低感度露光によるM100と知らない仲間たち
撮影条件: Iso800_600秒×8枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、SE80 F7.5(SE120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダーク処理、8枚加算平均一括コンポジット&デジ現。
Elementsでチョチョイノチョイ。(ウソです四苦八苦しました)
撮影日時: 2014/02/25 01:06:11~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭新鏡筒での撮影を妄想している山口のじぃがいます。
これから銀河の季節だけれど、黄砂その他、大気汚染の状況を考えると憂鬱な季節です。
冬の間は銀河系内のそれも何百光年か何千光年かの近場ばかり撮っていたので、
いきなり何千万光年の対象を撮影って、あいだは無いのかいッ!
って宇宙に文句言っても始まらんのですが、近い銀河で200万光年。ま、マゼランは見えないのでパス。
いやぁ、ほんと宇宙がでかいのか、はたまた我らが小さすぎるのか。
ま、そんなことはどうでもよろしい。
今回のM100は、これまたミッチーさんの「M100と、たくさんのお友達。」で、あまりにも美しい
色あいのフェイスオンを見せてもらったので、撮ってみたくなったものです。
まわりのお友達にも一応声はかけたのですが、私の磯自慢の鏡筒では写りたがらなかったみたいです。
気持トリミング画像
少しだけトリミングしました。なぜか?フィルターの汚れが原因のUFOが端に写っていたので、
端折りました。先回のバラ星雲で、まるこうさんに指摘していただいた画像下部のスジ状の汚れは
このM100では見られません。同日撮影なのに、な~ぜぇ?原因究明のため鋭意調査中。
初挑戦!!天体写真ブログみたいでしょコーナー
似合わんねぇ、当ブログにこんなアカデミックな画像。って、ほっとってくれ!!
えぇねん。誰に何言われようとも、気持はすばるのごとくよ。
こうして見ると確かに近所にいっぱい集落がありますねぇ。でもぅ、銀河はどアップで撮りたいなぁ。
そして、銀河はAlone がいぃなぁ。それもポツンと存在してるやつ。Theを付けて様になるような。
でねぇ、話は変わるが、この正月ドイツにいる娘がドイツ人の彼氏と一緒に帰ってきたときのこと。
星空観望会を開いた。月夜だったので月と木星メインで見せてあげた時のこと。
彼氏曰く「日本の月はドイツの月より傾いている」私は即座に「んなバカな」と答えた。
私はそうは言ったものの、考えてみれば、異国の地で星空を見上げた記憶がない。
ま、夜空を見てはいたのだろうが、意識して星空を観た記憶が無い。月ですらない。
しばし、沈思黙考。あれ~ぇ!?緯度かぁ~ぁ!はぁ、たしかに、緯度の違いだ。
そこで、私は彼に「ちょっと待った。バカなことないかもしれない、少し時間をくれ」と言って、
ステラナビゲータで同日同時刻で日本とドイツで月を表示した。
「アッチャぁ~」ああわれひとととめゆきて、である。
私は彼にすぐさまお詫びと訂正を入れた。そして、違いの意味も説明しておいた。
ということは、私が現在見ている月は北の国の人が見てる月より傾いている。
考えてみれば当然なのだが、考えたことなかったぜよぅ。教えろよなぁ小学校!!
あやうく日独戦争勃発するところやったやないかぁ。ま、私にそんな影響力ないですが。
で、これって常識なの?みなさん知悉のこと?まいったまいったで、ガス。
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