さて、今宵のネタは
「来年の発表会に参加するとしたら、何を弾くか」
ということ。
先週のレッスンにて
・ラフマニノフのチェロソナタ3楽章
・カッチーニのAve Maria
を師匠に提案させていただいた。
しかし、師曰く
「ラフマは止めときなよ~ピアノが難しすぎるし、合わせるのも大変」
「カッチーニはNG。簡単すぎてうたえない。もうちょっと
動きのあるものにしてみたら?」
との仰せであった。
早速、メンデルスゾーンの譜面を調べてみたのだが、
どうも、練習しきれる感じがしない。
そこで、さらに調査を続行。目標は
「ショパンチェロソナタ3楽章」並にグッときて、
かつ難易度がハマる譜面を見いだすこと。
ベートーベンのチェロソナタ4番1楽章は、かなり良い線だったが、後半で僕が弾ききれる音の高さをオーバーしてるように思えたので、たぶん無理。
・・・とか考えてると煮詰まってきてしまったので、
Vc+Pf用に作曲された以外の曲も視野にいれてみて、
(たとえば以前、ヘンデルのVnソナタ4番よりラルゲットを弾いた)
現在、有力であると思う候補は以下のとおり。
・ドボルザーク Romantische Stucke op.75 をVcに転調
・ベートーベン ピアノソナタ「悲愴」よりAdagio Cantabile
(Vogel & Guerout によるVc+Pf編曲版)
・チャイコフスキー 弦楽4重奏1番よりAndante cantabile
(Leo Schulz によるによるVc+Pf編曲版)
さてさて、どうなることやら・・・