藤井投手いらっしゃい!
元4番打者のFA補償選手が藤井投手に決まりました。
僕の予想は①福田②星野③小野でした。
http://ameblo.jp/celby/day-20111214.html
正直、藤井投手がプロテクトから外れていることは予想していましたが、「年齢的なこと=35歳(2012年)」と「ここ2年の結果(7勝3敗防御率3.82)」から獲得するとは思いませんでした。
ただ、以下に藤井投手の二軍での成績を記載します。
2011年 20試合 6勝2敗 82イニング 55被安打 2被本塁打 与30四死球 19自責点 防御率2.07
まず注目すべきは20試合82イニングというところ。
二軍では先発投手は5・6イニングというケースが多いので、ほぼ一年間ローテーションを守っていた計算になります。
ちなみに横浜の二軍で60イニング以上投げたのは小杉・田中・小林寛だけです。
小杉 29試合 4勝5敗 89イニング 72被安打 6被本塁打 与42四死球 29自責点 防御率3.03
田中 16試合 4勝4敗 69イニング 87被安打 3被本塁打 与27四死球 34自責点 防御率4.43
小林寛 19試合 2勝3敗 64イニング 63被安打 3被本塁打 与18四死球 16自責点 防御率2.25
巨人の方がチーム成績が良いので、勝ち負けは仕方ないにしても被安打以降の数値もいずれも藤井投手の方が勝っています。(小林寛の与四死球ぐらいかな?勝っているのは)
これでは流石に2012シーズンには35歳になる藤井投手を獲得しないということにはならないですね。。。
それと僕の予想していた3投手のファームでの成績はは以下の通りでした。
①福田29歳 18試合 7勝3敗 103イニング 87被安打 6被本塁打 与38四死球 24自責点 防御率2.10
②星野28歳 34試合 2勝6敗 95イニング 72被安打 3被本塁打 与36四死球 23自責点 防御率2.17
③小野25歳 17試合 4勝2敗 67イニング 62被安打 5被本塁打 与14四死球 21自責点 防御率2.81
正直、3人とも藤井投手に遜色ない成績というか横浜の二軍投手の誰も勝てない成績だったのですが、高田GMは当面1・2年の早い底上げのため、「実績>年齢」という感じで判断したのでしょうね。(勿論、上記3投手がプロテクトされていた可能性もあります。)
それと。。。。ファームの成績を見て感じたのですが、巨人は「60イニング以上かつ15試合以上登板した投手(=先発投手)」が福田・小野・星野・藤井・小山・トーレス・笠原と7人いましたが、横浜は小林寛・田中・小杉の3人だけ。こういうのを見ると起用方針や育成方針が明確化されているかいないかとうことを感じてしまいますし、こういうところもまた課題なんだな。。。と思いました。(先発と中継ぎでは調整方法が違うでしょうからね。)
そんなわけで藤井投手の話に戻りますが、勿論、横浜での活躍をすんごくすんごく期待しています。
(愛媛には縁のある僕ですしね。)
宜野湾で日焼けした顔を見させて貰える日を楽しみにしています♪
しかし、何気に早稲田色が濃くなってきたな。。。横浜。
ちょっと前までは早稲田には●●●●だったのに。。。苦笑
(でも、最大派閥は横浜高校だね。笑)
2012宜野湾キャンプメンバー予想(野手編)
そんなわけで野手編です。
こちらも昨年同様、実績は「塁打数」と「打点」で見てみたいと思います。
<捕手>
1・鶴岡(68点)
2・細山田(25点)
3・黒羽根(23点)
4・新沼(22点)
5・ツル岡(7点)
以上からあまり悩まずに鶴岡、細山田、黒羽根、新沼の4人でしょうね。
鶴岡が一見抜きん出ているようにも見えますが、これは移籍に伴うポイントとかが功を奏してのもの。
昨年実績とかでは他の3人とほとんど変わらないので、いい競争を期待したいですね。
ただ、本音を言えば、一人ぐらい昨年実績の方だけで35点以上の選手がいるといいんでしょうけどね。。。
それと、二軍の捕手の人数が不足するようにも見えますが、二軍には育成の松下・西森がいるので、3人+高浦バッテリーコーチの4人で何とか投手の相手を回していくでしょうね。
<内野手>
1・中村紀(41点)
2・渡辺直(41点)
3・後藤(34点)
4・藤田(31点)
5・石川(28点)
6・一輝(26点)
7・筒香(25点)
8・山崎(21点)
9・大原淳(4点)
10・梶谷(2点)
11・高森(2点)
まず、こちらでも三浦同様、中村紀はノンビリキャンプを命じられるようなので、員数外。
ただ、こういうのはどうなんですかね?
中村は過去の実績や年齢を考えれば、そういう待遇もわからなくはないですが、自由契約になっていて、昨シーズン中盤に採用した選手。そういうノンビリキャンプではないように思うのですけどね。。。
とにもかくにも「ベテラン優遇」というのがチーム中畑の傾向だと、ちょっと問題ですが、逆に、中堅選手の競う環境を作りたいので、とりあえず(体調万全なら)ある程度計算できるベテラン選手はキャンプで見なくても大丈夫という方便であることを祈ります。
てなわけで内野は渡辺直、後藤、藤田、石川、一輝、筒香の6人が確定で山崎が補欠といったところか。
しかし、大原淳以下がたったの3人。1人2人ケガしたら、二軍の試合が出来なくなってましたね。
今年のドラフトで渡邊雄、飛雄馬、桑原将と3人の内野手を獲得したのは本当必然でしたね。
<外野手>
1・ラミレス(95点)
2・小池(55点)
3・金城(31点)
4・下園(30点)
5・内藤(29点)
6・吉村(28点)
7・森本(26点)
8・啓二朗(25点)
9・荒波(23点)
10・井手(18点)
11・北(10点)
問題はここです。枠は6~7人だと思います。
とりあえずラミレス、小池、金城、下園の4人は確定ですね。
そして普通なら第二グループになる内藤・吉村・森本・啓ニ朗・荒波の5人から2人なのですが、内野手を本来の7~8人ではなく、6人としています。そして小池・内藤あたりは内野も守れます。
よって、内藤・吉村・森本・啓ニ朗・荒波の5人も競わせるべく最初から宜野湾メンバーのような気がします。
もう少し言うと、ラミレスもいつ頃来日するのかわかりませんしね。
(実績のある外国人選手は2/1には来日していないケースが多々)
しかし、こうして見ると外野手は(横浜の中では)少し余剰戦力を抱えているように思いますね。
ラミレス以外は競争だとしても、正直、バランス型の小池・金城・内藤、俊足型の啓二朗・荒波・森本、打撃重視の下園・吉村と5~6人の枠に8人いるのは勿体無いですよね~。
(というか選手が可哀想という感じ)
併せて、登録は内野手のままながら、先日のクルーズで外野手宣言した北も魅力的ですしね。
外野手は少しトレードとかあるかもしれないですね。
そんなわけで最後にまとめです。
宜野湾キャンプ2/1メンバー予想
投手:ジオ・高崎・加賀・藤井・小林太・国吉・須田
篠原・大原慎・ブランドン・山本
山口・江尻・牛田・藤江・福山・ハミルトン・大沼 以上18人
捕手:鶴岡、細山田、黒羽根、新沼 以上4人
内野:渡辺直、後藤、藤田、石川、一輝、筒香 以上6人
外野:ラミレス、小池、金城、下園、内藤、吉村、森本、啓二朗、荒波 以上9人
補欠:加賀美・山崎
さて、どうなりますか。正解発表は例年1/26頃ですが、DeNAに変わって少し変わるかもですね。
いずれにしてもキャンプ中盤の下克上紅白戦もあり、楽しみですね。
2012宜野湾キャンプメンバー予想(投手編)
そんなわけで、久しぶりに「当るも八卦」です。
2/1からキャンプが始まりますが、もうじき宜野湾メンバーが発表されると思います。
横浜の場合は一軍は2/1~2月一杯までを宜野湾で行い、2月中旬に1軍と2軍のボーダー選手を競わせる紅白戦を行い、その結果を加味した選手の入れ替えを行います。
1軍に昇格した選手はそのまま嘉手名から宜野湾に移動し、2軍に降格した選手は2/20前後に横須賀に戻ります。
昨年も予想したのですが、今年もまたそのメンバーを予想してみたいと思います。
まずいくつか前提条件を。(ほとんど昨年のコピペ。笑)
①新人選手は皆二軍。
②評価項目&重み付けは以下の通り。
ⅰ・実績→昨年の成績(投球回2割、試合数2割)
ⅱ・期待度→昨年の終盤に登録され主戦を担っていたか否か(1割)
ⅲ・プライド→年齢に応じて(1割)
ⅳ・移籍選手→キャンプで見ておきたい(2割)
ⅴ・特待選手→首脳陣が扱いを意識していそうな選手(2割)
③1軍枠は過去の実績を参考に以下の通り。
「投手:18~20、捕手:4、内野:7~8、外野:6~7」
ちなみに公式戦では
「投手:12~13、捕手:3、内野:7~8、外野:6」
です。
自分なりの分析結果は以下の表の通り。(見えますか?)
選手名と点数を列記します。
1・ジオ(81点)
2・篠原(68点)
3・三浦(65点)
4・江尻(50点)
5・清水(46点)
6・高崎(46点)
7・山口(45点)
8・牛田(44点)
9・大原(44点)
10・藤江(41点)
11・加賀(40点)
12・藤井(40点)
13・小林太(37点)
以上が確定メンバーです。
但し、ニュースによれば三浦はノンビリキャンプを命じられそうだし、清水は足の調子が悪そうなので、この2人を外した11名を確定と予想します。
そして上記メンバーに続くのが
14・山本(31点)
15・福山(30点)
16・国吉(29点)
17・須田(27点)
18・ハミルトン(25点)
19・大沼(23点)
20・ブランドン(20点)
21・小林寛(18点)
22・林(16点)
23・小杉(16点)
24・佐藤(16点)
以上が第二グループの11人。
ここから7~9人と思いますが、概ね順位通り
山本・福山・国吉・須田・ハミルトン・大沼・ブランドンが選ばれる感じかな。。。
プラスで林ぐらいか。
最後のグループは以下の通り。
25・眞下(15点)
26・田中(14点)
27・加賀美(14点)
28・阿斗里(14点)
29・福田(5点)
30・菊地(5点)
31・王(4点)
32・安斉(1点)
33・陳(1点)
このメンバーに今年の新人投手が加わります。
ここのメンバーはほぼ公式戦も二軍スタートになるのだろうけど、加賀美はね~。
個人的に外したくないところ。
もっとも2/1から宜野湾である必要はないのかもしれないけど、正直、去年二軍の公式戦後半で見た球威には驚いたし、楽しみだったので、何とかね。。。
てなことで、どうなりますやら。
当るも八卦ということで。苦笑
