ベイスターズ☆マニア -83ページ目

2011.7.30 ×横浜2軍2-4日ハム2軍(横須賀)

青い空・・・・白い雲・・・・ああ。。。。何ていう。。。
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さて。笑


大好きなジェニーが左肩の故障で試合に出られないということもあって、一軍の観戦割合が高まっていた中、前日である7/29に久しぶりにジェニーがベンチ入りしていたと聞きつけ、いてもたってもいられず横須賀に向かった僕です。なので、観戦位置も。。。。


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思い切り三塁側です。笑。

結論から言うと前日同様、ジェニーは試合には出ませんでした。
(翌日曜日の代打が久しぶりの出場になりました。)


さて試合の振り返りです。
先発は小林寛
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3回までは一軍に昇格していた片鱗は見せていました。
先頭打者はきちんと抑えていましたし、被安打も散発の2安打。
ただ、暑さなのか疲弊なのかわからないのですが、4回は別人でしたね。

先頭打者を四球で出してしまうわ、下位打線に繋げられてしまうわ。。。。
もっとも今日の日ハム打線、クリンアップと下位打線に大きな違いはないですけどね。
今日の日ハム二軍は日ハム野球の象徴とも言える稲葉・田中賢のような「つなぐ野球」を志向していて、
 ・先頭打者は流し打ち
 ・塁上にランナーが入れば、右方向(1塁・2塁方向)に打ち進塁打(あわよくばヒット)
ということを全員が徹底していましたからね。


例えば6番今成
4回1死2・3塁ではセカンドゴロと流し打ち。
横浜に2点先制された直後、ヒット1本で1点を取りました。
そして最もいい働きをしていたのが7番大平。
塁上にランナーがいない2回・6回はセンターから左方向にヒット。
塁上にランナーがいる場面(1死1・3塁)では右に引っ張り、進塁打の延長線でのヒット。
意識の徹底が図られていますよね。


話は戻って。。。

2番手は佐藤

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先頭の左打者加藤を四球で歩かし、バントで二塁に送られ、4番尾崎がセンター前にタイムリー。
自分の期待されている役回りを考えた時に、先頭の左打者を四球で歩かすということが、どれほど問題なのか再考して欲しいですね。


3番手は王

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相対した8人の打者のうち7人が左打者。
記録上ヒット2本打たれた格好ですが、1本はセーフティバント。まあ、許容範囲でしょう。
それよりも先頭打者をきっちり抑えたし、もう1本のヒットも三遊間をゴロで抜けたもの。
ああいうピッチングをしてくれていれば使う方は安心ですよね。


4番手は福山

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まっすぐに勢いがありましたね。
アウト3つとも力ない打球のフライ。
コントロールが心配でしたが、少し楽しみな存在ですね。

3枚目の写真の「ノビ」が少し制球面で心配な僕です。


5番手は大沼
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球は速かったですね。

まっすぐのコントロールもよく、簡単に追い込んでいたせいか、簡単に打ちとっていました。
次回は競った勝ち試合でこういうピッチングをして欲しいですね。



それでは野手陣です。

今日は選手ごとに書きます。
まず今日良かった選手。

一番は山崎ですね。

 中安打 - 二ゴロ - 中安打 - 右安打 - 右 飛
全てセンターから右方向です。

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↑センター前ヒット


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↑センター前ヒット


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↑ライト前ヒット

結果も3安打でしたし、目的意識を持ってやっているのが伝わってきますよね。
今、一軍では吉村・中村・一輝という比較的「中距離打者」が控えにいるところですが、山崎のような「出塁型・進塁型の右打者」も今の一軍にはないカードだと思うので、使ってみて欲しいんですけどね。。。。
(例えば、6回先頭打者の投手に代打を送る場合、右投手なら藤田、左投手なら???ってあたりです。)


そしてもう一人は松下
外野に2本ヒット、アウトも外野への大きなフライ。
春先に初めて松下を見た時には、正直、キャッチングや肩はいいけど、打撃の非力さは感じていたのですが、認識を改めることにしました。本来キャッチャーの松下をレフトで起用するあたり、二軍首脳陣も楽しみにしている証ですしね。

頑張って「育成枠」からの卒業を目指して欲しいですね。


逆に期待していたのに。。。と思ったのは荒波と松本。
まずは荒波
話は単純で三回あったチャンスの場面で1回は四球を選びつなぐも、2回は三振。。。
しかも見逃しも。
まあ、相手のあることなので、三振は仕方ない面もありますが、正直、三振を続けてするようなバッティングは期待されていないはず。日ハムではないけど、常に確実なミートをする打者になって欲しいですね。

そして松本
7番打者でありながら先頭打者になること3回。
1回目はセンター前ヒットで出塁して、2得点に。
これはもう大満足。
ただ残り2回がね。。。
まあ、野手の打率は3割で誉められるということを勘案すると、3回のうちの1回ということでいいのかもしれないけど、正直、松本には横須賀にいて欲しくない。
ここはポンポンと結果を出して、松本の存在感・技術を明確に示すチャンスだったはず。
それともう一つ。
ライト方向に上がった打球の追い方。
常に回り込んで捕る走り方をしている。
落下点を間違うリスクが低くなるけど、そもそもダイレクトでのキャッチが難しくなるし、捕れたとしてもその後の送球がいい体制で出来ない。
あれではギリギリのフライがヒットになりやすいし、犠牲フライも多くなってしまう。
カバーのいないライト線なら致し方ないけど、センターがカバー可能な右中間のフライはもっと「勝負」もして欲しいところ。金城や森本といったところだけではなく、二軍には打撃コーチながら球際に強かった波留コーチといった手本もいるんだし。
期待しています!



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そんなわけで今日は2-4であっさり負けた感じです。。
残念ですがまあ、今日は生ジェニーを堪能したということで。笑


*****************************************************
     1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日ハム 0 0 0 3 1 0 0 0 0 4
横 浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2


勝:土屋
S:菊地
負:小林寛

日ハム:土屋(5回)、多田野(1回2/3)、乾(1/3)、石井(1回)、菊地(1回)
横 浜:小林寛(4回)、佐藤(1回)、王(2回)、福山(1回)、大沼(1回)

2011.7.27 ×横浜0-2巨人(東京D)

昨日同様、今日も貰い物チケットで行ってきました。
このブログを知る10年以上のお友達から。
本当にサンクス!です。


ただ。。。。


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一塁側のベンチ真上なんだよね。笑。


そんなわけで周りは巨人ファンばかり。
巨人が得点するとうざったいタオルを振り回され。。。

とりあえず、会社帰りだったので、素知らぬ感じで観戦していましたけどね。


さて試合です。


先発は大家。

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今年「誤算の投手その3」ですね。


それでも7月に再昇格して、広島相手に6回途中2失点ということで、それなりにゲームを作っていたので少し期待していました。
結果はもう完璧!と言いたいぐらいの出来でした。

変化球もストライクが先行して7回途中で69球でしたからね。


ただ。。。阿部を除けば。。。。


1打席目がライト上段への打った瞬間わかるホームラン。(変化球。チェンジアップ?)
2打席目もまっすぐ高目を左中間を破るツーベース


緩急も通用せず、左右に打たれてしまいました。
でも失点はその阿部絡みだけ。
横浜打線如何では勝つことも可能な本当に惜しい投球でした。


2番手は篠原。
(ちょうど三塁側B★SPIRITブースに行っており画像ナシです。。。)


阿部要員で出てきましたが、打たれます。笑。
まあ、この日の阿部はどうしようもなかった感じなんでしょうね。
ただ、その後を抑えるあたりは、流石ベテランのメンタルです。


3番手は大原。

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左の小笠原と藤村要員。
小笠原は外のスライダーで腰砕けバッティング(センターフライ)。
藤村はインコースへのシュートで詰まらせてピッチャーゴロ。
ナイスピッチングでした。


4番手は藤江。
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守備固めで途中出場の寺内に対して空振り三振!!

と。。

思ったら。。。


振り逃げ。。。。

新沼!!しっかりしろ!


しかも打撃は弱くとも走るのは得意な寺内。サクッと二盗。。。
新沼!!しっかりしろ!(コピペ)


まあ、Gファンが盛り上がっている中、坂本をきっちりショートゴロに仕留めたあたり、逆に気持ち良かったけどね。


そんなわけで投手陣はそれなりに頑張りました。


それでは打線です。


全体で5安打2四球。
「10安打で1点」というのが得意なチームゆえ、「0点」ということに驚きはない。

それでも、一応おさらい。


<初回>
・下園ヒット
・石川送りバント
とりあえず1死2塁という形を作る。
そこで
3番金城が空振り三振
4番村田が空振り三振


<4回>
石川見逃し三振の後、
・3番金城2ベース(さっき打てよ!)
・4番村田が四球
とりあえず1死1塁2塁という形を作る。
そこで
5番ハーパーがセカンドゴロ併殺


<8回>
渡辺凡退後
・8番新沼がレフト前ヒット
・代打中村が四球
とりあえず1死1・2塁という形を作る。
そこで
・1番下園が内野フライ
・2番石川がセンター前ヒット
つまり2死満塁に。
そこで
・3番金城がサードゴロ(・・・・・・)


少ないながらもチャンスは3回。
一つ一つの凡退はやむを得ないけど、流石にね。。。

まず言いたいことは2つ。
①金城は得点圏打率が低い。
 ⇒7番あたりにして自由に打たせてやって欲しい。


②8回の攻撃。
1死1・2塁からフライを打ち上げた下園は猛省して欲しい。
「タラレバ」は好きじゃないが、ノルマとして何とか2・3塁の形を作る=進塁打(高くはずむゴロ)は打とうよ。
もっとも中日あたりなら、2塁からヒット1本でホームに帰ってくる選手多数だろうけど。


そんなわけで2時間24分という早い試合。


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思わず「もう1試合」しに行ってしまいました。笑。


*********************************************
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
巨人 0 1 0 0 1 0 0 0 X 2


勝:西村3勝
S:久保2勝1敗3S
負:大家3敗


横浜:大家(6回1/3)、篠原(2/3)、大原慎(2/3)、藤江(1/3)
巨人:西村(5回)、ロメロ(2回)、越智(1/3)、山口(2/3)、久保(1回)


HR:阿部

2011.7.26 ○横浜1-0巨人(東京D)

「ベイスターズファンです!」


こう言うのは多少の勇気が必要です(苦笑)が、言えば言ったなりのメリットもあります。


まず憶えて貰えます。笑。

何かの際には、会話のツナギに使われます。


そして、色々とモノを貰うこともあります。

ちょっとしたグッズもあれば、チケットも。


今回も「○○さん(僕の名前)が行けなければ、他のお知り合いにでも譲ってあげてください!」


と言われて頂きました。


感謝感謝です。


ほいで、席はこんなところ。


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試合開始前の選手もこんな近くに。

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ジャイアンツのチアも。。。


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個々人はそれぞれの趣味なのでしょうが、この衣装とか、ダンスとかは圧倒的にDIANAの方が勝っていると僕は思うのですが、どう?

とりあえず中途半端なお腹の出し方は納得できないです。笑。


さて、試合です。


オールスターが終わり、その第一試合の先発に指名されたのは。。。。



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高崎です。


そうですね。今の横浜で一番安定感のある投手ですもんね。

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6回を投げて7回登板直後、フィールズにフェンス直撃の2ベースを打たれて降板。

正直、昨年までのボールだったらホームランだったでしょう。


・ここまでで98球になっていた。(Gゴンザレスは7回で87球)

・次打者小笠原に篠原が絶対な相性を誇っていた。

・勝ってはいたが1-0


といったところの判断だったのでしょう。


この日の高崎なら、無四球でしたし、何とかしそうでしたが、よく考えてみれば今年初めてローテーションに入った投手。悪い判断とまでは言えないですよね。

2番手は篠原。
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良かったですね。

5/11の試合でも小笠原を完璧に抑えていましたが、今日もスライダーを巧に使い、最後はまっすぐでショートゴロに。

いい投球でした。


代打大村が出てきたので、江尻に交代。


3番手は江尻。
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代打大村を内野フライに封じ、ゴンザレスに代わる亀井を内野ゴロ。

オールスターでの活躍で、少し疲れを心配したのですが、ちょっと安心しました。

でも、本当は登板して欲しくなかったところでしたけどね。。。


4番手は牛田。

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オールスター休みを上手に使ったんでしょうね。


坂本:まっすぐで見逃し三振

高橋:高目のまっすぐで空振り三振

ラミ:フォークで空振り三振


この人の場合、まっすぐが走り、その勢いでフォークを空振りさせる組み立て。

よってベースはあくまでまっすぐなはずなのですが、今日はそれが抜群でした。

コントロールも良かったですしね。

その牛田に最も必要なもの。。。


やはり、それは登板間隔なんだと再確認しましたよ。

牛田の適性は間違いなくリリーフ。でも、体力・体質的には、連投向きではないのかもしれないですね。。。


最後は山口。


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長野が上手に外のスライダーをライトにいい当たりを打ちましたが、それもフライアウトに。

あとはまっすぐで凡フライ2つ。

安心して見られました。


G打線を散発6安打に抑え、四死球も「0」。投手陣は頑張りましたね。


一方、打線ですが、実は巨人とあまり変わらない内容。8安打1四球。


それでも休養充分な両外国人がそれぞれ2安打し、村田がヒットを打てば何とかつながりました。

・1死から村田がセンター前ヒット

・ハーパーがレフト前ヒット。
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そこで村田@全力疾走が何と3塁を奪う。
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レフトがラミレスとはいえ、サードの近いレフトへのヒット。

三塁を奪うには最初からきちんと走っていかなくてはいけない。

キャプテン村田はきちんとそれを遂行してくれましたね。

1死1・2塁と1・3塁では全然違いますからね。


これに応えて次打者スレッジはセンターに犠牲フライ。
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見てわかるとおり、きちんとミート狙いでのフライ打ちです。


ちなみに7回のセンター前ヒットの際のスイングは以下。


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力感が全然違いますよね。


比較的、強振の印象の強いハーパーだって、
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こういうスイングでスプレーヒット(9回)を打つんですよね。


色々と気持ちの面での話もありますが、1年間きちんと結果を出すには、こういった技術が大事なんでしょうね。


試合は無事1-0で終了。


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ヒロインは勿論高崎。
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あまりに興奮してピンボケ。。。くにこさん、すみません。。。

マナちゃんの写真を拝借してきたのでそれで許してください。


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最後に1ショット。


味方の攻撃が2アウトになると、投手はベンチ脇でキャッチボールを始めます。

その相手っていうのは、控えの捕手もしくは若手野手が行うことが多いのだけど、何と・・・


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ノリが。


1イニングだけでしたけど、番長の同級生になるノリが試合に出ないタイミングでこういうのを務めるってのは、それこそ「for the TEAM」ですよね。


こういうシーンを見るにつけ、ますますその選手が好きになる僕です。


*********************************

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


勝:高崎 4勝7敗
S:山口 1勝2敗18S
負:ゴンザレス 1勝2敗


横浜:高崎(6回0/3)、篠原(1/3)、江尻(2/3)、牛田(1回)、山口(1回)
巨人:ゴンザレス(7回)、高木(2/3)、越智(1回1/3)