ベイスターズ☆マニア -84ページ目

2011.7.24 埼玉某所

2011.7.17 ×横浜9-12阪神(ハマスタ)

二日続けて行っていました。


昨日は外野で今日は内野S指定(ベンチの上)。


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試合開始前に腹ごしらえを・・・・ということでビクトリーコートに。


6/28からスタートした選手プロデュースのメニューを食しにね。


ほいで僕が選んだのはコレ。


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渡辺直人プロデュース『牛コロッケオムライス』900円

いやぁ~美味しかったですね。

コロッケもサクサクでしたし、玉子もホワホワ。


連れが選んだのはコチラ。


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吉村裕基プロデュース『からし高菜&明太子パスタ』900円


こちらも味見させて貰いましたが、美味しかったですね。

ビクトリーコト侮れませんね。


さて試合です。


先発は”番長”三浦大輔。

番長の先発でのピッチングを見たく、連戦での参戦となった次第です。
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前回のナゴヤドームでのピッチングが良かったんで、18ユニやらも4枚持参したのですが。。。。

3回1/3(19人の打者)を相手に四死球2つ、被安打6(本塁打2含)という惨憺たる結果。


明らかにわかるのはコントロールの悪さ。

降板するまでまっすぐのコントロールが思うようにならなかったようでした。

そしてヒットの結果とかから見ると

 右打者は左方向に4本中4本

 左打者は右方向に2本中2本

引っ張りきられたヒット・ホームランばかりです。

アウトになったゴロの類も同様に3つ中2つは引っ張られたものです。

流し打ちをしなくてもいいと思われた内容だったということですね。


残念ながら次回にきちんと軌道修正をして貰いましょう。



2番手は大原。
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流石に準備不足だったのか、いきなり2連打されて、残したランナーを一掃させてしまいました。

しかも打たれたのが平野と鳥谷という左打者。

正直、これはいただけないですね。

逆に右の4番新井を併殺に仕留めるあたり、野球ってのはセオリーだけではないってこともよくわかる。

ただ、正直、この時点では「今日もダメか。。。。」と思ってしまいましたね。。。


三番手は真田。
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藤井、能見と少し楽なところを凡退させ、好調マートンにはヒットを打たれる。苦笑。

まあ、ある種、自然な結果かもです。。。


打たれてもいいんですよ。ホームに返さなければね。

ただ、この真田を入れたのは殊勲のタイムリーを打ったハーパーに代えての登板。

正直、1打席ではなく、もう少しハーパーの打撃を見たかったですね。


4番手は篠原。
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こちらも真田同様、平野に打たれながらも鳥谷を抑える。

最終的にはこういう展開ではこういう結果で何の問題もないですね。

篠原は1/3イニングということで少し短いところですが、まあ、このところ投げすぎでしたからね。

これぐらいなら・・・って感じでしょうかね。


5番手は江尻。

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本来、抑えるべき右の新井・関本にホームランを打たれ、左の金本・ブラゼルを討ち取りました。

大原同様、野球は一定の確率で進んでいくものの、それだけではないということの現れですね。

それにしても外に逃げる変化球(新井:スライダー、関本:カット)をライト方向ではなく、左中間に運ばれたあたり、球威不足だったのでしょうか?流石にスタンドからではそればかりはわかりません。

「まあ、ここまで頑張ってきてくれた江尻ですから、こういう時もあるよ!」と逆転されたものの、この時はおおらかに思えていました。


6番手は牛田。

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先発三浦並みに多くの失望を横浜ファンに与えてしまった牛田です。

代打野原を打ち取ったあと、マートンにヒット、平野にセーフティバント、鳥谷にヒットを打たれ、新井にフォークを満塁ホームランですからね。。。。

正直、1点ビハインドなら・・・ってところですが、8回に5点差ですからね。

特に藤川を要する阪神なので、実質8回裏だけで5点追い上げるのは難しいですよね。。。

ただですね。。。。

牛田は攻められないですよ。。。。

だって、ここ7試合で5試合登板ですから。。。

正直、オールスター休みが待ち遠しくて仕方ないですね。。。

特に牛田・大原あたりはこれまで年間を通じて投げた実績がないわけですからね。。。

先発が試合を作れない→中継ぎが抑えながらも登板過多→中継ぎが疲弊して打たれる

なんかこんなスパイラルに陥っているように思いますね。。。。


7番手はハミルトン

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本日、登録されたばかりで休養充分。笑

まっすぐに力もあり、かなり良かったですね。

「たられば」の話をしても仕方ないですが、6回に勝ち越さなければ、7回はハミルトンでいい感じにゲームが進行したかもしれなかったですね。。。。

この辺は所詮「たられば」なんですけどね。


さて、色々と問題を抱えてきた投手陣に対して野手陣はというと。。。

9点取っているので、あまり言うことないような気もしますが、やはり「攻撃の型」は少しおかしいですよね。

正直、3番~5番(特に4番)が「ランナーを返せない」というのはね。。。

そこそこヒットを打ったり四球を選んで出塁はしているものの、金城・村田・中村の足では「各駅停車」なわけですからね。やはり、下位~1・2番が出て、3~5番が打点を稼ぐ形にならないとね。。。

そういった意味では、左右ということだけでスレッジ・ハーパーをスタメンから外すというのは理解に苦しむよね。

それなら左の下園や石川だって、外してもいいんじゃないかと思うんですよね。。。

2人とも左投手に対する打率の方が4分程悪いわけだし。


とはいえ、まあ、一番の問題は4番ですけどね。

5回の2死1・2塁

6回の2死1・3塁

ここで両方の打席で1塁ファールフライですからね。。。。

正直、期待しています。

でも、流石にここまでスランプが長引くとね。。。。

チーム内で不協和音とかがないことを祈ります。


以上野手陣に対する愚痴ですが、本来9点取った野手陣ですからね。

気持ちいい画像も少し。


まずは吉村!

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上の写真のスイングいいですよね。

やはり左投手だと外に逃げる変化球が少ないですからね。

スイングの形が崩れないですね。
(それでも左投手打率が250を越えないあたりが辛いんですけどね。。。)


そして渡辺!

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一番上の画像を見てわかるとおり、意識が常に右方向です。

今日は以下のような結果

①センター前ヒット(先頭打者)

セカンドライナー(無死2塁)

ライト前ヒット(無死1・2塁→満塁)

ライト前ヒット(2死ランナー無し)

⑤三振(1死1・2塁)

徹底していますよね。

本当、いい選手ですね。


そして代打ハーパー

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きっちり走って二塁打です。笑。

しかし、力感あるスイングですよね。

スレッジともどもなかなか率はあがらないけど、それでもきっちり結果を出してくれていると思うのだけどな。。。。


最後に新沼選手会長

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とにかく売り出し中の榎田相手によく粘りました。

最後にレフトオーバーの2ベースだったのですが、1試合で4打点はプロ入り以来初だったんじゃないかな?

正直、投手陣が打たれた責任の一部は新沼にもあったとは思うけど、それでもよく取り返しましたね。

控えめな新沼がライトスタンドに「コール」への感謝の挙手をするあたり、見ていて嬉しかったですね。


そんなわけで試合は負けたわけですが、こういう取れた試合を落とすってことが、今の状況を反映しているんでしょうね。。。。


そうそう試合も長かったですよ。

4時間越えて10時過ぎましたしね。

スコアボードにはこんなものも。


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鳴り物のない応援も嫌いじゃない僕ですけどね。笑


**************************** 
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 0 3 0 3 0 0 2 4 0 12
横浜 0 0 0 0 3 4 0 0 2 9

勝:渡辺2勝1敗
S:藤川3勝0敗19S
負:江尻2勝2敗


阪神:能見(5回0/3)、榎田(1/3)、渡辺(2/3)、福原(1回)、小林宏(1回)、加藤(2/3)、藤川(1/3)
横浜:三浦(3回1/3)、大原慎(1回2/3)、真田(2/3)、篠原(1/3)、江尻(1回)、牛田(1回)、ハミルトン(1回)


HR:金本5号2ラン、藤井彰2号ソロ、新井貴8号ソロ、関本1号ソロ、新井貴9号満塁

2011.7.16 ×横浜2-10阪神(ハマスタ)

ちょうど一ヶ月前のレポートですが、画像処理以外は試合翌日作成したものなので、UPさせて頂きます。


と言っても、読んでも楽しくはなれませんけどね。ベイスターズファンの方は。泣。


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今日は少し時間に余裕があったんで、ワイワイパークでDIANAを見に行ってきました。

ダンスのネタ(プログラム?)が変わったらしいんでね。

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本当、皆さん、頑張ってくれてますよね。


そして後ろを見ると、みのVPの看板が。


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お!


7月1人目は!


稲田じゃん!



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やれば出来る子だったんですね。笑


今日は外野自由席での観戦。


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ポール際ブロックの下から5段目。


まあ、外野の時はいつもこんなあたりです。


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さて、今日の記事で楽しく読めるのはここまで。苦笑。



じゃあ書くな?


と言ってもやはり気になったことはかかなければね。


今日の先発は前週中日に打たれた須田と予想してハマスタに向いました。

勝ったり負けたりなピッチングが続いていたので、「今週はいい方だ!?」ということで望むも、何と先発は山本。

・阪神との相性(防御率2.84、2勝1敗、勝ち星全てが阪神から)

・何とかローテに踏みとどまって欲しい。

・先週、横須賀で「そこそこ」投げた。


まあ、そんなところだったでしょう。

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しかし、今日の内容は色々なものをぶち壊すような内容でした。

まずは相手投手を除く9人の打者に対する全28球の配球と結果を記載します。

<1・マ-トン> 
 ①アウトコース・中・まっすぐ ストライク(見逃し)
 ②アウトコース・中・スライダーストライク(見逃し)
 ③真ん中   ・低・フォーク ボール
 ④真ん中   ・低・フォーク 空振り→三振


<2・平野>
 ①アウトコース・中・カット  ヒット(センター前)

<3・鳥谷>
 ①アウトコース・高・まっすぐ ボール(吊り球)
 ②インコース ・高・シュート ボール(起こす)
 ③真ん中   ・中・シュート ストライク(見逃し) 
 ④真ん中   ・高・まっすぐ ホームラン(最上段)


<4・新井>
 ①アウトコース・低・まっすぐ ストライク(見逃し)
 ②アウトコース・高・シュート ファール
 ③アウトコース・低・フォーク ファール
 ④アウトコース・低・フォーク ボール
 ⑤アウトコース・低・フォーク ファール
 ⑥インコース ・低・カット  ファール
 ⑦真ん中   ・低・まっすぐ 二塁打(レフト)


<5・ブラゼル>
 ①インコース ・高・カット  ボール
 ②真ん中   ・高・カット  ボール 
 ③アウトコース・低・カット  ボール
 ④アウトコ-ス・中・スライダーボール→四球


<6・関本>
 ①インコース ・中・カット  ストライク(見逃し)
 ②アウトコース・高・カット  ボール
 ③アウトコース・低・フォーク ストライク(見逃し)
 ④アウトコース・低・フォーク センターフライ→金城ナイスプレー


<7・金本>
 ①アウトコース・低・まっすぐ ストライク(見逃し)
 ②真ん中   ・高・まっすぐ ヒット(センター)


<8・藤井>
 ①アウトコース・高・シュート ピッチャーゴロ


<1・マートン>
 ①真ん中   ・高・まっすぐ ホームラン


見ての通り投手の生命線である「インコース・高目」には2球しか投げていません。

逆に真ん中高目まっすぐを痛打されています。

山口ぐらいの球威ならともかく、コントロールと緩急を使って打ち取るタイプの投手がこういうピッチングでは打たれるのは自明の理。
「細山田の配球」か「山本の投げミス」かはわかりませんが、こういうピッチングではダメです。早々の交代は当然ですね。
しかし、今日の負けは山本にとって
「前回の横須賀でのピッチングが無になってしまった。」
「今後、ロ-テでは使いにくくなった。」
ということになり、しばらく(下手すると今季?)昇格させにくくなった感じですね。。。
大原や篠原の疲れ具合も勘案すると、中継ぎ起用もあるかな?
いずれにしても酷な先発起用結果になってしまいました。


2番手は小林太

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「負けている展開ではいいピッチングをする」という勝手なジンクスのもと期待していたのですが。。。
代わり端は良かったんですけどね。。。
それでもブラゼルに四球を出したあたりから怪しくなりました。
小林の場合、ボールが先行すると、コントロールを意識しすぎて、真ん中に球が集まる傾向がありますからね。。。
案の定、金本にど真ん中をホームランされてしまい、この試合を終わらせてしまいました。。。
しかし、こういうピッチングをしていると「敗戦時のロングリリーフ」という役回りを他の投手に奪われてしまいます。
(実際、翌日、登録抹消)
生え抜きの投手ですし、球場内外でのファンサービス等応援したくなる投手なんですけどね。。


3番手は藤江

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3回を散発3安打で無失点でした。
持ち味の粘りですね。
正直、それ程まっすぐも速くはないですし、特別凄い変化球があるわけではないですが、3枚目の画像を見てわかるとおり、リリースポイントがバッターに近く、粘り腰なんですよね。
そして強いメンタル面。
小林が担っていた役割(敗戦時のロングリリーフ)を奪うピッチングでしたね。


4番手は大原

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今日投げた投手の中では一番の出来でした。
それもそのはず。
先週7/9以来の登板で休養充分でしたからね。
しかし、逆に考えると中継ぎの登板バランスが悪いとも。
ここ6試合の登板でいうと
 1試合:真田・大原
 2試合:小杉・藤江・江尻
 3試合:篠原
 4試合:牛田
それぞれの持ち場はあるけど、正直、江尻に加え、牛田・篠原も心配です。


5番手は真田
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大原同様、休養充分なせいか球威はありました。
投球内容的には3者連続で討ち取っているもののハーパーのエラーを致命的な結果にしてしまったのはね。。。
まあ、右の横投げなので、鳥谷やブラゼルに打たれるのは目を瞑るものの、右の新井に打たれるのはね。。。
正直、モチベーションが不足する展開ではあったけど、僕らファンからすれば、レフトスタンドから聞こえてくる「六甲おろし」は少しでも聞きたくないわけで。
真田だけではないけど、少しそういったことも考えてピッチングして欲しいね。


6番手は篠原
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好調を維持している通り、先頭打者を出すも、他はきっちりね。

年齢や故障明けも考慮して、もう少し大事に使って欲しいものです。


以上が投手の振り返り。

打撃陣の方ですが、3回を終わって7点差。

見るからに打撃陣はモチベーションをなくしている感じでした。
1点目を取ったところで、スレッジ・金城が続けばね。。。


そんなわけで今日は野手陣の画像はナシ。苦笑


その代わりと言ってはなんですがこの人の画像を。


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そうです。加藤康介です。
やはり、その経緯から応援したくなりますよね。
でも、できれば横浜以外で今日のようなピッチングをしてください。笑。



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   1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
阪神 3 1 4 0 0 0 0 2 0 10
横浜 0 0 0 1 0 0 1 0 0  2

阪神:鄭(6回2/3)、榎田(1/3)、加藤(1回)、久保田(1回)
横浜:山本(1回1/3)、小林太(1回2/3)、藤江(3回)、大原慎(1回)、真田(1回)、篠原(1回)

HR:鳥谷3号2ラン、マートン7号ソロ、金本4号3ラン