【フランス】パリの従姉妹の話 | Northern Lightsを待ちながら。

Northern Lightsを待ちながら。

オーロラ待ちする時間、これが一番好きな時間の過ごし方。
きーんと澄んだ空気の中で、自分と向き合う時間、いろんなことを徒然と。

生まれてから一度も会ったことのない従姉妹がいました。

離婚した父方の方の従姉妹です。

 

細々とした説明はいいとしよう。ウシシアセアセ

 

髪の毛さらっさらの、めっちゃ可愛い子。

会った時、「ほんまに血縁者か?目がハート」ておもたよね。

 

その子が、パリに移住してくるという。フランス

それで、連絡をくれたのです。

 

最初は東京、その後パリで会ったんだけど、最初は手紙とかメールでのやりとりだったよね。メールダッシュ

 

でね。

不思議なことが。

 

「あれ、このパリの住所、見たことある」あんぐり!?

 

で、京都の美大行ってた時から使ってる、タンタンの住所録を引っ張り出してきて

思い当たる名前を探すと……!

 

なんと、パリのともだちと同じ住所だった!びっくりびっくりマーク

 

 

聞いてみると、「パリ在住者のコミュニティでアパルトマンを探した」とのこと。

そういえば、ここに住んでたSちゃん、結婚したもんで引っ越すとか言ってたなって思い出した。

 

当時、SNSで知り合ったSちゃんから、送られてくる写真とメッセージを読むのが好きだった。

ラブラブニコニコラブラブ

 

彼女は屋根裏部屋に住んでいて、その斜めになった窓から空を眺めるのが好きだったんだよね。

そして、Sちゃんが撮ったその写真を見ながら、わたしは

「ああ、Sちゃんはこの同じ空の下にいるんだな」って思ってました。おやすみ

 

そこへ、従姉妹がその部屋で暮らすことに。

じゃあ、…もしかして、Sちゃんの窓から、実際に空を眺めることができるんやない?!不安ラブラブ

 

って、暖炉の前に座ってドキドキしたのを、今でも懐かしく思い出します。看板持ち

 

 

 

さて。

この数日間、そんな楽しい思い出でいっぱいの、フランス各地で爆破予告が。

そんなことが起こらないことが理想だけれど、起きてしまっているのが現実。赤ちゃん泣き

では、どうしましょう。不満

アクシデントはいつも、アクシデンタリーにおきます。凝視ハッ

 

危ないところには極力近寄らない。その必要があるのなら、出来る限りの万全の状態でいる。

でも、アクシデントは起きちゃうんです。…お互い、気をつけましょう。真顔

 

今日も、ありがとうございます。

 

(今日はちょっとレイアウトを変えてみましたー!笑)←めっさ読みにくかったんで、戻しました泣き笑い