低感度露光のバラ星雲
撮影条件: Iso800_600秒×10枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、SE80 F7.5(SE120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダーク処理、10枚加算平均一括コンポジット&デジ現。
フラットエイドで処理。
撮影日時: 2014/02/24 21:03:16~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭1時間40分の間、何しようか悩む山口のじぃがいます。
ミッチーさんの低感度多枚数の画像を見て、やってみたいと思いながらの今回の挑戦でした。
といってもISOは800ですが、ここ一連の高感度(6400から12800)から見れば極めて低感度になります。
私の幼少期は近所での好感度No1。学生時代はこりゃイカン度No1。そして現在。股間度低感度。テヘッ!
タイトル見てこられた方、すみません。当ブログ、こんな冗談言ってますが、決してふざけてます。
まぁ、来月からは宮本武蔵ばりに真剣にやっていこうと思っている、だけです。
冗談はさて置きません。見てもらいましたぁ、今回のバラ。フラット忘れて、久々のフラットエイドでの
処理。どこか手順間違ったかなぁ、って結果でした。
しっかし、低感度での効果っていうか違いはわかりましたので、今後、体調、星空調の条件が合えば、
低感度での撮影が増えていくことでしょう。
えっ?どう違ったのかを説明しろって?あ~た、このブログ知らないのぅ?
わたしゃねぇ、この歳まで、ハッハ~んと思うことはあっても、「ハッハ~ん」の内容を
言葉に出来た試しがないのよ。で、わたしは今日まで生きてきました~ぁ♪
ま、そんなことはどうでもよろしい。
この日はバラ以外に、フェイスオン銀河と、興味ないが、通ぶってICなんたらってガス星雲など撮りましたが、
銀河はともかく、ガスの画像処理がとてつもなく難しいでガス。
ちゃんと処理が出来ればアップしたいと思いますでガス。銀河のほうはチョチョイノチョイですので、
まだ手ぇつけてませんが、即効アップしますで水道。
話はギュイ~んと戻りますが、このバラ星雲。全天の中で撮影対象として好きな天体ナンバー3です。
まぁ、激安屈折鏡筒でよく頑張ったほうです。ネット上見まわしてもSE120を使って撮った画像で
惚れ惚れする優れたものを見たことない。理由はわかってるのです。
理由その一
SE120で撮影する。青ハロと格闘する。それが無駄な労力だと気づく。鏡筒を買い替える。
理由その二
SE120で撮影する。星のボテッと感と格闘する。それが無駄な労力だと気づく。鏡筒を買い替える。
理由その三
SE120で撮影する。鏡筒を買い替える。
結局うでが上がる前に他鏡筒にみなさん買い替える。
よってネット上にはSE120を使って撮った優れた画像がない。なので当ブログ「頭上のお宝」は
貴重な存在なのです。テヘッ!
がしっかし、来月からは新鏡筒での撮影がメインになりますので、
これらの画像、見おさめになるやも知れません。
激安屈折はいやだ。格安アクロは○○だ。やっと山口のじぃ、目が覚めました。
来月からは激安反射でガス。
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