ドバイとベネツィア旅行
娘とドバイとベネツィアを2人で旅しています。
初日、成田でガイドブックを家に忘れてきたことに気づき焦りましたが、仕方ないと切り替えてドバイに向かいました。
ドバイで乗り換えて、ベネツィアまで。
ベネツィアに向かう飛行機の中で、イタリア人の自己主張の洗礼にあいました(笑)
娘の後ろのイタリア人が最初の飲み物の時、飲みにくいからシートを戻せと文句言ってきました。
『イエス』と言われるままにシートを立てたものの、何となく納得できない…
ティータイムが終わりシートを倒し爆睡。
素直にシートを戻したので、コイツはいけると思ったのか、また後ろから娘をトントンたたいてきました。
前日まで休みなく10連勤の娘は疲れていたいたこともあって、スゴイ形相で『what’s?!』
娘の勢いに驚き、イタリア人は引きつった笑顔で『OK、OK!』シートは倒したままでいいよ、とジェスチャーで伝えてきました。
イタリア人との駆け引きを初めて体験!
こちらも、ハッキリ自己主張して、イエスノーを言わないと、ドンドンつけあがることが分かりました。
娘の前の席のオジさんは、ツアーで来ているので、同じツアーの仲間が入れ替わり立ち替わりきて、大声でしゃべったり笑ったり、手をたたいたり、やりたい放題!
しかも、機内食のクリームチーズを他人が残したヤツまでくれと、CAからもらい食べていました。
そのうち騒ぎ過ぎたのか、呼吸困難になり、酸素吸入をする騒ぎに…
呆れ果てて見ていると、自分のカバンをお腹にかかえて、長いショルダーをあろうことか、シートと背もたれの部分にかけてきました。
シートの背もたれにかけられると、シートの後ろにはディスプイがあり、それで映画を見たりするので、見れなくなります。
一応CAに、これがかかると困ると訴えたのですが、欧米人のCAは東洋人をバカにしているのか、『oh~』と言っただけで知らんぷり!
先ほどの一件で、自己主張しないとやられるまま!と言うのを体験していた娘は、ショルダーを外し、オジさんに返しました。
オジさんは、『ダメだったか…』程度で、なに食わぬ顔。
ホント、イタリア人はズーズーしい!💢
無事にマルコポーロ空港に到着し、バスで移動してホテルへ行き、街を散策してから、ホテルのフロントで、ネットで検索して評価の高いレストランを予約してもらい行きました。
前菜の盛り合わせは、メチャクチャ美味しかったのですが、魚のカルパッチョは生臭く、切り方も大雑把で、一切れが刺身くらいあり、マズい💦
量の多さにメインのパスタも半分残し、サラダも半分しおれた野菜に塩胡椒をかけるだけなので、とても食べられた代物ではないので、ほとんど残し、デザートの"カサータシチリア"は、1口は美味しいのですが、くどいほどの甘さに半分でギブアップ!
疲れていたのか、ワイン1杯で眠くなり、ホテルに戻りシャワーを浴びて寝てしまいました。
今日は、これからベネツィア本島の観光に行きます。
iPhoneからの投稿
初日、成田でガイドブックを家に忘れてきたことに気づき焦りましたが、仕方ないと切り替えてドバイに向かいました。
ドバイで乗り換えて、ベネツィアまで。
ベネツィアに向かう飛行機の中で、イタリア人の自己主張の洗礼にあいました(笑)
娘の後ろのイタリア人が最初の飲み物の時、飲みにくいからシートを戻せと文句言ってきました。
『イエス』と言われるままにシートを立てたものの、何となく納得できない…
ティータイムが終わりシートを倒し爆睡。
素直にシートを戻したので、コイツはいけると思ったのか、また後ろから娘をトントンたたいてきました。
前日まで休みなく10連勤の娘は疲れていたいたこともあって、スゴイ形相で『what’s?!』
娘の勢いに驚き、イタリア人は引きつった笑顔で『OK、OK!』シートは倒したままでいいよ、とジェスチャーで伝えてきました。
イタリア人との駆け引きを初めて体験!
こちらも、ハッキリ自己主張して、イエスノーを言わないと、ドンドンつけあがることが分かりました。
娘の前の席のオジさんは、ツアーで来ているので、同じツアーの仲間が入れ替わり立ち替わりきて、大声でしゃべったり笑ったり、手をたたいたり、やりたい放題!
しかも、機内食のクリームチーズを他人が残したヤツまでくれと、CAからもらい食べていました。
そのうち騒ぎ過ぎたのか、呼吸困難になり、酸素吸入をする騒ぎに…
呆れ果てて見ていると、自分のカバンをお腹にかかえて、長いショルダーをあろうことか、シートと背もたれの部分にかけてきました。
シートの背もたれにかけられると、シートの後ろにはディスプイがあり、それで映画を見たりするので、見れなくなります。
一応CAに、これがかかると困ると訴えたのですが、欧米人のCAは東洋人をバカにしているのか、『oh~』と言っただけで知らんぷり!
先ほどの一件で、自己主張しないとやられるまま!と言うのを体験していた娘は、ショルダーを外し、オジさんに返しました。
オジさんは、『ダメだったか…』程度で、なに食わぬ顔。
ホント、イタリア人はズーズーしい!💢
無事にマルコポーロ空港に到着し、バスで移動してホテルへ行き、街を散策してから、ホテルのフロントで、ネットで検索して評価の高いレストランを予約してもらい行きました。
前菜の盛り合わせは、メチャクチャ美味しかったのですが、魚のカルパッチョは生臭く、切り方も大雑把で、一切れが刺身くらいあり、マズい💦
量の多さにメインのパスタも半分残し、サラダも半分しおれた野菜に塩胡椒をかけるだけなので、とても食べられた代物ではないので、ほとんど残し、デザートの"カサータシチリア"は、1口は美味しいのですが、くどいほどの甘さに半分でギブアップ!
疲れていたのか、ワイン1杯で眠くなり、ホテルに戻りシャワーを浴びて寝てしまいました。
今日は、これからベネツィア本島の観光に行きます。
iPhoneからの投稿
灰色の気持ちとオレンジの気持ち
昨日、父の定期検診に付き添ってきました。
父は85歳ですが、糖尿病で、1~2か月に1回検診があります。
最近、ぼけが進行してきて、インシュリンを2回打ってしまったり、数日打たなかったりと心配なことが増えてきたので、母と二人で付き添いました。
車いすの父をタクシーに乗せるのも降ろすのも手間取り、採尿の際も車いすから便座に座らせるのもなかなか出来ず、自分が情けなくなりました。
ヘルパーさんの仕事の大変さが身に染みてわかり、頭の下がる思いです。
だんだんと立つことも、歩くことも困難になり、ぼけが進んでいく父を見て暗い気持ちになりました。
本音を言えば、親には出来るだけ長生きして欲しいのですが、自分はと思った時、こんな風になる前にいなくなりたい・・・そんな思いです。
そんな落ち込んだ気持ちを抱えて帰宅・・・
でも、そのあとピアノのレッスンが数人入っているので、気持ちを切り替えて!と自分に言い聞かせました。
最初のレッスンのフウちゃんがレッスン室に入ってくると
「先生~!今日ね、学校で俳句作ったの」
「どんなの?」
「”雪だるま 雪が降ったら 作りましょう”」
「おぉ~!いいね|」
「あとね、”お正月 来年午年 おめでとう”」
だんだんと楽しくなってきました。
「他の子が作ったのが”雪遊び 鼻が真っ赤に なっちゃった”」
あ~はっはっ!子供の発想は愉快です。
「でね、クラスの男の子が”現代は かるたじゃないよ ゲームだよ” ちゃんと”かるた”って季語も入ってるんだよ~!」
「すご~い!」
二人で大笑いしたあとレッスンをしました。
灰色がかっていた私の気持ちが、明るいオレンジ色に輝いてきました。
本当に生徒さん達は私の宝物です!
未来ある子供たちのためにも頑張らなくちゃ!




