アメリカ生活でクレジットを作る際、クレジットヒストリーがなくても作成できるANA USAまたはJAL USAを作る方が多いと思います。私もANAかJALかで迷いましたが、ANAが加盟するスターアライアンスの航空会社が多いという理由でANAに決めました。正直どちらでも好みの方で大丈夫だと思います。
ANA USA cardの使用で1ドル毎にマイルが貯まるので、専らこれで支払いをしています。
さて、ANAユーザーならご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ANAのプラチナ会員以上だとSFC(スーパーフライヤーズカード)なるものが申し込みできます。
僕世代だとSFCってスーパーファミコンにしか見えません。
SFCの特典は様々ですが、ラウンジの使用、優先搭乗、手荷物許容量の優遇、プレミアムエコノミーへのアップグレードなどなど、よく海外を行き来する方には有り難いものが多くあります。
SFCをどうやって獲得するか、以下にまとめてあります。
飛行機搭乗する際に手に入るプレミアムポイントを1年間に5万ポイント(うちANAが2.5万ポイント)必要となります。
プレミアムポイントは以下で計算できます。
・マイル
・積算率・路線倍率
・ボーナスポイント
で計算されます
いつもスカイスキャナーなどで安い航空券ばかり購入していましたが、これだと積算率が低いのでポイントが貯まりにくいのです。
ANA修行として沖縄などを行き来する人もいるのだとか。
私が住んでいるNYで、どのようにSFC修行をすればいいか自分なりに考察してみました。
コスパを考えるとプレミアムエコノミーを購入するのがベストのように思えます。
ゴールドカードを持っているので、積算率100%のG,E,Y,B,Mの航空券を買えばJFKと成田片道で7123ポイント手に入ります。
これを2往復でまずANA 2.5万ポイントをクリアします。
1年間で3往復すると42738ポイント。残り7262ポイントとなります。
2年後のマッチングでアメリカ国内を行き来する時が狙い目ですかね。スターアライアンスのプレミアムポイントについてはこちらにまとまってました。
またマイルの計算もこちらからできます。
例えばJFKからシアトルだと片道2421マイル。ロサンゼルスだと2475マイルとなります。
2020年のACPがロサンゼルスなので、ここに頑張ってポスターを出すとして4950ポイント、残り2312ポイントをマッチング旅行で達成することは不可能ではないのではと…!!
まず先立つものがないとどうしようもないので、tax returnを軍資金に回せるよう日々の節約に励み、2020年の1年間で獲得を目指します!