BKP130 おぬし、やるのぅ!!
先日のM42を撮影した後、月の出までまだ時間があった。M45すばると思ったがすでに裏山に捕まっていた。
そこで、これまた幾度となく撮っていたM51に愛筒を向けた。ギュイ~ン、心なしか以前より軽やかに感じる。
撮影条件: ISO 3200_330秒×10枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、お小遣いで買えるBKP130
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダーク・フラット処理、10枚づつ加算平均コンポジット&デジ現。
Elementsに渡してから超楽チン。
撮影日時: 2014/03/21 22:53:21~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭が見える部屋で、さっそくM42の画像処理を始めた山口のじぃがいます。
並べていないので見にくいですが、今年1月にSE120で撮ったM51を載せてみました。
撮影条件: ISO6400_300秒×10枚
撮影機材: PENTAX K5Ⅱs(無改造)、SE-80 F7.5(SE-120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダークとフラット処理、5枚加算平均コンポジット&デジ現。Elementsメインの画像処理。
撮影日時: 2014/01/02 02:09:11~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭
オーナーが感じたところは、なにより星像の違い。あぁわれひとととめゆきて、ぐらいの差がある。
「みなはん今晩は、高橋星像です」わかる人だけわかってね。
わからない人は、希望あふるる未来を持っています。わかる人は、言い難いですが老い先短いです。テヘッ。
で、本代。あっ!お母ちゃんに返さなアカン。すんません、「ロスジェネの逆襲」です。
エッ!?題名やない?本題やろ!って。すんません・・・なんやったっけ?
はい、これが老い先短いということです。なるほどな、って、エェ加減にせぃ!!
で、本代。も、えぇか。
SE120の方のM51。これはこれで結構撮れてるほうです。ネット上見回してもSE120でここまで撮れてるのは
ないです。まず見ないです。天ガや星ナビの入選作でも見ないです。エッ?当たり前!
まぁ、そのSE120とBKP130では銀河のディテールがまず違いますねぇ。銀河の腕に表情が見て取れる。
色も結構出てきてる。SE120の時は青ハロの関係で、シアン、マゼンタ、ブルーは抑えていましたからねぇ。
そして、なにより星の明るさの違いが大小ではなく、強弱で感じるんだよなぁ。
BKP130をポチろうとされてる方。当ブログ記事で判断されるのは危険ですよぉ。
で結局、なんの参考にもならんでしょう?でもねぇ、これだけは言える。
ちょっとしたアイピース1本の値段で買える鏡筒でこれですわ。
エェかげん、薬品やないんやから、開発費をいつまでも商品にのせるんヤメなアカンでぇ。
薬品でも期間過ぎたらジェネリックになるんやかいさぁ。

