南の帝王、回転花火銀河M83
撮影条件: Iso3200_300秒×10枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、SE80 F7.5(SE120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダーク処理、10枚加算平均一括コンポジット&デジ現。
Elementsでどうも銀河は手抜き処理。
撮影日時: 2014/03/04 00:44:19~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭味のある銀河はないかなぁ、と探す山口のじぃがいます。
もう銀河らしい銀河は撮ったなぁ、と思いつつM83?ふん?おぉおぉお~ッと、撮りました。
ファーストショットです。南の回転花火銀河。
これで一応Gシューターとしての勤めは果たせたかなぁ。
赤いポツポツ、HII領域がまったく写っておりません。5万以下の屈折では無理です。
が、しっかし、5万以下、それも¥24,800の反射なら写るんです。
そう!私にも写せます。フジカシングルエイト!!いやいや、BKP130。も、えぇか。
銀河はまぁまぁ、木の情報は無くても森の情報があれば女房子供は感動してくれる。
がしっかし、近場(銀河系内)の撮影では、画像処理に耐え得る情報の収集能力に長けた鏡筒が必要。
先月来これだけ講釈たれて、いざBKP130で撮影して、何の変わり映えもしなかったら面白いやろなぁ。
だけど、それは無い!!断じて無い!ε130と間違うことはあっても、それは無い!!
こーゆーのを「大見得を切る」と言うのですがぁ、ま、乞うご期待!ってことで。
敵はマウナケアにあり!!なんちゃって。
これで講釈が冗談だって受け取ってもらえましたぁ?
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