ベイスターズ☆マニア -52ページ目

始まりました。~ベイスターズ年賀状~

改めまして、あけましておめでとうございます。


今年既にUPした記事は2つともその大半を昨年中に書いたものなので、改めて新年の記事を書かせて頂きます。


<近況報告>

僕の会社(職場)は12/29~1/3までが休みだったので、今年は1/4が初出勤となりました。

正月休みは特に旅行とかもするではなく、年末は年賀状作成や大掃除、年始1・2日は車で一時間半の実家に。

今年は親族18人が勢ぞろい。

2~4歳の子供が4人もいる中、僕・兄弟・父はTVで駅伝を見ながら家族血みどろ麻雀。

金額はたいしたことなかったですが、きっちり勝って終われました。v(^^)


そして、仕事ですが、年末は「忘年会に参加している」か「日付変わる直前までの残業」だった僕ですが、年明け2日間はそこそこな時間に帰れています。v(^^)

来週には少しバタバタしたり、新年会もいくつかありますが、まあ、これは仕方ないですね。

バタバタするのが仕事だとも思っていますから。


さて、長い前置きでしたが、今日の本題です。


<ベイスターズ年賀状>

我が家に届いた年賀状のうち、ベイスターズのファンクラブに申し込んでいた年賀状が4枚届きました。

4枚にした理由は簡単。小学6年生の子供のポイントが4枚分ぐらい「来年への繰り越し不可能な分」としてあったから。なので、昨年12月だったかな?対象選手の中から選手を選ぶ際に子供からリクエストを貰ったら、以下のような返事が。


長女(20歳):バネ~!

長男(17歳):やっぱ番長じゃん!

次男(12歳):直人!


ということで、まずは3枚が確定。


まずは長女リクエストの黒羽根
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「何事にも一番」か。

鶴岡や細山田との勝負や、チーム全体の成績を意識してなんだろうね。

期待しましょう。


次は長男リクエストの三浦
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やはり「ヨ・ロ・シ・ク」でした。笑

まあ、「夜露死苦」でないだけいいですね。笑


そして自らも自分のチームでショートを守っていた次男リクエストの渡辺直人
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まあ、なんていうか「らしい」ですね。笑


そして僕が指定したのは・・・・・



ふふふ。。。



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エジリンです。


「あなたのハートに全力投球」ですか。笑。

顔文字も含めて流石ですね。



ただ、いずれにしてもこの年賀状、「選手の画像」がないのが残念ですね。

ついでをいえばホッシーもレックもいないですしね。

まあ、この辺は「新しいユニホームのお披露目が終わってない&新しいユニホームを着させての画像もない」ってところとホッシーやレックについては、「存続も決まっていない」ってところなんでしょうね。


ちなみに昨年・一昨年の年賀状はコレです。


まずは2011年のもの。
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こちらは2010年のもの。
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まあ、普通はこんな感じですよね。


このファンクラブからの選手メッセージってのは、2008年までは、もう少し手が込んでいたものもあったんですよね。



まずは2008年

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そして2007年
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こんな感じで、開幕に間に合わせて、ご贔屓選手からの写真+カードが封筒に入って送られていたんですよね。


更に遡ると、ファンの誕生日に併せてのバースデーカードなんかもあったり。

2004年の僕の誕生日にはコレ。
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オーナー変更(大洋→TBS、TBS→DeNA)とかあると、こういったサービスがなくなったりするけど、「サービスの継続」ってのは、お客様サービスにとっては、とても大事なものだと思うのだけどね。。。。


とりあえずこれからのDeNA社のファーンサービスへの頑張りに期待しましょう!

ありがとう桑ちゃん!

2011年最後を桑ちゃんの記事で〆ようと考えていたのですが、そこは大晦日とはいえ自由にならない身、志半ばで終わってしまいました。ということで実家から帰ってきた今日(1/3)に仕上げさせて頂きました。


まず桑ちゃんの記事の前に少しだけ僕の応援スタンスの歴史を簡単に説明させて頂きます。


小学生の頃、たまたま連れていかれた大洋戦で大洋の選手にサインをいただき、「また応援してくれな!」と言われ、忠実に応援することになった僕ですが、その頃は僕も勿論人並みに野球をやっていました。


そんな野球小僧の頃、投手に憧れつつも野手をしていた僕にとって、憧れの存在やご贔屓選手は常に(自分ができなかった)投手でした。

始めは平松さんから。そして遠藤さんには「勇気」をいただき、佐々木さん、斉藤隆さんには「夢が叶う」ということを教えていただき、三浦投手には「男気」を教えてもらいました。


今でもそういった感性はあまり変わっていないのですが、2000年以降ぐらいから少しずつ意識が変わってきて、あまりご贔屓の選手を持たなくなってきていたんです。


というのもFAで佐々木さん・斉藤隆さんが退団したあたりから、どうにもご贔屓の選手を持つのが恐くなってしまったんですね。(番長の時は本当に泣きそうでした。。。)
そんなわけで、ご贔屓の選手も番長を区切りに、あまり持たなくなり、「選手を特定しての応援」というよりは「チームを応援」というようになってしまっていたのですが、どうにも桑ちゃんだけはグイグイと引き釣りこまれてしまったんですよね。


7年間の大半を二軍にいたことが多かったこともあって、プレーそのものというよりは、人柄なのは間違いないのですが、「これ!」というよりは色々な積み重ねですね。スカスタを始め、西部第二や戸田とかで接する機会を多く持てたことがあり、その時々の受け答えの積み重ねだったんでしょうね。

ちょっとここで書くには多すぎて書ききれませんが。。。


そんな中、一番忘れないのは桑ちゃんが初めて一軍登録された2006年の終盤9/30のハマスタ。
観戦予定ではなかったのだけど、慌ててハマスタに行ったものです。

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2005年8月頃、二軍でも「3番レフト」で定着してきた矢先、浦和でケガをしてシーズンオフまでずっと練習すらできなかった悔しさを考えると、残念ながら試合には出なかったものの練習でグランドに出てきた時は「いよいよだ!」と思ったものです。


そしてその週の10/5東京ドーム。
初のスタメンということで、品川勤務だった僕は慌てて行ったものの試合は既に5回。

しかもカメラも持たず、携帯でブレブレの写真しか撮れず、悲しかったことを憶えています。
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それと桑ちゃんと言えば、イベントでの立ち回りが得意でした。

一番古い写真だと2005年の画像がこれです。
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23歳かな。やはり若いですよね。


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一軍に昇格した2006年には〆を任されたりも。


ケチャップとのトークショーも名物になりました。

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↑こちらは2009.11.21


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↑こちらは2008.11.22

カメラ目線を順番にくれるあたり手馴れていますよね。


2006年一軍に出場したのは9試合(8安打)だけ。

それでも、その年の一軍のファン感では選手宣誓を担ってました。
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「なぜ、僕がイケメンズにいないのか理解不能ですが・・・・」という選手宣誓と全く関係ないコメントをしれっとできるあたりが桑ちゃんの凄さでした。


2008年あたりからは、常にトークショーとかの中心に。

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2008年は佐伯さん・大西さん・高宮(Bs)・高森と。


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2009年は藤田に「トニー」というあだ名がつくきっかけとなった伝説のトークショーに2人で。

座高の高さを意識して、椅子の高さを変えさせたのは、きっと桑ちゃん自らのアイデアでしょうね。

この時、最前列に座り、藤田とのクイズ大会で、藤田同様、正解がわからなかった桑ちゃんに口パクで解答を教えたのは懐かしい思い出です。笑。


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2010年はいよいよ司会を務めてしまいました。笑。

選手個々の裏情報を知る分、本職のケチャップ以上にうまい切り回しをしていたのが印象的でした。


楽しい思い出の多いファン感謝デーですが、プロ野球生活を卒業する選手の卒業式の役割を担いつつあった、シーレックスのファン感が2011年はなくなってしまったのが、本当に残念でした。。。

西崎さんや河野さんや呉本さんとかを送ってきた桑ちゃんが、こういう場で卒業できなかったことが。。。

とはいえ、他球団ではそれが当然なようでもあるし、そこがまたプロ野球の厳しさなのかもしれないけどね。。。


桑ちゃんの思い出の品としてユニホームやグッズやらを掲載することも考えた(見ます?)のですが、ここは僕らしく桑ちゃんのカードを。
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↑3枚とも2005年に発売されたカードです。

一番右のカードは入団会見時のカードで、他の二枚は嘉手名キャンプでの写真ですね。

サインはいずれも球場とかでいただいたものです。


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↑左から2006、2007、2008年のカードです。

概ね発売は4~5月なので画像の撮影は前年のものが多いです。

(前年に一軍登録されていれば、一軍のユニといった感じです。)

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↑こちらは左から2011、2010、2009年のカードです。

こちらのサインも色々なところでいただいたものです。


以上のカードは所謂「レギュラーカード」と呼ばれるもので、同じ画像のパラレルもありますが、そちらは省略して、桑ちゃんのカードの中で「レアカード」と呼ばれているもの5枚を以下に紹介します。
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上:2007年60枚限定

中:2008年60枚限定

下:2010年58枚限定

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左:2005年35枚限定

右:2011年57枚限定

全て「直筆サインカード」です。

カードの縦横があるので、少し年度がバラバラですが、こうしてみると、2005年の頃のサインの方が少し複雑だったんですね。


色々と画像を並べてきましたが、桑ちゃんの「プレーシーン」も何枚か。


正直、桑ちゃんのプレーしている写真は相当な枚数を撮影しているので、どれにしようか悩んでいたのですが、まずは純粋にカッコイイと思える写真を3枚。

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上の2枚は鎌ヶ谷で、最後の1枚は横須賀なのですが、桑ちゃんは(見た目と異なり。笑)もともとは結構盗塁をする「走れる選手」だったんですよね。(ケガをする度に減っていきましたが。。。)

2005年などは湘南で47出塁(30安打・14四死球)で12盗塁(3盗塁死)だったですからね。

こういってはなんですが、一軍のサブに置いておくにはもってこいの選手だとも思っていたものでした。


守備の写真はなかなか撮るのが難しくて。。。

ポジションが外野なのでそもそもの守備機会が少ないので、撮るとすれば練習のシーンが多かったですね。

そんな中、ちょっとした写真を一枚。

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いいタイミングでしょ。笑

これ西武戦なのですが、試合中の写真で、上の方には荒波がカバーに来ています。

肩はそれほど強い印象がないですが、足が速く、上手に回り込む選手でした。

内野と違って、外野は投げる体勢を取りながら捕る事が基本ですからね。

ただ、個人的にはあの「足の短さ(と俊敏さ)」を活かせるのは「セカンドなんじゃ!?」とか思っていました。笑

まあ、こればかりはね。苦笑


打撃は。。。。

いや~写真が沢山ありすぎて、どうしようかと思ったのですが、以下の二枚を。
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2011/9/19ロッテ戦第二打席:センター前ヒット。

桑ちゃん公式戦での最後から1本前のヒットです。苦笑

最後のヒットは9/28だったのですが、こちらは平日の昼間だったので、行くには行ったのですが、ヒットした第二打席には間に合わず。。。。ということで「僕が見た公式戦最後のヒット」ということになります。


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2011/9/28の最後の打席:ファーストライナー

つまり公式戦最終打席です。

いい当たりだったんですけどね。。。


そんなわけで以上僕の勝手な「桑ちゃん回想録」でした。


以下は「勝手な思い込み」です。苦笑


桑ちゃんは僕よりも学年で言うと17歳も下です。

なので、「若いな~!笑」とか思うことも多々ありました。

けど、桑ちゃんには、努力したことが必ずしも報われない時でも、諦めないこと、めげないことの大切さを教えて貰ったし、そんな状況にあっても冷静に周囲のことを考え、立ち振る舞うことのカッコよさを教えて貰いました。


生きていれば、なかなか自分の思い通りにならないことなんて沢山あります。

仕事は勿論、遊びや日常でもね。

僕も公私共に心身疲弊して逃げたくなることが沢山あります。

そんな時にそういった桑ちゃんの存在はとても励みになりまして。。。

「負けてらんないよな!」ってね。

そんな桑ちゃんには「感謝の意もこめて」応援させて貰っていました。


ただ、これから桑ちゃんは新しい立場で頑張ることになりましたから、残念ながらその立場だと、今までのように直接的に応援することは出来ません。(勿論、成功していって欲しいと思っていますよ。)


なので、既にTOP画面も当たり障りない(苦笑)TOPに変更しましたが、ひとまずプロ野球選手「桑原義行選手」の応援は終わりにしたいと思います。

一緒に応援したり、情報を頂いたり、雑誌や記事をくれたりしてくれた方には本当に本当に感謝しております。

楽しい機会・時間をありがとうございました。


そしてやはり桑原選手御本人には言葉での表現が難しいほど感謝しています。


平日昼頃、関内駅をウロウロすれば拝見できるようですが、東京勤務の僕には難しそうなので、まずはこの場で感謝したいと思います。



ありがとうございました。

次のステージでもこれまで以上に頑張ってください!!








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またいつか酒をつがせてくださいね。。。。

あけましておめでとうございます。

昨年中は拙ブログに訪問頂いたり、時にはコメントやペタまで頂いたりしてありがとうございました。


昨年は某SNSやこのブログを通じて、色々と情報交換をさせていただいただけでなく、一緒に観戦をしたりイベントに参加したりしてくださる方が多く出来、自分としてはとても充実した応援生活を送ることができ感謝しております。ありがとうございました。


正直、ここ数年のベイスターズを応援するのはしんどいですよね。笑


それでもシーズンオフ時のイベントを通じて、選手とのコミュニケーションがあったり、志を同じとする応援仲間と愚痴をこぼしつつも気持ちを確認し合ったりしたおかげで応援を続けていられます。
重ね重ねになりますが、どうもありがとうございました。
そして今後ともどうぞ宜しくお願いします。






以下は少し最近思ったことを書いただけなので、暇な方のみ読み流してください。


昨年中に書くべきことだったかもしれませんが、個人的に昨年の震災は色々と考える機会を作ってくれました。

もともと「一期一会」とか「時は金なり」といった「時間」や「生死」をモチーフにした言葉を意識してきた僕ですが、流石にあの震災ではリアルに色々なことを考えるようになりました。

そしてとりあえずの指針というのか、僕の中でものすごく意識しだしたのが、「家族との時間」でした。


僕は会社に入って22年目になります。
そして入社8年目~15年目ぐらいまでは社畜のような生活をしていた僕でしたが、ここ何年かは比較的自分の時間を作ることも出来ていました。
でも、その作られた時間はほとんどが自分の興味の対象である「野球」に費やされてきました。
しかし、僕も今年で46歳になります。
そして子供は20・18・12歳となります。(妻は内緒。笑)
そんな子供らは小さい頃から「僕の野球への興味」については理解してくれていたところですし、上の2人はここ10年ぐらい土日も部活に汗し、僕との一緒の観戦もなく、結果として、僕は家族とではなく、観戦仲間らとの観戦が中心でした。まあ、親子とはいえ、それぞれが楽しんでいるわけだからそれはそれで良かったのかもしれないですが、限られた自分の時間の使い道がそれだけではいかんですよね。

今年は、野球に関わらず家族との時間ももう少し増やしていきたいと思っています。
去年なども20歳の長女とは数試合観戦をしました。
今年は当人の希望もあり、更に増やすことになると思います。
こっそり内野で見ているケースが多いと思いますし、子供といる時はいつもと異なるモードの自分になるかもしれないですが、気づかれた方はどうぞ生暖かく見守ってください。

(勿論、今まで通り、土曜日は外野に行くことも多いと思いますけどね。)


2012年頑張っていきましょう!