2010.8.12×横浜0-1中日 | ベイスターズ☆マニア

2010.8.12×横浜0-1中日

   1 2 3 4 5 6 7 8 9    R
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0    1
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0    0


勝:ネルソン 2勝1敗0S
負:藤江 1勝1敗0S
H:浅尾(中)
S:岩瀬 0勝1敗31S


中日/ネルソン(6回2/3)-浅尾(1回1/3)-岩瀬(1回)
横浜/藤江(7回)-真田(1回)-江尻(2/3)-加藤(1/3)
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午後から品川で会議。17時前に予定通りに終わる。
駅に向かい、家とは違う方向の東海道線に乗るオイラ。。。。笑。

いやぁ~勿体無い。。。。
藤江は本当ナイスピッチングでした。
けして球速もあるわけではないのだけどね。。
とにかく気合は伝わってきました。
特に石川が3回出塁、ハーパーも2回出塁していて4番・5番が。。。。
二人とも先頭打者の時にだけヒットを打つなんて、一番打者に転向か??笑
そして最後のチャンスも昨日大当たりだったアチャが大振りゲッツーで併殺。。。。
まあ、そんなわけで打線に目がいきがちだけど、3安打の中日の得点シーンを。
7回表、英智が死球で出塁。
ここで和田がレフト前ヒットを打つのだけど、そこで英智が三塁を陥れる。
レフトから三塁ってのは、かなり近い。
普通に考えれば、一塁ランナーが三塁を陥れるってのは難しいはず。
だけど、中日とヤクルトはこういうところを徹底してやってくる。
レフト:スレッジ、サード:村田、ショート:石川。
この組み合わせはどうしても守備が緩慢だからね。。。
そうなると森野の打撃も楽になる。
試合終盤、0-0の同点。1点あれば浅尾・岩瀬で逃げれる。
無死1・3塁。ヒットでなくても犠牲フライでも充分。
最悪併殺打でも英智ならホームイン可能。
これが1・2塁なら攻撃の幅が狭まる。併殺打ではダメだし。
外野フライだと進塁どまり。森野の次の堂上・新井では荷が重くなる。
こういう野球の取り組みが中日の強さだし、落合のふてぶてしいコメントの根
拠なんだと思う。

昨日の小杉が勝ち投手で、今日の藤江が負け投手。
野球って難しいですね。