NGC2714モンキー星雲かい?
どうも最近まともな天体画像が撮れないのよねぇ。やっぱ皇座山行かなアカンのやろか。
ヘッ!腕でございますか?それはよ~く存じ上げております。しかし他にも理由が・・・。
現有の鏡筒を使った撮影に真剣さが無くなっているのですよ。いやホンマ。
撮影条件: ISO800_480秒×6枚
撮影機材: Eos Kiss D(改)PROVIDED Mr.ANCHOVY 、SE120&L41
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7、Elements & フラットエイド
撮影日時: 2013/10/30 0:35:34~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭ネットショップを徘徊しながら片手間で撮影しているじぃがいます。
※撮影機材「Eos Kiss D(改)PROVIDED Mr.ANCHOVY 、SE120&2×バロー&L41」とありましたが、やまねももんがさんのご指摘で間違いが発覚。修正させていただきました。
やまねももんがさん、ありがとうございます。
やまねももんがさん、ありがとうございます。
ず~っと思っていた。磨き上げられたレンズにロマンを見。対象に向う時の誇らしげな筒の動き。
これぞThe光学機器。と、それに引き換え、空洞の奥に手鏡1枚置いたような反射鏡筒にはまったく目が向かなかった。
この1年天体撮影をやりながら、色々な方の作品を見てきて思うことがあります。
それは、格安短焦点アクロは私のような素人には無理。労多くして益少なし。時間もなし。
針で突いたような星像が欲しいが、それを屈折で実現しようと思えば手が出ない。腕も追いつかない。
やっぱ、反射かなぁと思う次第でございます。もちろん、ニュートニアンです。
半年間悩んだんですよ。何本も持つ余裕なんてないものですから。それに複数の鏡筒を使えるほどの
器用さは持ち合わせていないので、一張羅で充分。
反射鏡筒で限界が見えたら、またその時悩もう。次は多分赤道儀だろうなぁ(笑)
それまでに足腰がもつかなぁ、な~んて。若い人にはわからないだろうなぁ。夕焼け小焼けでイェ~い。
長いが、そんなことはどうでもよろしい(笑)
今日、一番下の娘からメールがきた。ギェ~~~~~ッ!!!
一時帰国は来春やなかったんか~ッ。正月に帰ってくるってぇ、それも一人ではない!?!?
