2012.1.10~1.11 人間ドック+α
年中行事になりますが、忘年会・新年会の飲み過ぎを抑止すべく、毎年この時期に設定していた人間ドックのために、今年も伊豆(三島付近)の病院に行ってまいりました。
結果は昨年とあまり変わらなかったのですが、相変わらず胃炎が治まっていない状態でした。(メタボな件は省略)
自分では気づかないところで色々とストレスなことがあるんでしょうかね~?
とりあえずドック終了後、まっすぐ帰るのが勿体無くて、今年も温泉やらに。
(ちなみに昨年の模様http://ameblo.jp/celby/day-20110114.html )
今年も最初は石井琢・高森がいるであろう大仁に再チャレンジしようかと思ったのですが、石井琢が手術の余波で、大仁でのキャンプは中止(広島でしているみたい)になったようなので、こちらは断念。。。
比較的近い裾野では山口・大原慎・佐藤が自主トレをしているようでしたが、少し下調べ不足ということで、こちらも断念。。。特に時間がね。。。
てなことで、今年はシンプルに(野球がらみではなく)三島から近い函南にある日帰り温泉施設「湯-とぴあ函南」に行ってきました。
まず、3時間制ではありますが、日帰り入浴料が700円と言うのは安いですね。
しかも建設年度とか調べていないのですが、新しい施設のようで、かなり綺麗な部類に入ると思います。
フロントの方々の接客も良かったですしね。
何しろ、町内の方と思われる年配の方が相当数いらっしゃいました。
(久しぶりにフンドシをしている方を生で見ました。笑)
おそらく町内割引とか高齢者割引とか回数券とかあるのでしょうが、それでもこうしてリピーターを持てているあたりは、客観的に見てもいい施設なんでしょうね。
カメラを風呂には持ち込まなかったので、マップルの画像を3枚ほど拝借して以下に掲載します。
お風呂は男湯と女湯が日替わりになっているようで、今日は以下の画像の「伊豆」が男湯でした。
(「箱根」が女湯でした。)
↓「伊豆」の露天風呂
天気が良ければ富士山がよく見える。。。。らしい。
今日は曇って見られなかった。。。残念。。。
↓屋内プール
今日は入りませんでした。
健康促進のスクールもあるみたいです。
残念ながら(北側の)富士山は見られなかったですが、(西側の)夕日は綺麗に見られました。
休憩室から今日撮影した画像。田園地区の少し高台にあります。
お湯は海がそこそこ近いせいか、肌がツルツルする感じの泉質で、露天の湯加減も絶妙でした。
それと露天風呂のお湯の表面に不純物が全く浮いていなかったのも好感が持てましたね。
日頃の清掃と、源泉かけ流しというあたりが功を奏しているのでしょうね。
気分も良くなり、久しぶりにマッサージもお願いして、まったりできました。
お風呂の後は、やはり食事ですよね。
今年も行ってきました。
「丸天」は100メートル近くのところに系列店もあるんです。
でもですね。。。。
やはり先の古い方のお店に行っちゃうんですよね。。。
間違いない。。。
オイラ、あのおばちゃん達のダミ声が聞きたいんだ。。。笑
今日もおばちゃんらは元気に怒鳴りあってました。笑
(ケンカじゃないよ。笑)
御刺身定食!!
去年のblog見たら。。。
同じものを頼んでいた。笑
でも、美味しかったんで、ヨシ!
帰りは東名・府中街道と渋滞なく帰宅。
(130kmの行程を2時間弱でした!)
スピードを出しすぎないように奥田民生を聴きながらの運転でね。笑
2012.1.9初詣
正月はきっちりお休みを頂いていたにも関わらず、初詣にも行かず実家で家族血みどろ麻雀をしていたセルビーです。こんばんは。
そんなわけで、今日は新人合同自主トレ初日なのにも関わらず、別件もあったので、初詣に行って参りました。
今年の初詣は久しぶりに学業の神様(=天神様)ではなく、地域最大級の神社、府中の大國魂(おおくにたま)神社に行って参りました。
宝物殿で頂いた表紙はこんな感じですが、
↓今日は参拝客や御祓い・祈祷希望の方々が多数いてこんな感じでした。
「横浜DeNAベイスターズの優勝」
「家族の健康」
「商売繁盛(=仕事)」
を祈って参りました。
この大國魂神社は西暦111年に創立された古い神社で、大化の改新の頃、武蔵国の国府がこの地に置かれたのを契機に(武蔵)国中の神社をここ一箇所に集めて祀ることになったことから、「武蔵総社」とも呼ばれています。
また、武蔵国内著名の六宮も合祀したので「六所宮」とも呼ばれているそうですが、その六つの神社は
一ノ宮:小野大神(多摩市)
二ノ宮:小河大神(あきる野市)
三ノ宮:氷川大神(埼玉県さいたま市)
四ノ宮:秩父大神(埼玉県秩父市)
五ノ宮:金佐奈大神(埼玉県神川町)
六ノ宮:杉山大神(横浜市)
とのこと。
これらの大神は以下の本殿に合祀されているそうです。
↑同じくチラシから。
拝殿の奥にあるこの本殿には一般の人は入れません。
尚、出雲と同神の大国主神とのことで、福神・縁結びの神だそうです。
いつもは拝殿で参拝すれば終わりになるところですが、今日は少し時間があったので、境内にある小さな社も色々と回ってみることに。
<水神社>
水の有り難さと畏れをともに意識して祀った神社だそうです。
水は120mの深さの井戸からくみ上げているそうですが、水は流れっぱなしではなく、センサーに反応して、人がいる時だけ流れ続けます。ちょっと近代的です。笑
醸造に関する神様を祀っているそうです。
醸造と言えば醤油かお酒。。。
ってことで。。。
都内の酒造メーカー、そして府中の某ビール工場からきちんと貢物が。
<東照宮>
この東照宮は勿論、家康のことを祀っているわけですが、東照宮と言えば日光。
ではなぜここ府中に?
僕も知らなかったのですが、今回宝物殿に行ってびっくり。
徳川家はこの神社に対して、代替わりであったり、何かの祭祀には必ずいくばくかの寄贈を行っていたんですね。こちらの宝物殿には徳川15代それぞれから納められた寄贈の書が多数飾られていました。
勿論、家康のものもありました。「500石寄贈」って感じでね。
そんなわけで小さいながらも祠を設けて祀っていたのでしょうね。
そんなわけで今年初めてになる御朱印です。
アメンバーのとたさんの初詣では「一月」ではなく「正月」と書かれていたようですが、やはり「正月」と書かれるのは三が日の間ぐらいなのでしょうか?いずれにしても来年また頂く際の楽しみにしたいと思います。
さて、また明日からバタバタ始まりますね。
頑張っていきましょう!
ご利益ありますように。。。。










