2011.7.17 ×横浜9-12阪神(ハマスタ)
二日続けて行っていました。
昨日は外野で今日は内野S指定(ベンチの上)。
試合開始前に腹ごしらえを・・・・ということでビクトリーコートに。
6/28からスタートした選手プロデュースのメニューを食しにね。
ほいで僕が選んだのはコレ。
渡辺直人プロデュース『牛コロッケオムライス』900円
いやぁ~美味しかったですね。
コロッケもサクサクでしたし、玉子もホワホワ。
連れが選んだのはコチラ。
吉村裕基プロデュース『からし高菜&明太子パスタ』900円
こちらも味見させて貰いましたが、美味しかったですね。
ビクトリーコト侮れませんね。
さて試合です。
先発は”番長”三浦大輔。
番長の先発でのピッチングを見たく、連戦での参戦となった次第です。
前回のナゴヤドームでのピッチングが良かったんで、18ユニやらも4枚持参したのですが。。。。
3回1/3(19人の打者)を相手に四死球2つ、被安打6(本塁打2含)という惨憺たる結果。
明らかにわかるのはコントロールの悪さ。
降板するまでまっすぐのコントロールが思うようにならなかったようでした。
そしてヒットの結果とかから見ると
右打者は左方向に4本中4本
左打者は右方向に2本中2本
引っ張りきられたヒット・ホームランばかりです。
アウトになったゴロの類も同様に3つ中2つは引っ張られたものです。
流し打ちをしなくてもいいと思われた内容だったということですね。
残念ながら次回にきちんと軌道修正をして貰いましょう。
流石に準備不足だったのか、いきなり2連打されて、残したランナーを一掃させてしまいました。
しかも打たれたのが平野と鳥谷という左打者。
正直、これはいただけないですね。
逆に右の4番新井を併殺に仕留めるあたり、野球ってのはセオリーだけではないってこともよくわかる。
ただ、正直、この時点では「今日もダメか。。。。」と思ってしまいましたね。。。
藤井、能見と少し楽なところを凡退させ、好調マートンにはヒットを打たれる。苦笑。
まあ、ある種、自然な結果かもです。。。
打たれてもいいんですよ。ホームに返さなければね。
ただ、この真田を入れたのは殊勲のタイムリーを打ったハーパーに代えての登板。
正直、1打席ではなく、もう少しハーパーの打撃を見たかったですね。
こちらも真田同様、平野に打たれながらも鳥谷を抑える。
最終的にはこういう展開ではこういう結果で何の問題もないですね。
篠原は1/3イニングということで少し短いところですが、まあ、このところ投げすぎでしたからね。
これぐらいなら・・・って感じでしょうかね。
5番手は江尻。
本来、抑えるべき右の新井・関本にホームランを打たれ、左の金本・ブラゼルを討ち取りました。
大原同様、野球は一定の確率で進んでいくものの、それだけではないということの現れですね。
それにしても外に逃げる変化球(新井:スライダー、関本:カット)をライト方向ではなく、左中間に運ばれたあたり、球威不足だったのでしょうか?流石にスタンドからではそればかりはわかりません。
「まあ、ここまで頑張ってきてくれた江尻ですから、こういう時もあるよ!」と逆転されたものの、この時はおおらかに思えていました。
6番手は牛田。
先発三浦並みに多くの失望を横浜ファンに与えてしまった牛田です。
代打野原を打ち取ったあと、マートンにヒット、平野にセーフティバント、鳥谷にヒットを打たれ、新井にフォークを満塁ホームランですからね。。。。
正直、1点ビハインドなら・・・ってところですが、8回に5点差ですからね。
特に藤川を要する阪神なので、実質8回裏だけで5点追い上げるのは難しいですよね。。。
ただですね。。。。
牛田は攻められないですよ。。。。
だって、ここ7試合で5試合登板ですから。。。
正直、オールスター休みが待ち遠しくて仕方ないですね。。。
特に牛田・大原あたりはこれまで年間を通じて投げた実績がないわけですからね。。。
先発が試合を作れない→中継ぎが抑えながらも登板過多→中継ぎが疲弊して打たれる
なんかこんなスパイラルに陥っているように思いますね。。。。
7番手はハミルトン
まっすぐに力もあり、かなり良かったですね。
「たられば」の話をしても仕方ないですが、6回に勝ち越さなければ、7回はハミルトンでいい感じにゲームが進行したかもしれなかったですね。。。。
この辺は所詮「たられば」なんですけどね。
さて、色々と問題を抱えてきた投手陣に対して野手陣はというと。。。
9点取っているので、あまり言うことないような気もしますが、やはり「攻撃の型」は少しおかしいですよね。
正直、3番~5番(特に4番)が「ランナーを返せない」というのはね。。。
そこそこヒットを打ったり四球を選んで出塁はしているものの、金城・村田・中村の足では「各駅停車」なわけですからね。やはり、下位~1・2番が出て、3~5番が打点を稼ぐ形にならないとね。。。
そういった意味では、左右ということだけでスレッジ・ハーパーをスタメンから外すというのは理解に苦しむよね。
それなら左の下園や石川だって、外してもいいんじゃないかと思うんですよね。。。
2人とも左投手に対する打率の方が4分程悪いわけだし。
とはいえ、まあ、一番の問題は4番ですけどね。
5回の2死1・2塁
6回の2死1・3塁
ここで両方の打席で1塁ファールフライですからね。。。。
正直、期待しています。
でも、流石にここまでスランプが長引くとね。。。。
チーム内で不協和音とかがないことを祈ります。
以上野手陣に対する愚痴ですが、本来9点取った野手陣ですからね。
気持ちいい画像も少し。
まずは吉村!
やはり左投手だと外に逃げる変化球が少ないですからね。
スイングの形が崩れないですね。
(それでも左投手打率が250を越えないあたりが辛いんですけどね。。。)
そして渡辺!
今日は以下のような結果
①センター前ヒット(先頭打者)
②セカンドライナー(無死2塁)
③ライト前ヒット(無死1・2塁→満塁)
④ライト前ヒット(2死ランナー無し)
⑤三振(1死1・2塁)
徹底していますよね。
本当、いい選手ですね。
そして代打ハーパー
しかし、力感あるスイングですよね。
スレッジともどもなかなか率はあがらないけど、それでもきっちり結果を出してくれていると思うのだけどな。。。。
最後に新沼選手会長
最後にレフトオーバーの2ベースだったのですが、1試合で4打点はプロ入り以来初だったんじゃないかな?
正直、投手陣が打たれた責任の一部は新沼にもあったとは思うけど、それでもよく取り返しましたね。
控えめな新沼がライトスタンドに「コール」への感謝の挙手をするあたり、見ていて嬉しかったですね。
そんなわけで試合は負けたわけですが、こういう取れた試合を落とすってことが、今の状況を反映しているんでしょうね。。。。
そうそう試合も長かったですよ。
4時間越えて10時過ぎましたしね。
スコアボードにはこんなものも。
鳴り物のない応援も嫌いじゃない僕ですけどね。笑
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 0 3 0 3 0 0 2 4 0 12
横浜 0 0 0 0 3 4 0 0 2 9
勝:渡辺2勝1敗
S:藤川3勝0敗19S
負:江尻2勝2敗
阪神:能見(5回0/3)、榎田(1/3)、渡辺(2/3)、福原(1回)、小林宏(1回)、加藤(2/3)、藤川(1/3)
横浜:三浦(3回1/3)、大原慎(1回2/3)、真田(2/3)、篠原(1/3)、江尻(1回)、牛田(1回)、ハミルトン(1回)
HR:金本5号2ラン、藤井彰2号ソロ、新井貴8号ソロ、関本1号ソロ、新井貴9号満塁




























