2010.8.13×横浜6-8巨人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 1 1 4 0 0 0 0 6
巨人 0 1 2 0 1 1 2 1 x 8
勝:久保 6勝1敗1S
負:弥太郎 0勝1敗0S
H:篠原(横) 加藤(横) 越智(巨)
S:クルーン 3勝2敗17S
横浜/加賀(4回2/3)-篠原(1/3)-加藤(2/3)-弥太郎(1回1/3)-江尻(1回)
巨人/オビスポ(4回2/3)-MICHEAL(2/3)-山口(2/3)-久保(1回)-越智(1回)-クルーン(1回)
HR:高橋12号ソロ(巨) 坂本20号ソロ(巨) スレッジ23号ソロ(横) 小笠原24号ソロ(巨)
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夏休み初日でした。
東京ドームの近くに勤務しているのに、今季東京ドームは2試合目。
その2試合とも「貰い物チケット」。
広く「ベイスターズ大好き!!!!」と叫んでいると、チケットの方から寄っ
てくるってことがある。
ちなみに昨シーズンも神宮は5試合ぐらいチケットを貰ったし。
日々の積み重ねですね。笑。
そんなわけで試合ですが。。。。
今季の横浜-巨人の典型的な試合「泥試合」。
打つけど打たれる。どこまでも打たれる。。。
そんな感じでした。
あえて言えば
篠原・加藤・弥太郎・江尻 ⇒篠原以外「失点」
マイケル・山口・久保・越智・クルーン⇒マイケル以外「無失点」
この差が大きかったかな。。。。
それと村田。一人ブレーキだったね。
他が比較的良かった分目だったね。
それと三振が11個。少し多すぎ。特に見逃し。これはスコアラーも猛省だね。
そうそう。良かったこと。
今回も6/25と同じベンチ上の席だったのだけど、「アチャ斧」を振ったら、ア
チャがボールを投げ入れてくらたよ。笑
ビジターな中での応援だったからね。いえぃ。
2010.8.12×横浜0-1中日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
勝:ネルソン 2勝1敗0S
負:藤江 1勝1敗0S
H:浅尾(中)
S:岩瀬 0勝1敗31S
中日/ネルソン(6回2/3)-浅尾(1回1/3)-岩瀬(1回)
横浜/藤江(7回)-真田(1回)-江尻(2/3)-加藤(1/3)
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午後から品川で会議。17時前に予定通りに終わる。
駅に向かい、家とは違う方向の東海道線に乗るオイラ。。。。笑。
いやぁ~勿体無い。。。。
藤江は本当ナイスピッチングでした。
けして球速もあるわけではないのだけどね。。
とにかく気合は伝わってきました。
特に石川が3回出塁、ハーパーも2回出塁していて4番・5番が。。。。
二人とも先頭打者の時にだけヒットを打つなんて、一番打者に転向か??笑
そして最後のチャンスも昨日大当たりだったアチャが大振りゲッツーで併殺。。。。
まあ、そんなわけで打線に目がいきがちだけど、3安打の中日の得点シーンを。
7回表、英智が死球で出塁。
ここで和田がレフト前ヒットを打つのだけど、そこで英智が三塁を陥れる。
レフトから三塁ってのは、かなり近い。
普通に考えれば、一塁ランナーが三塁を陥れるってのは難しいはず。
だけど、中日とヤクルトはこういうところを徹底してやってくる。
レフト:スレッジ、サード:村田、ショート:石川。
この組み合わせはどうしても守備が緩慢だからね。。。
そうなると森野の打撃も楽になる。
試合終盤、0-0の同点。1点あれば浅尾・岩瀬で逃げれる。
無死1・3塁。ヒットでなくても犠牲フライでも充分。
最悪併殺打でも英智ならホームイン可能。
これが1・2塁なら攻撃の幅が狭まる。併殺打ではダメだし。
外野フライだと進塁どまり。森野の次の堂上・新井では荷が重くなる。
こういう野球の取り組みが中日の強さだし、落合のふてぶてしいコメントの根
拠なんだと思う。
昨日の小杉が勝ち投手で、今日の藤江が負け投手。
野球って難しいですね。
2010.8.11○横浜9-6中日
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中日 0 0 2 0 2 0 0 0 2 6
横浜 0 0 2 0 4 2 1 0 x 9
勝:小杉 1勝1敗0S
負:山井 4勝4敗0S
H:弥太郎(横)
中日/山井(5回)-清水昭(1回)-小林正(1回)-平井(1回)
横浜/小杉(5回)-弥太郎(1回)-加藤(2/3)-真田(1回1/3)-山口(1回)
HR:堂上剛2号2ラン(中) カスティーヨ12号ソロ(横) カスティーヨ13号2ラン
(横) ハーパー11号ソロ(横)
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お盆シーズンのせいか、会社ではあまり電話もならないし、打合せやらもほと
んどなくて。。。
とりあえず午後から会社の神奈川支店に。
作為的に組んだ打ち合わせ終了後、ハマスタに。
先発は小杉と山井。
正直。。。。。でしたね。。。。苦笑
それでは振り返ります。
まずは展開。
先制され追いつき、突き放され追いつき。。。。
今の横浜からすれば考えられない展開。
「昔はこういう試合があったよな。。。」と98年を知る人間の悪い癖。笑
さて、選手個々。
まず打ではアチャとハーパーだね。
投手では弥太郎と真田かな~。
特にアチャは追いつき、追い越せホームランだったから価値がある。
ハーパーはね。。。ホームランも印象深いのだけど、スレッジとは少し違う。
「大きく振る」ではなくて「強く振る」なんだよね。
なので、飛んだコースが普通でも打球が早いんで、野手が追いつかないでヒッ
トやツーベースになる。
「当てていく打球」が「一見、外野へのいい当たり」ながらも、失速し、外野
手に追いつかれ補球されるのと逆。
しかも大振りによる強さでない分、安定した結果になる。ハーパーは、お買い得ですよ。
「打撃」は。笑。
しかし真田は凄いな~。
時々、失敗はするけど、あれだけ色々な場面で使われて文句も言わずに。。。
感動的ですらあるよ。
小杉は。。。もう少し期待していたけど、良くなかったね。
それでも勝ち投手になるあたり、運も持ち合わせているのかな?
次回に期待しましょう。