ベイスターズ☆マニア -97ページ目

好プレー&オモロカード

シーズオフのカードネタ。

残り2本となりまして。今週と来週とで終わりますので、もう少々お付き合いください。


今回、まずは好プレーカードを紹介。


好プレーというと勿論外野とかの守備もあるのですが、カメラマンの位置の関係か、あまりカードにはならないんですよね。逆に内野は結構ありまして。。。


まずはこのカード・・・


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(2010-1st No275)
昨年引退した楽天の小坂。

僕の中ではここ20年で最もうまいショートでした。

ランナーを避けてのスローイングなので、セカンドからの送球を受けて一塁に投げた感じですね。

綺麗ですね。

こういう名手が引退するのは寂しいですね。

楽天二軍育成コーチになったわけですから、弟子を沢山送出して欲しいですね。


次は逆にセカンドの好守を。
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(2008-1st No313)

ソフトバンクの本多です。

2007年にブレークして、今やパリーグの顔に。

ジャンプ力に加えて、この顔がいいですよね。「こりゃ!」って感じで。


そしてセカンドの名手と言えば・・・
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横浜仁志のセカンドトス。

石井琢とのコンビだったんでしょうね。


そして好プレーは守備だけでなく走塁も。

そして横浜的に走塁と言えば・・・




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やはり屋鋪ですね。

このカードは「80年代の名選手」というシリーズのカードなのですが、屋鋪に盗塁のシーンを使うあたり横浜ファンとしては感無量です。

このカードのシーン、セーフだったのは勿論ですが、セカンドに入った篠塚が随分と変な方向に飛んでいます。

おそらく巨人は山倉が捕手だったと思うのですが、ランナーが屋鋪ということで一か八かの送球をした結果、相当逸れてしまったんでしょうね。

足の速い選手ってのは、相手の守備レベルを下げさせるという恒例ですね。

そういった意味では今の横浜にそういった走塁が期待できるのは石川だけなんですけどね。。。


好プレー絡みで次はスクイズのシーン。
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(2008-2nd No780)

こういうシーンもあまりカードにはならないので、ちょっと入れてみました。笑。

打者は東出、捕手は横浜にいた頃の相川ですね。

ただよく見ると、プロテクターに「57」と入っているので、相川が鶴岡に借りたのでしょうか?

この辺も面白いところです。


捕手との攻防&クロスプレーってことでは、このカード。


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横浜移転30周年を記念して作られた、横浜を彩った選手を集めたカード108枚のうちの1枚。

若菜捕手です。

この頃は「横浜大洋銀行」と言われつつも、遠藤-若菜バッテリーは果敢に巨人を攻めていましたよね。

そしてわかりにくいと思いますが、このプレスされている選手はリストバンドに「8」とあることから。。。。



そう。原監督です。


ちょっとこれだけではアウトかセーフかわからないですが、やはり捕手にはこういった気迫を見せて欲しいですね。(但し、外国人選手相手は除く。笑)



少し昔懐かしいカードが続いたので、もっと昔のカードを。笑。



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(2000センチュリーベストナインNo218)

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元祖、「天秤打法」ですね。

巨人松本も似た感じでやっていますが、こちらはそれこそ元祖。

とはいえ1973に引退されているので、オッサンなオイラでも正直、この時代のことはわからず。

ただ面白いエピソードを一つ。

このフォームは相手投手の腕の振りにシンクロさせるらしいのだけど、円盤型バッティングマシンには腕がないんで、タイミングが取れなかったらしい。笑。

そんなわけでこのフォームにしてからはバッティングマシンでの練習は一切しなかったらしい。

さらに!この近藤さん、横浜記録である「ベストナイン7回」という持ち主。

凄かったんですね。



てなことで少し堅いコメントが続いたので、ここからは「見てわかる」カードを何枚か。


まずは・・・・



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(2008-2nd No785)

楽天にいたフェルナンデス。

きちんと打てなくて咥えたんでしょうか?笑

豪快なバッティングに比して、心許ない守備でしたが、結構キャラの濃い選手でもあったんですね。

このカードもフェルナンデスのカードではなく、好珍プレーのカードですけどね。


そしてもう一枚フェルナンデス。
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(2007-1st No496)

なんか飄々とした感じがいいですよね。

カードの左奥を見ると、選手がベンチに座ってミ^-ティングみたいなものをしているようなのですが、参加しないんですかね?笑。


そしてこういったオモロ系カードの達人。


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(2004-2nd No850)

ラミちゃん、ペッ!ですね。

巨人時代のカードもありましたが、ヤクルトの方を選びました。笑


そしてもう一枚。


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(2006-2nd No810)

ラミレスのパフォーマンスはジャビットとよりもつば九郎との方が楽しそうだったんだけどな~。

ちなみに横にいるのはラロッカ。


そして横浜的なキャラクターといえば



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(2008-2nd No779)

この写真、空の感じからすると試合が終わった後だと思うのですが、ヒーローインタビューの後ですかね?

ちょっと記憶していないんですよね。。。。

でも、こうやってご機嫌にやってくれているんで、勝ったあとなんでしょうね。



最後は横浜ベイスターズの試合を盛り上げてくれる彼女達。
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2009

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2008


今年も早速新メンバーを見てきましたが、もうこの年になると皆同じ「めんこい子」なんですね。苦笑。

男としてそれでいいのか?と思いつつも。。。。

今年も色々とイベントやらで頑張ってくれると思いますが、まずは試合開始前のダンスですよね。

自粛ムードとの兼ね合いもありますが、僕個人としては、4/12から試合を興行として行う以上はきっちりプロのダンスを見せて頂きたいですね。

今年のハマスタ公式戦初観戦がいつになるのか、ちょっと確定できていないのですが、早く見たいものです。


そんなわけで今回はここまで。

次回は少し胸が熱くなるカードを揃えておりますので、お楽しみに。

(また来週末ですけどね。苦笑)

2011.4.2 ○横浜9-2阪神(ハマスタ)チャリティーマッチ

4/2(土)の都合が、4/3(日)に変更となったので、急遽4/2の今日ハマスタでのチャリティーマッチを見てまいりました。


ご存知の通り、今日はチャリティーマッチということで、選手が試合開始前に呼びかける募金のみならず、入場料も義援金とした扱うということでした。


加地社長・尾花監督
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木塚C・内藤・吉村   松本・石川
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森本・一輝   武山・中根C・鶴岡
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阪神新井
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阪神ではこの他、鳥谷・福原・渡辺がいましたね。

見てわかるとおり、横浜は投手陣がいなかったのですが、どうも二部構成だったみたいで、二部の方では番長や江尻や高崎とか投手陣がいたみたいですね。

知っていればそちらの方のメンバーにも激励&募金をしたかったですね。

ちなみに一部だけ参加の僕はジェニーの次にご贔屓の内藤にお金を渡して握手(^^)

(前後にいた吉村&木塚Cとも握手しました。(^^))


それとインフォメーションブースではピンクリボンを通じてのクリアファイルを200円の募金で。
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藤田・下園・石川と「白い歯の似合う」イケメントリオ。

もう一人松本あたりいても良かったかな。


さて、試合開始前のセレモニーです。
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横浜・阪神の監督・コーチ・選手勢ぞろいして、「東日本大震災」による被害者のご冥福と、被災者の復興を祈念してファンも一緒に黙祷。。。。


そして・・・

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新沼横浜選手会会長と、阪神の新井選手会会長とがメッセージを読み上げる。

これまで「元気と勇気」というコメントは色々と聞いてきたけど、新井の


「たくさんの方に「野球のある国に生まれてきて良かった」と思ってもらいたい」


というコメントは良かったですね。

本当、まさしくそんな生活を送っている僕ですから。


そして始球式は「いわき市」から「横浜市」に避難してきている高校生。
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(↑カナロコから画像拝借)

ナイスボールを投げていました。

こういう営みはいいですよね。

まさしく野球を好きになってもらい、元気を取り戻し、少しでも早く復興してもらいましょう。


さて試合です。


まずは投手陣からなのですが、今日は内野全席2000円ということで、ベイブルーシートで見ていたのですが、角度的に変化球の曲がりがよく見えていました。

なので、少し投手は多めに書きます。笑


先発:眞下
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眞下と言えば

「135kmぐらいのまっすぐ」を見せ球(=ボール球)にして、「流れ落ちるような105kmぐらいのカーブ」でストライクを稼ぐスタイル。

今日はカーブの曲がりがとても大きく阪神打線は1順目は(金本を除き)まったく手が出ず、2順目は長打を捨てて時々、浮いてしまう高目を狙い、痛打を浴びせてきましたが、連打にはならず、ブラゼルの犠飛と併殺崩れ(タケ・・・・)による失点のみ。

しかも7回を28人106球、1打者平均3.78球で勝ち投手。合格点ですね。

(ちなみに久保は1打者平均4.46球)

とにかくストライクが先行するのが良かったですね。

マートン・平野をノーヒットにしたのもストライクが先行していたからでしょう。

そうそう。マートンへの三球連続カーブという配球には笑った。意外と武山はしつこいんだね。

逆に金本の1打席目のライト前ヒットは金本の技術が凄かった。

インコースに差し込んでくる球を左腕をたたんで、右腕一本で持っていった技ありのバッティング。

あれは眞下も仕方ない。

敵ながらまさしく「巧」でしたね。ベイブルーシートはああいうのがよく見えていいですね。(改めて。笑)


二番手:ハミルトン
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ツイッターでの人気者ハミルトン。笑。

ブルペン以外で見るのは初めて。

どんな感じかと思って見ていましたが、危なげなかったですね。

長身から投げ下ろす感じなので、左の鳥谷を三振、ブラゼルをきっちり凡打に打ち取るあたり、いい中継ぎをしてくれるかもですね。

牛田がしばらく離脱しそうなので、真田・江尻以外にもう一枚安心して任せられる投手が欲しいところですからね。頑張って欲しいものです。そうそう外国人投手の問題になりやすい「牽制やクイック」も特に問題ないようです。

上の最後の写真のちっちゃなガッツポーズっていいですよね。笑


3番手:加賀
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加賀の場合は右の横投げということもあって課題は左打者。

対戦した相手と結果は

・金本   浅いレフトフライ

・代打林  センター前クリーンヒット

・代打桧山 セカンドゴロ併殺

相変わらずの安定感でしたね。

適当にヒットを打たれても連打を喰らう感じがない。

しばらくセットアッパーと新聞に書かれていたけど、少し消極的な気がするな。。。

正直、この安定感は横浜投手陣随一だと思うんだけど。

まあ、確かに去年、5回・6回に点を取られ負け投手になることが多かったけど、そんなもん援護がなかったからってのは明らかだと思うんですけどね。。。

でも、眞下が先発でいける感じだと、ほぼ確定なんだろうな。。。。

そうなると先発は三浦・高崎・山本   大家・眞下・(リーチ・田中)  

といった感じかな?しかし、リーチがいなくなったのは厳しい。。。。


さて次は打線ですが・・・・


3番スレッジ  右2 遊飛 左2 中安 左本   5打数4安打3打点

4番村田    中2 四球 中安 右飛 一邪   4打数2安打2打点

5番ハーパー 左飛 中飛 右安 右安      4打数2安打


まあ、クリンナップがこれだけ打てば、負けることが難しい。

しかもハーパーの2つのアウトも単なるフライというよりは強烈な飛球で、調子の良さは間違いない。


しかし、今日も書いておきたいのはキャプテン村田。

これまでも「よく走る!」と書いてきましたが、今日あたりは「走りたくてウズウズしている」そんな感じがしました。

①3回四球で出塁後、ハーパーのセンターフライ(正面やや後ろ)の際、「センターが捕れる」と判断した瞬間、一塁ベースに戻り、二塁へのタッチアップを狙うしぐさをする。

②3回に城島が捕逸した際、それほど遠くに転がっていたわけではないのに、3塁から本塁を狙いセーフに。

③5回にヒットで出塁後、ハーパーの強烈なライト前ヒットで三塁を狙いセーフ!

いやぁ~もうここまでくると村田の「走る!」ということへの取り組みはホンモノですね。

そのせいか、スレッジも二塁からホームへ間一髪スライディングをしての生還を見せたり。

よく1・2番がどうこう、下位打線が・・・とか言いますが、結局、打線は3~5番が「どう打つか」なんですよね。

(去年の中日なんかは3番・4番だけでしたが。笑)


3番:スレッジのホームラン
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残念ながら打った瞬間の打席は撮影し忘れ。

それがショックでこの写真も少しピンボケ。

レフトへの滞空時間の長いホームランでした。

僕が見ていたところからだと、飛距離が少しわかりにくかったんですけど、入った瞬間「決まった!」と。

スレッジはこういう緊張するところでの一発が多いですよね。


4番村田の先制タイムリー

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最終打席のファーストフライは明らかな一発狙い。

8回裏スレッジのホームランで9-2となって2アウトランナー無し。

そりゃ狙うべきですよ。

こういう狙っていいところでは狙う選手でいて欲しいですね。

それと5回のセンター前ヒットは明らかに「外スラ」を読んで、チームバッティングを意識したヒット。

ああいう器用なバッティングもまた村田の技術。

今年はああいうバッティングも沢山してくれることでしょう。


5番ハーパーのライト前ヒット2連発

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このハーパーのスイングは力感溢れるいいスイングですよね。

筒香あたりには参考にして欲しいんですけどね。。。


それと吉村。

右飛 見逃三 三ゴロ  空三振

ちょっと重症でした。

代打金城も見逃三振。

先日から少し良かったようだったんですけどね。。。。

しばらくライトのスタメンには苦労しそうです。


それと苦労と言うと石川の守備。

一見してわかるショートゴロのエラーだけじゃないんだよね、問題は。

センターからの中継処理、併殺狙いが取れずに失点につながった時のスローイングとかの記録には残らないプレー(僕はエラーと呼びたい)がね。。。。

ただ、今日も2安打しただけでなく、粘り強くファールでカットするバッティングは健在。

既に打線から外すことは考えられない存在だからね。。。

だからこそ、何とかもう少し守備の上達を。。。。


守備の上達と言えば、藤田。

今日は2つ併殺を決めてくれたのだけど、6回表ブラゼルの打球処理は凄かった。

1・2塁間を抜けそうな打球に飛びついて、起き上がりながらセカンドベース上にストライクの送球。

そして併殺完成!

いやぁ、いいもん見ました。

しかし、この藤田が今の編成では控えか。。。

いやぁ~勿体無い。。。。

どうにかならないかな。。。。。



でもまあ、そんなわけで圧勝でした。
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しかし尾花監督が嬉しそうにしていたな~。

色々と非難・批判されるけど、勝つことで全て封印できる。

非難されない近道は、やはり「勝つこと」なんで、それを励みに頑張って貰いたいものです。

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それと今日は観客が1万人ちょっと。

土日の阪神戦と言えば、いつも3万人近いのですけどね。。。。

公式戦ではなかったからかな?それでもね。。。

やはり自粛ムードってことなのかな?

まあ、確かに気分が昨年と同じ100%とか言うとそうでもないけど、村田や藤田のプレー、金本の技術とか見ていたら、元気になると思うけどな~。

それに今日の試合は入場料だけで2000万円近く集まったわけだし、募金も500万円ぐらいいったように思うのできちんと意味ある試合だったと思うのだけどね。


そうそう、自粛ムードってことで、

・イニング間のイベントはなし。

・ベイスターズ選手の打席での出囃子ナシ。

・スコアボードに映像は映さない。

・通路の電気も半分ぐらい消灯。

・応援も鳴り物は使わずアカペラ。

という感じで行われた。


この辺は4/12から少しずつ変えていくのかな?

しかし、こういったものってルールというよりはモラルとかマナーに近いものなので、皆、色々と受ける印象は違うんだろうな。。。。

それでも試合開始前や後に両チーム応援団から上がった「頑張れ!日本!」「ガンバレ!東北!」というエールは良かったね。


これで開幕前の試合は明日の試合だけなのかな?

そして明日の先発は三浦か。

行かれる方、僕の分も応援宜しく!!

*****************************************

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
横浜 1 3 1 0 1 0 0 3 X 9

眞下 1勝0敗0S
久保 0勝1敗0S

阪神:久保(5回) 小嶋(1回) 福原(1回) 阿部(1回)
横浜:眞下(7回) ハミルトン(1回) 加賀(1回)

本塁打:スレッジ

*****************************************

ベイスターズ厳選ルーキーカード

だいぶ間が空きましたが、【AIKO】さんから「吉村のルーキーカードを見たい!」というリクエストを貰っていたままだったので、そのリクエストを踏まえ、今回は『ベイスターズのルーキーカード厳選編』というのを特集してみようと思います。

まずリクエストにあった吉村

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(2003RE-No043)
ふてぶてしさ満点ですね。笑。
実際にはこの頃「ハマのモンチッチ」とか言われるほど癒しキャラだったんですけどね。
僕的には入ってきた時に、その既に出来上がった身体とパワー・肩・足に驚いたものです。

そしてその吉村と同期であり高校の先輩・・・・






そうキャプテン村田
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(2003RE-No040)

細い!笑
この頃はビッグマウスなところを色々と言われていましたよね。
この頃の「自由枠」で入団した選手って、今ではほとんどチームに残っていないのですが、村田は一人突出した成績を残してくれています。
4番でもあるし、キャプテンでもあるし、高額年棒でもあるし、期待するのは当然なのでしょうが、それでもあえて「期待します!」と言いたい僕です。


『細い!』つながりでは・・・・



今ではベテランの金城!!
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(1999-No295)

細いですよね。。。。
ただ、先日見た限り、今年の金城はかなり細くなっていましたね。
今年は外野のレギュラー争いが大変ですが、金城が外野にいるいないでは守備の安心度が違うところ。
頑張って欲しいですね。
98年ドラフト5位。高卒・社会人で年齢は違うけど、古木や小池と同期です。(松坂とは言わない。笑)
背番号もこの頃は「37」だったんですね。
2000年に新人王をとって、2001年まずは「2」に昇格して、2002年には「1」になるんですよね。




次は金城同様古株を。
今の横浜で生え抜き最古参は先日紹介した番長三浦ですが、その次はこの人。。。






開幕投手候補の大家です。
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(1994-No493)


若い!!
練習中、後輩を虐めるような選手には見えない。笑。
93年のドラフト3位。
年齢は違いますが、河原さん、波留コーチ、万永さんと同期で、この年は当たり年だった感じですね。




次に変わったポーズとかの選手を探したのですが、あまりなかったんです。実は。
比較的大人しい選手が多かった感じだからですかね?苦笑


そんな中、既に横浜からいなくなった2人の選手が・・・・


まずは育成で入った陳投手。
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(2009RE-No)
こういうポーズを取った選手の場合、サインを頂く際に「どうしてこんなポーズにしたんですか?」とか聞くのが常なのですが、すみません。。。中国語がしゃべれないので。。。苦笑
横浜での2年間、どんな思いで取り組んでいたのかな?
本人というよりは、後進のための野球留学に近かったのかな?
いずれにしても次回WBCがあった場合、中国側の代表にいてくれたら嬉しいな~。
(しかし背の高い選手でした。)



そして同じく背が高く球の速かった岸本(現広島)
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(2005RE-076)

岸本にはこのカードにサインを貰う時に聞きました。
僕「どうしてこういったポーズをしたんですか?」
岸本「カメラマンの人に何か変わったポーズをして!と言われたんですよ。」と。
同期の他の選手もそこそこ何かしらポーズは取っていますが、ここまでのは岸本だけでしたね。
同期と言えばこの年は大好きなジェニーも同期。
そして他の同期は那須野(ロッテ)・染田(引退)・藤田・石川・橋本(引退)・松家(日ハム)・斉藤(ORIX)といったところ。野手以外は他球団等へ。横浜って野手の目利きだけはそこそこって感じなのかな?


そして移籍つながりという点で3人程。


まずは今年横浜を離れた元祖「男」佐伯。
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(1993 No432)



いやぁ~~。。。。悪そうな顔付きですね。笑。

関西風に言うと「ヤンチャ」とでもいうのかな。

実際、チーム内でのイタズラランキングとかあったら、ナンバー1かと思うぐらいの逸話を残していますが、入団会見の「オカン」のコメントは忘れられません。

「うちの息子は女の子を見ると股間をふくらませてしまう若輩者ですが、どうぞよろしくお願いします。」

名言(迷言?)ですよね。笑。




そして同じく横浜を離れて3年目になる石井。
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1988にドラフト外で入団した石井琢もドラフト下位だった三浦同様、入団した時点で発行されたカードはないのですが、「名選手の入団した頃」というシリーズのカードがあって、その1枚です。

この頃はまだ「琢朗」ではなく「忠徳」でしたし、背番号も「5」でも「0」でもなく「66」でしたし、「ショート」ではなく「投手」でしたね。顔のシワも少ないようですね。笑






今度は逆に現在横浜にいるも他チーム入団だった選手で、入団が古い(失礼。笑)選手ってことで。。。。








ベイスターズ☆マニア
(2002-1st)




早川です。

千葉マリンの印象が強いですが、元々はオリックスなんですね。

今もイケメンですが、この頃は石川どころの格好良さではないですね。うん。

(でも僕の中で一番は斉藤隆。笑)






さて最後はおそらく大洋・横浜史上もっともイケメンかつ名選手だった方をご紹介。




まずはご幼少。
ベイスターズ☆マニア

(2003YB076)







わかりませんよね?笑












ドラフトが決まった頃のカードがこれです。










ベイスターズ☆マニア
(2003YB078)



わかりましたね。

そう山下大輔元監督です。






次は入団した頃のルーキイヤーのカードです。
ベイスターズ☆マニア
(2001ATH-042)


カード自体は復刻版として発売されたものですけどね。








そして8回ものゴールデングラブを獲得した頃のカード。
ベイスターズ☆マニア
(2003YB079)


精悍な顔つきですよね。






そして・・・・






ベイスターズ☆マニア
(2003-1st No156)


見慣れた風采ですね。笑






以上です。






どうですか?少しでも楽しんで頂ければと。


開幕戦の日程が伸びたことでもあるし、もう少しネタがあるので、もう少々お付き合いください!

(でもまた、来週かな?笑)