2011.7.16 ×横浜2-10阪神(ハマスタ)
ちょうど一ヶ月前のレポートですが、画像処理以外は試合翌日作成したものなので、UPさせて頂きます。
と言っても、読んでも楽しくはなれませんけどね。ベイスターズファンの方は。泣。
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今日は少し時間に余裕があったんで、ワイワイパークでDIANAを見に行ってきました。
ダンスのネタ(プログラム?)が変わったらしいんでね。
そして後ろを見ると、みのVPの看板が。
7月1人目は!
稲田じゃん!
やれば出来る子だったんですね。笑
今日は外野自由席での観戦。
ポール際ブロックの下から5段目。
まあ、外野の時はいつもこんなあたりです。
さて、今日の記事で楽しく読めるのはここまで。苦笑。
じゃあ書くな?
と言ってもやはり気になったことはかかなければね。
今日の先発は前週中日に打たれた須田と予想してハマスタに向いました。
勝ったり負けたりなピッチングが続いていたので、「今週はいい方だ!?」ということで望むも、何と先発は山本。
・阪神との相性(防御率2.84、2勝1敗、勝ち星全てが阪神から)
・何とかローテに踏みとどまって欲しい。
・先週、横須賀で「そこそこ」投げた。
まあ、そんなところだったでしょう。
しかし、今日の内容は色々なものをぶち壊すような内容でした。
まずは相手投手を除く9人の打者に対する全28球の配球と結果を記載します。
<1・マ-トン>
①アウトコース・中・まっすぐ ストライク(見逃し)
②アウトコース・中・スライダーストライク(見逃し)
③真ん中 ・低・フォーク ボール
④真ん中 ・低・フォーク 空振り→三振
<2・平野>
①アウトコース・中・カット ヒット(センター前)
<3・鳥谷>
①アウトコース・高・まっすぐ ボール(吊り球)
②インコース ・高・シュート ボール(起こす)
③真ん中 ・中・シュート ストライク(見逃し)
④真ん中 ・高・まっすぐ ホームラン(最上段)
<4・新井>
①アウトコース・低・まっすぐ ストライク(見逃し)
②アウトコース・高・シュート ファール
③アウトコース・低・フォーク ファール
④アウトコース・低・フォーク ボール
⑤アウトコース・低・フォーク ファール
⑥インコース ・低・カット ファール
⑦真ん中 ・低・まっすぐ 二塁打(レフト)
<5・ブラゼル>
①インコース ・高・カット ボール
②真ん中 ・高・カット ボール
③アウトコース・低・カット ボール
④アウトコ-ス・中・スライダーボール→四球
<6・関本>
①インコース ・中・カット ストライク(見逃し)
②アウトコース・高・カット ボール
③アウトコース・低・フォーク ストライク(見逃し)
④アウトコース・低・フォーク センターフライ→金城ナイスプレー
<7・金本>
①アウトコース・低・まっすぐ ストライク(見逃し)
②真ん中 ・高・まっすぐ ヒット(センター)
<8・藤井>
①アウトコース・高・シュート ピッチャーゴロ
<1・マートン>
①真ん中 ・高・まっすぐ ホームラン
見ての通り投手の生命線である「インコース・高目」には2球しか投げていません。
逆に真ん中高目まっすぐを痛打されています。
山口ぐらいの球威ならともかく、コントロールと緩急を使って打ち取るタイプの投手がこういうピッチングでは打たれるのは自明の理。
「細山田の配球」か「山本の投げミス」かはわかりませんが、こういうピッチングではダメです。早々の交代は当然ですね。
しかし、今日の負けは山本にとって
「前回の横須賀でのピッチングが無になってしまった。」
「今後、ロ-テでは使いにくくなった。」
ということになり、しばらく(下手すると今季?)昇格させにくくなった感じですね。。。
大原や篠原の疲れ具合も勘案すると、中継ぎ起用もあるかな?
いずれにしても酷な先発起用結果になってしまいました。
2番手は小林太
「負けている展開ではいいピッチングをする」という勝手なジンクスのもと期待していたのですが。。。
代わり端は良かったんですけどね。。。
それでもブラゼルに四球を出したあたりから怪しくなりました。
小林の場合、ボールが先行すると、コントロールを意識しすぎて、真ん中に球が集まる傾向がありますからね。。。
案の定、金本にど真ん中をホームランされてしまい、この試合を終わらせてしまいました。。。
しかし、こういうピッチングをしていると「敗戦時のロングリリーフ」という役回りを他の投手に奪われてしまいます。
(実際、翌日、登録抹消)
生え抜きの投手ですし、球場内外でのファンサービス等応援したくなる投手なんですけどね。。
3番手は藤江
3回を散発3安打で無失点でした。
持ち味の粘りですね。
正直、それ程まっすぐも速くはないですし、特別凄い変化球があるわけではないですが、3枚目の画像を見てわかるとおり、リリースポイントがバッターに近く、粘り腰なんですよね。
そして強いメンタル面。
小林が担っていた役割(敗戦時のロングリリーフ)を奪うピッチングでしたね。
4番手は大原
今日投げた投手の中では一番の出来でした。
それもそのはず。
先週7/9以来の登板で休養充分でしたからね。
しかし、逆に考えると中継ぎの登板バランスが悪いとも。
ここ6試合の登板でいうと
1試合:真田・大原
2試合:小杉・藤江・江尻
3試合:篠原
4試合:牛田
それぞれの持ち場はあるけど、正直、江尻に加え、牛田・篠原も心配です。
大原同様、休養充分なせいか球威はありました。
投球内容的には3者連続で討ち取っているもののハーパーのエラーを致命的な結果にしてしまったのはね。。。
まあ、右の横投げなので、鳥谷やブラゼルに打たれるのは目を瞑るものの、右の新井に打たれるのはね。。。
正直、モチベーションが不足する展開ではあったけど、僕らファンからすれば、レフトスタンドから聞こえてくる「六甲おろし」は少しでも聞きたくないわけで。
真田だけではないけど、少しそういったことも考えてピッチングして欲しいね。
好調を維持している通り、先頭打者を出すも、他はきっちりね。
年齢や故障明けも考慮して、もう少し大事に使って欲しいものです。
以上が投手の振り返り。
打撃陣の方ですが、3回を終わって7点差。
見るからに打撃陣はモチベーションをなくしている感じでした。
1点目を取ったところで、スレッジ・金城が続けばね。。。
そんなわけで今日は野手陣の画像はナシ。苦笑
その代わりと言ってはなんですがこの人の画像を。
そうです。加藤康介です。
やはり、その経緯から応援したくなりますよね。
でも、できれば横浜以外で今日のようなピッチングをしてください。笑。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 3 1 4 0 0 0 0 2 0 10
横浜 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
阪神:鄭(6回2/3)、榎田(1/3)、加藤(1回)、久保田(1回)
横浜:山本(1回1/3)、小林太(1回2/3)、藤江(3回)、大原慎(1回)、真田(1回)、篠原(1回)
HR:鳥谷3号2ラン、マートン7号ソロ、金本4号3ラン
























