K5Ⅱs・ISO12800のバラ:ノイズや如何!!
月没と同時に晴れ間がやってくるって、GPVが叫んでる。
K5Ⅱsがどの程度HⅡ領域の散光星雲を捕まえられるかこの目で確かめたい。
ネット上では結構、へぇ~ッって感じで赤が出ている。
まぁ、そんなことはどうでもよろしおま。
この日はとにかく眠かった。午後9時にはうつらうつら春うらら。はるさきこべには坂本大明神の奥さま。
月さまが沈むのは午前零時ごろ。それまではドン雲りの予報。いっこうさんに聞いたら「眠い時は布団へGo」。
日ごろの行いが良いと、ビシッ、バシッ、シャキッと目が覚めるものである。23時。窓の外を見る。
ドン雲り。いや、雲間に見える星がピッカリぴか助捕り物帳だ。たった1時間ほどの睡眠で異常回復。
Go!GoGoGo!GO!
セッチング開始。田舎ではセッティングとは言いません、セッチングと言います(ウソです)
そういやぁ名古屋駅前ビルヂングってあったなぁ。まぁ大いなる田舎たぁ良く言ったもんだ。
撮影条件: ISO12800_40秒×10枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、SE120&L41
使用架台: A-GT赤道儀、おさわりナシ
画像処理: SI7で8枚コンポジットその他仕上げ、ElementsJPG変換のみ ダーク忘却未処理
撮影日時: 2013/11/11 02:18:56~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭二羽ニワトリがいました。
この日のメニューは盛りだくさん。モンキー、バラ、そしてアストロトレーサでオリオン座。
明け方まで生きていたら愛尊彗星。まぁ、いつも予定だけは完ぺきなんだがなぁ。
モンキー、雲通過1時間待つが狙ったようにそこだけ雲が消えそうで消えない黄昏時だ。
やむなくバラにターゲット変更。当初の予定ではISO1600_300秒_10枚だったのだが、この空域も
雲がいつ襲いかかるかわからない状況だったのでテストも兼ねてISO12800_40秒_10枚に変更。
この日モンキーとバラの間に気圧の線みたいなのがあったのかタイマーセットしていると
モンキーのあたりがギンギラギンににぎやかに晴れてきた。気が急く。が、良く考えると、
40秒_10枚。ふん?たった400秒。たったの6分40秒だ。
ISO12800 結果次第では夜更かしが苦手な天体撮影家にはもってこいかも知れない。
拡張感度設定でISO 51200も可能。あぁわれひとととめゆきてコースだ(意味不明)
今回のISO12800 私は大変に満足しております。ただ、青ハロ、パープルフリンジその他
ノーマルカメラ故の正直症状が復活。ま、今回はお愛想ということで。次からはちゃんと処理していきます。
なんだかなぁ、外が暗くなると眠くなる。当たり前っちゃぁ当たり前。
この趣味、絶対若い時に始めるべきだ。人生を懸けての大後悔時代。
って言っても、フィルムで眼視ガイドって。もとい、今若いことが大事だ。
うん、今天体撮影をしている若人よおめでとう!!なぜって?無理がきくきく無理がきく。
ヒャッヒャッヒャッ、う~らやまし~ぃ。
虹が出ましたけど~ぅ

