んで、しばらくフラッフラに。これ飲んだら痛いのは引くんだけど、吐き気がしてオエーボーッとして無気力、フワフワしてしまう魂が抜ける

 

こんなので子ども相手には働けないでしょ。驚き

 

明日はちゃんと仕事行きます。

今日しかこない子どもたちもいて、一緒に遊ぶの楽しみだったんだけど。しっかりしよう。