「一家に一本反射鏡」とは申しますが・・・
反射鏡筒での天体撮影。わたくしには600年早いかと思いまして、今日よりは画像処理と撮影技術を
勉強いたしたく、しばし星景写真などにも勤しもうかと、ハィ。
手始めとしまして、アストロトレーサ実現の為の部品などをポチった次第でございます。
よって、反射鏡筒は秋の露と消えたわけでありまして、いろいろ迷った挙句の結果でございます。ハィ。
このアストロトレーサはボディ内手ぶれ補正のペンタならではの発想からと申しますか、いや
それ以前に天体とペンタの因縁とも言うべき関係から生まれるべくして生まれた機能ではないかと思っております。
初めてご覧なられる方の為に簡単に説明いたしますと、O-GPS1からのGPS信号によりカメラ内の撮像素子が
自ら動くことによって地球の自転をキャンセルしてくれる。長時間露光時に星が点に写るという仕掛けです。
はい、説明が下手くそです。
まぁ、理由はともかく、設営が極めてお気軽になり、「玄関開けたら2分で撮影」の環境を手に入れた
次第でございます、ハィ。
アストロトレーサを実現するO‐GPS1
生まれて初めてのKマウントTリング
K5Ⅱsに装着するとこんな感じ
おぉ!見上げる雄姿、アストロトレーサ。そっちかい!
レンズはそこそこの評判と価格でTAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII APS-C専用でスタートです。
今回のシステム実は、とある対象を撮るための専用システムと言っても過言ではないものです。
その対象とは・・・。ハズカシ。言えません。撮れたら言います(笑)
今後試したいことは、やはり何㎜まで星像が点でいられるか。まぁ架台が動くのではなく、目玉が動くので
拡大すればするほど動きが早くなるわけでありまして、おのずと限界焦点距離なるものがあるわけです。
あと、常用最大ISO12800と拡張感度ISO 51200 のお手軽露光の塩梅を見たいですねぇ。意外とノイズが少ないらしい。
ISO 800の10分露光が10秒ほどで済む。あぁわれひとととめゆきて。です。ウハッハです。



