BKP130 いやぁ~、エェんでないかぇ
ファーストライトは月で済ませているが、画像処理の塩梅を見るためM42を撮ってみた。
傾き始めたオリオンに 気を急かされながらのセッティング。早くコマも見たいし(笑)
撮影条件: ISO 3200_90秒×10枚&13秒×10枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、年金暮らしで買えるBKP130
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダーク・フラット処理、10枚づつ加算平均コンポジット&デジ現。
Elementsに渡してから超楽チン。
撮影日時: 2014/03/21 20:50:40~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭薄明終わりと月の出の狭間でアタフタする山口のじぃがいます。
とりあえず、「どんなんかな~」を知るために、撮りなれたM42を撮影してみました。
アクロ鏡筒SE120で悪戦苦闘してきた者としての第一印象は。
1.星が多いのにスッキリしている。(バラを撮ってみれば良かったかも)
2.画像処理が楽しい。(今まではボテッとした星の処理でうんざり)
3.光条が照れる。
まぁ、今後いろんな問題に遭遇するのだろうけど、おそらく楽しい問題がほとんどだろう。
あっ、問題っちゃぁ問題なのだが、楽観しているので楽しい問題があった。
ミッチーパイセンからお借りしているTSコマコレクター。現在の機材では合焦しなかった。
まぁ、予想はしていたのだが、手持ちのアダプター類を使っても今のところムリだ。
あと1.5mm鏡筒に近づかないとだめ。現在TSコマコレにM48→T2アダプターを介して
Kマウント用Tリングを接続している。このM48→T2アダプターが3mmほど肥えちょる。
ペンタックスKマウントのM48アダプターが必要だが、この世に無いみたいだ。(EOSとニコンのみある)
手持ちに、K5Ⅱsにフラットに装着できるM42レンズ用カメラアダプターがあるが、ピッチが1mmで、
M48もT2もピッチが0.75mmなのだ。どう?ロマンティックでしょう(笑)
今後の撮影では かたくちいわし親分から借りている改造EOSがメインになるので撮影に関しては無問題。
いやぁ、それにしてもBKP130.おまえはなんて可愛い奴なんだ。この歳で再び恋に落ちるとは・・・。

