あけましておめでとうございます。
昨年中は拙ブログに訪問頂いたり、時にはコメントやペタまで頂いたりしてありがとうございました。
昨年は某SNSやこのブログを通じて、色々と情報交換をさせていただいただけでなく、一緒に観戦をしたりイベントに参加したりしてくださる方が多く出来、自分としてはとても充実した応援生活を送ることができ感謝しております。ありがとうございました。
正直、ここ数年のベイスターズを応援するのはしんどいですよね。笑
それでもシーズンオフ時のイベントを通じて、選手とのコミュニケーションがあったり、志を同じとする応援仲間と愚痴をこぼしつつも気持ちを確認し合ったりしたおかげで応援を続けていられます。
重ね重ねになりますが、どうもありがとうございました。
そして今後ともどうぞ宜しくお願いします。
以下は少し最近思ったことを書いただけなので、暇な方のみ読み流してください。
昨年中に書くべきことだったかもしれませんが、個人的に昨年の震災は色々と考える機会を作ってくれました。
もともと「一期一会」とか「時は金なり」といった「時間」や「生死」をモチーフにした言葉を意識してきた僕ですが、流石にあの震災ではリアルに色々なことを考えるようになりました。
そしてとりあえずの指針というのか、僕の中でものすごく意識しだしたのが、「家族との時間」でした。
僕は会社に入って22年目になります。
そして入社8年目~15年目ぐらいまでは社畜のような生活をしていた僕でしたが、ここ何年かは比較的自分の時間を作ることも出来ていました。
でも、その作られた時間はほとんどが自分の興味の対象である「野球」に費やされてきました。
しかし、僕も今年で46歳になります。
そして子供は20・18・12歳となります。(妻は内緒。笑)
そんな子供らは小さい頃から「僕の野球への興味」については理解してくれていたところですし、上の2人はここ10年ぐらい土日も部活に汗し、僕との一緒の観戦もなく、結果として、僕は家族とではなく、観戦仲間らとの観戦が中心でした。まあ、親子とはいえ、それぞれが楽しんでいるわけだからそれはそれで良かったのかもしれないですが、限られた自分の時間の使い道がそれだけではいかんですよね。
今年は、野球に関わらず家族との時間ももう少し増やしていきたいと思っています。
去年なども20歳の長女とは数試合観戦をしました。
今年は当人の希望もあり、更に増やすことになると思います。
こっそり内野で見ているケースが多いと思いますし、子供といる時はいつもと異なるモードの自分になるかもしれないですが、気づかれた方はどうぞ生暖かく見守ってください。
(勿論、今まで通り、土曜日は外野に行くことも多いと思いますけどね。)
2012年頑張っていきましょう!