2012宜野湾キャンプメンバー予想(野手編)
そんなわけで野手編です。
こちらも昨年同様、実績は「塁打数」と「打点」で見てみたいと思います。
<捕手>
1・鶴岡(68点)
2・細山田(25点)
3・黒羽根(23点)
4・新沼(22点)
5・ツル岡(7点)
以上からあまり悩まずに鶴岡、細山田、黒羽根、新沼の4人でしょうね。
鶴岡が一見抜きん出ているようにも見えますが、これは移籍に伴うポイントとかが功を奏してのもの。
昨年実績とかでは他の3人とほとんど変わらないので、いい競争を期待したいですね。
ただ、本音を言えば、一人ぐらい昨年実績の方だけで35点以上の選手がいるといいんでしょうけどね。。。
それと、二軍の捕手の人数が不足するようにも見えますが、二軍には育成の松下・西森がいるので、3人+高浦バッテリーコーチの4人で何とか投手の相手を回していくでしょうね。
<内野手>
1・中村紀(41点)
2・渡辺直(41点)
3・後藤(34点)
4・藤田(31点)
5・石川(28点)
6・一輝(26点)
7・筒香(25点)
8・山崎(21点)
9・大原淳(4点)
10・梶谷(2点)
11・高森(2点)
まず、こちらでも三浦同様、中村紀はノンビリキャンプを命じられるようなので、員数外。
ただ、こういうのはどうなんですかね?
中村は過去の実績や年齢を考えれば、そういう待遇もわからなくはないですが、自由契約になっていて、昨シーズン中盤に採用した選手。そういうノンビリキャンプではないように思うのですけどね。。。
とにもかくにも「ベテラン優遇」というのがチーム中畑の傾向だと、ちょっと問題ですが、逆に、中堅選手の競う環境を作りたいので、とりあえず(体調万全なら)ある程度計算できるベテラン選手はキャンプで見なくても大丈夫という方便であることを祈ります。
てなわけで内野は渡辺直、後藤、藤田、石川、一輝、筒香の6人が確定で山崎が補欠といったところか。
しかし、大原淳以下がたったの3人。1人2人ケガしたら、二軍の試合が出来なくなってましたね。
今年のドラフトで渡邊雄、飛雄馬、桑原将と3人の内野手を獲得したのは本当必然でしたね。
<外野手>
1・ラミレス(95点)
2・小池(55点)
3・金城(31点)
4・下園(30点)
5・内藤(29点)
6・吉村(28点)
7・森本(26点)
8・啓二朗(25点)
9・荒波(23点)
10・井手(18点)
11・北(10点)
問題はここです。枠は6~7人だと思います。
とりあえずラミレス、小池、金城、下園の4人は確定ですね。
そして普通なら第二グループになる内藤・吉村・森本・啓ニ朗・荒波の5人から2人なのですが、内野手を本来の7~8人ではなく、6人としています。そして小池・内藤あたりは内野も守れます。
よって、内藤・吉村・森本・啓ニ朗・荒波の5人も競わせるべく最初から宜野湾メンバーのような気がします。
もう少し言うと、ラミレスもいつ頃来日するのかわかりませんしね。
(実績のある外国人選手は2/1には来日していないケースが多々)
しかし、こうして見ると外野手は(横浜の中では)少し余剰戦力を抱えているように思いますね。
ラミレス以外は競争だとしても、正直、バランス型の小池・金城・内藤、俊足型の啓二朗・荒波・森本、打撃重視の下園・吉村と5~6人の枠に8人いるのは勿体無いですよね~。
(というか選手が可哀想という感じ)
併せて、登録は内野手のままながら、先日のクルーズで外野手宣言した北も魅力的ですしね。
外野手は少しトレードとかあるかもしれないですね。
そんなわけで最後にまとめです。
宜野湾キャンプ2/1メンバー予想
投手:ジオ・高崎・加賀・藤井・小林太・国吉・須田
篠原・大原慎・ブランドン・山本
山口・江尻・牛田・藤江・福山・ハミルトン・大沼 以上18人
捕手:鶴岡、細山田、黒羽根、新沼 以上4人
内野:渡辺直、後藤、藤田、石川、一輝、筒香 以上6人
外野:ラミレス、小池、金城、下園、内藤、吉村、森本、啓二朗、荒波 以上9人
補欠:加賀美・山崎
さて、どうなりますか。正解発表は例年1/26頃ですが、DeNAに変わって少し変わるかもですね。
いずれにしてもキャンプ中盤の下克上紅白戦もあり、楽しみですね。
