ベイスターズ☆マニア -125ページ目

2010.9.26 ○横浜3-2巨人

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
横浜 0 1 1 0 0 0 0 1 x 3


勝:寺原 4勝3敗0S
負:越智 4勝4敗5S
H:朝井(巨) 牛田(横)
S:山口 2勝8敗28S


巨人/グライシンガー(3回)-高木(2回)-朝井(1回)-越智(1回2/3)-山口(1/3)
横浜/眞下(6回0/3)-牛田(1回)-寺原(1回)-山口(1回)


HR:ハーパー19号ソロ(横) ラミレス45号ソロ(巨) ラミレス46号ソロ(巨)

***************

セルビーのベイブロ

得点の割りに見所満載でした。

まずは真下から見て行きましょう。
今日の真下はまっすぐは138km前後、カーブが105km前後というこの2つの球種で攻めていきました。


セルビーのベイブロ

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このカーブが真下の生命線なのでしょうが、阿部や小笠原がキュウキュウとしている様を見るのは本当に痛快でした。特に阿部の二打席目の三振は、ほぼ「無抵抗状態」。「とりあえず振っとけ!」状態の空振り。笑
こんな阿部を見ることはほとんどないですから、感動でした。

(昔、駒●がああいう空振りをしてそそくさとベンチに帰ってきたのを思い出したのは内緒。笑)


小笠原の三振の際の連続写真を撮影したので載せておきます。笑

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ところが!そのカーブをラミレスに豪快に打たれてしまう。。。。
ラミレス・小笠原&阿部の違いは。。。
やはり「左右」ってことになるんでしょうね。。。
真下は左腕ですから、左腕から左打者に繰り出されるカーブは主に2種類に分類されます。
 ①バッターにぶつかる勢いで投げられ、バッター付近でストライクゾーンに。(怖い。)
 ②ストライクゾーンから外側に大きく逃げていくボール。(怖くないが届かない。)
 (実際には高低による違いも多少ありますが)
今日の阿部はこの①のボールにキュウキュウとしていて、腰が引け気味でしたね。
一方右打者へのカーブはというと
 ①アウトコース(ボールゾーン)からインコースに切り込んでくる。(怖くないし、勿論届く。)
というパターンだけなんですね。
「ストライクゾーン(真ん中~インコース)から、ボールゾーン(バッター側)へのボール」というのは、一歩、間違えると死球になります。なので、「左腕は右打者に不利」というのはここにその要因があるのですが、ラミレスとの勝負は、まさしく、この通りの結果になりました。
もう一つ言えば、真下のまっすぐは138km前後なので、このカーブを狙っていても、まっすぐをカット出来てしまうんですね。


さらに、もう少し切り込んでいきます。
今日の巨人打線を左右で分けてみました。(投手の打席は除外)


<右打者>
坂本:中 飛 - 一邪飛 - 左 飛
矢野:四 球 - 中 飛 - 二 直
ラミ:右 飛 - 右中本 - 左本打
谷 :死 球 - 遊ゴロ - 左 飛

 ⇒外野への飛球:5個+2ホームラン
  内野ゴロ  :1個
  三振    :0個
  死四球   :2個

<左打者>
小笠:見逃三 - 空三振 - 遊ゴロ
阿部:中 飛 - 空三振 - 二ゴロ
古城:三安打 - 四 球 - 四 球
脇谷:中 飛 - 二ゴロ - 一安打
松本:- - - - - - - - - 四 球

 ⇒外野への飛球:2個
  内野ゴロ  :3個
  内野安打  :2個
  三振    :3個
  死四球   :3個


見てのとおり、右打者はアウトにはなっていますが、12打数のうち7打席で、きっちり外野に持っていかれています。守備位置の妙によっては、長打がもっと増えた可能性もあったはずです。
一方、左打者はヒット扱いが2本ありますが、いずれも幸運な内野安打。
アウトも含めて、外野へは13打数で2個、しかもアウトのみです。

こうしてみると、結果的に好投はしましたが、真下には「右打者対策」という課題が浮き出てきます。
次回、もしくは来年に向けて、きっちり対策を練って欲しいですね。
(お手本はヤクルト石川・中日山本・SB和田といったあたりでしょうか。そうなると「スクリュー」なのかな。。。)


ちなみにこの結果をもって思ったことがもう一つ。
「原の采配」です。
真下の先発予想は誰しもがわかっていたはず。
なのになぜ「左打者の脇谷・古城」の両方を使ったのか。。。エドガーは??
と思ったのですが、調べてみてびっくり。

既にエドガーを一軍登録外していたんですね。CSには出さないつもりなんですかね。
というか、意外に巨人って右の内野手がいないんですね。
坂本以外で目立つのは太田ぐらい。
右の内野手???どこかにいた??苦笑。


さて、次は牛魔神:牛田。
無死満塁で完璧なリリーフ。
今日は攻撃ではなく、この回の守備で「勝ち」を予感しました。(確信とは。。。苦笑)
この場面、巨人は坂本・高橋・小笠原という場面。
普通なら失点覚悟。でも入らなかった。
僕はここをこう見ました。
「巨人は主力打者だったので、失点しなかった。」
つまり、巨人の主力である以上「ボールを見ていこう」とはならずに「打っていこう!!」だったわけです。
一方、牛田のフォークってのは、少々コントロールには問題がありつつも、打とうと思って、きっちり打ち返せる代物ではない。
なので、打ちにさえきてくれれば、何とかなるんだと。
あの場面、「四球でもいい・・・」と来られるのが牛田は一番イヤだったんだと思います。
この辺が微妙なアヤなんだろうと。
しかし、まあ、見ていて痛快でした。
こちらも小笠原に再登場して貰いましょう。笑。


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松本の守備も良かったですね。
昨年入った頃は、「足は早い」「肩も強い」でも、「スタート」と「落下点への動線がまっすぐでない」と見ていたのですが、今日はいいプレーが多かったですね。
特に高橋のフライの返球は、「強肩を見せ付けた」結果になり、あれでしばらく巨人の走塁コーチは松本がいるところへのフライ時のタッチアップは躊躇しがちになるはずです。
よくいう「レーザービーム」も凄いのですが、本当は「走る気を起こさせない」という方が僕は凄いんだと思っています。(イチロー・福留しかり)


そして北。
プロ入り初ヒット。意外に早く出たね。
僕は密かにベイスターズの中で「ナンバー1の身体能力」と思っている北。
投手から野手に転向してまだ二年目。まだまだ成長する余地があるはず。
内野手登録ながらも湘南では外野もしていたしね。松本や石川と高いレベルでの競争をして欲しいものです、
(しかし、こうして見ると本当右の若手野手が少ないな。。。頑張れ、ジェニー!!)


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最後にアチャ。

まずは決勝タイムリーの連続写真を。


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このところ攻守にいい働きをしているアチャ。

たしかまだ来年の契約更改をしていなかったはず。モチベーションが高いんでしょう。

おそらく球団からすれば、村田・内川次第なのだろうけど。

正直、2塁は厳しいけど、3塁なら・・・とは思わなくはないし。

意外に走れるし、そもそも一塁以外の内野手で打率282・HR19本は及第点。

まあ、打点55は少し寂しいかな。。。

いずれにしても難しいところ。

とはいえ、これまでの外国人選手の中ではOKなほうだからね。


ヒーローインタビューは真下とアチャ。

二人とも嬉しそうだったね。

アチャなんか、ここにきて初めてのお立ち台だったらしいからね。

(ハマスタでは。実際には9/23東京ドームで体験済)


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そして第二ヒーローインタビューは北・ウッチー・アチャ&ルイス


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憶えていることを断片的に。


ケチャ:プロ初ヒットおめでとう!打った瞬間は?

北:打った瞬間の手ごたえはありました。ただ、まずは走らなきゃ!って感じでした。


ケチャ:今日の活躍、きちんとスタジアムで見ているんじゃないの~!?

内川:そうですね。今日はどこかに来ています。笑

ケチャ:それと今日は北選手とウッチーに来てもらうはずだったのに、(ヒーローインタビューをした)アチャにもう1回来てもらいました!ありがとうね、アチャ。

アチャ:僕はウッチーが大好きだ。ウッチーが「行こうよ!」と言ったら、僕は迷うことなく来るだけ。

内川:大好きって。。。笑

ケチャ:仲いいんですよね!

その後、熱く熱く抱き合う2人。。。。


ケチャ:初の(ハマスタ)お立ち台、「今日は自分だな!」って思っていたんですか?

アチャ:いや。実は以前、「今日は自分かな?」と思っていたら、そうではなかった。なので、あまりそういうことは考えないでやっているんだ。でも、今日は(息子の)ルイスがいる時にこういう活躍が出来て嬉しいよ。

ケチャ:そうですね~。ところでウッチー、アチャの「バンザイ!」に言いたいことが?

内川:そうですよ!なんか「イチ~・・・ニ~・・・サン~~・・・バンザイ!」ってなんかリズムがおかしいでしょ。

ケチャ:そうでしたね。では、もう1回やってもらいましょう!

結果、同じ間延びしたバンザイに。笑

でもまあ、いいんですよ。これで。


最後にケチャが意味深な言葉を。

「来年もこのメンバーで優勝を目指してもらいましょう!!」

大きなBGMが流れたので、そのままだったけど。。。さてさて。


最後に「4番」に思うこと。
正直、残念な打席が多かった。
でも、まだ期待しているし、こんなもんじゃないと信じています。
本人からすれば残り試合は消化試合の気分にならざるをえないのだろうけど、(特に子供や遠方の)ファンにとっては一期一会なことも多々。「25番のユニホームやタオルをスタンドに増やしたいんですよね!」と言っていた頃を思い出して、一打席一打席、覇気あるプレーを期待したい。(まずは内野ゴロでも全力で走って欲しい。)


※ハーパーのホームランは僕が座っていた外野自由席の5つ右隣の女性がゲットしていました。おめでとう!!

2010.9.25 ×湘南1-2巨人二軍

__1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
湘南 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
巨人 1 0 0 0 0 1 0 0 x 2

勝:笠原
負:杉原
S:ロメロ


湘南/高崎(5回)-小山田(1/3)-杉原(2/3)-吉原(1/3)-小林太(2/3)-王溢正(1回)
巨人/笠原(6回2/3)-林イー豪(1/3)-星野(1回)-ロメロ(1回)

************************

朝から曇り空でね。

Tシャツ・トレーナー・ブルゾンと3枚着て、9時半に家を出る。

家からは10kmないせいか10時に着く。

するとアラ不思議。

どんどん天気が良くなってくる。

確かに「午後からは晴れ間も」とは言っていたけどね。。。

最終的には日焼け止めを2回塗りました。


10時半に入場。

グランドでは練習が。

湘南の選手は外野でランニング→ストレッチ→キャッチボールといった感じ。


セルビーのベイブロ

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バッティング練習は屋内練習場に移動して。

オイラが見ていた時間では梶谷・高森・桑原義・内藤・筒香といったあたり。

筒香も打つ方は大丈夫なのかな?


そのうちあちこちでノックが始まる。

外野・内野・捕手と分かれてね。


面白かったのが3塁ベンチ前で行われた内野のベテラン組。

メンバーは佐伯・稲田・北川・内藤。


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終始ずっと、佐伯と稲田の漫談が。笑。

ベンチ上で見ているファンに聞こえるように?お互いをいじりあったり、内藤を攻撃したり。

きつめのボールが来て、「待って捕る」と「前でだろ~!」と突っ込み、

エラーなんかしようもんなら。。。。笑

思わず、ベンチ上のファンも同様に突っ込んだり。

(エラーしなかったのは北川ぐらいだったかな?)

思わず宜野湾キャンプのノックを思いだした次第。

最近の湘南はこの佐伯と稲田の雰囲気作りにだいぶ助けられてきたんだろうな。。。と思ったよ。


そして。。。そんな練習の後に、佐伯自らもノックした後のグランドを整備。

この辺は骨の髄まで「野球少年」だったってことを感じさせてくれる。



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一方、外野でもドSなノックが繰り広げられていたよ。笑。


この辺で投手陣に江尻・加藤がいることに気づく。

観戦仲間から祥万と桑謙の昇格を聞く。

桑謙はこの前あまり内容が良くなかっただけに少し心配なのだけど、まあ、この時期はダメならまた落ちればいいからね。思いっきり投げてきて貰えればと。。。


試合時間が近づくと・・・・どうにも異様な雰囲気であることに気づく。

どうにもこのG球場が湘南のホームのような雰囲気なんだよね。。。。

一応、今日は巨人二軍の最終戦なのに・・・

もう間違いなく佐伯効果だね。。。

今日の終盤が楽しみになる。


それでは試合内容の振り返り。

巨人が5安打、湘南が8安打という内容だったのだけど、ヒット数とは逆に巨人が2-1で軍配。

ポイントは2つ。


「G長野の存在」

「湘南、野手全員に出場機会」


まずはG長野。

正直、モノが違う。

中距離打者として、きちんとした「右への意識」と「テイクバックが少いながらもしっかりとしたインパクト」

この二つをランナーがいる時にきっちり行い、きっちり成果を出している。

ムラもないんだから、すごいわ。

ただ、1失点目の高崎は3番太田にポテンヒット、2失点目の杉原も先頭の太田に四球を出して、長野の前にランナーを出したのがこの失点につながっている。

長野をマークする以上に、前の(少しは討ち取りやすい)バッターをきっちり抑えることが肝要なんだね。




それでは湘南の選手を振り返り。

まず投手陣は皆、持ち味をきっちり出していたね。


先発高崎は5回を3安打。相変わらず二軍では敵なしなピッチング。苦笑

今日みたいなピッチングを是非一軍で!
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小山田は・・・・今日も「お疲れ様!」コールだったな。。。。

それに選手達の出迎えも。。。

う~~ん。。。寂しい。


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杉原は長野への当たりが強烈だったけど、空振り三振を取った球は低目へのいい球だった。

爽やかな雰囲気と言い、一軍が長くなれば、ベイスターズに女性ファンも増えるだろうから、頑張って欲しい。笑
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吉原は横から見ていたのだけど、緩急を効かせたピッチングだったね。

チェンジアップだったのかな?

加地前を三振に討ち取った球は強いハートがなければ投げられない球だったよね。

(その後の三塁打は下窪の判断ミス。まあ、気持ちはありがたいんだけどね。普通はヒットだね。)


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小林太・・・・もうこの小林がね。。。。本来、この小林がここで投げているようではダメなんだよね。。。

今日もキレのあるまっすぐをバンバン投げていて、G打者がまともなスイングを出来ていなかったよね。

来年は頼む!!!!
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そして王。前回の登板があったんで、すごく心配でね。苦笑。

そして心配通り、先頭打者を四球。。。

試合が壊れるかと心配したものの併殺打で切り抜け、何とか3者凡退に。


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そんなこんなでそれなりに登板した投手達は皆試合を作ってくれた。




一方打者陣は・・・・

田代監督の人柄かな。

ケガでスタメンを外れた筒香以外の全選手が試合に出て、打席に立ったんだよね。

なので梶谷の5打席、高森・内藤の4打席を除き、他の選手は1・2打席しか立てなかったので、なかなかいい打撃が出来なかったんだよね。

そんなわけで、得点を上げるという点ではゲームの流れを作りにくかっただろうし、今年一年、湘南を引っ張ってきた「北・筒香」が不在だったのも得点を上げるという点では厳しかったね。。。

(今年の湘南は523打点。そのうち北(67)、筒香(88)の二人で155点:30%の打点だからね。)


それでは今日出場した打撃陣の何人かを個々に振り返り。


まずは稲田。今日は稲田がいい感じでね。センター中心にクリーンヒットを2打数2安打。

この稲田を早々に交代させたところが、敗因の一つだったかもね。

まあ、今日は勝ち負けだけではないという監督の意思表示だったのだろうけどね。


そして稲田の次にいい印象だったのが黒羽根・桑原義・大西の3人。

黒羽根は言わずと知れたタイムリーなのだけど、それ以外にももう一つ。

四球で出塁した際、次打者が捕手ファールフライを。

その捕球体勢が悪いと見ると、何と一塁から二塁へタッチアップ。

こういう抜け目のない走塁プレーを見ると、逆の立場の時には、きっちり、捕手としてのプレーをしてくれると思うよね。

そして愛すべきジェニー。

実はジェニーにはもっと右打ちをして欲しいと思っているオイラ。

そのジェニーが右打ちを、当てて転がすだけではなく、きっちり強く叩いてヒットにしてくれた。

自分の役割(ランナーとして出塁すること)を考えたバッティングだったよね。嬉しい!


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そして大西。今日はセカンドゴロと四球だったのだけど、評価したいのはセカンドゴロ。

このセカンドゴロはランナー森笠を進塁させるためのバッティングで明らかな自己犠牲。

成績的には打率が落ちるものながら、きっちりこういうバッティングをするところは、正直、今の一軍に欠けているところ。。。是非とも一軍でこういうバッティングをして貰いたい。

(まあ、こういった進塁打を評価してくれる雰囲気が湘南にはあるってところなのかもだけどね。。。)


そして野口。

今日は三遊間へのヒットでした。

これで67打数20安打12打点、打率299。惜しい。

でも、細山田:234、黒羽根:258と比較しても・・・・

まあ、言っても始まらないですね。

どんな新天地なのかはわかりませんが、力を発揮できる場所が見つかることを祈っています。

(球場を去る際、いつももう少し笑顔だといいんですけどね。今日みたいな。苦笑)
セルビーのベイブロ

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下窪は今日は辛かったよね。

凡退とヒットで迎えた3打席目。

まさか9回2死で廻ってきて、後ろに佐伯がいることになるとはね。。。

スタンド全体から「もう一度佐伯に打席を回せ~!」というムードが200%って感じで。

プレッシャーが凄かったよね。。。

そんな中、何球だろう?相当数のファールを打って粘ってたよね。

そして四球。ある意味この時の球場の盛り上がり方が一番だったのかもだな。。。


セルビーのベイブロ


早川と森笠のベテランコンビはバッティングそのもはイマイチでした。

それでも早川はよく粘り、球数を投げさせたし、森笠はボテボテのゴロによく走ってくれた。

得点にこそならなかったけど、大西ともども得点の形を作ってくれたからね。

ベテランはとかく走力から衰えるけど、あれだけ走れればね。

まだまだ期待しましょう。(早川もね。)


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梶谷・高森・内藤・吉村は・・・・

う~~ん。。。ちょっとコメントするのはやめましょう。

あえて言えば、常に沢山の打席数を廻してもらっていた意味を考えて欲しいところかな。


そして王・杉本・坂本の3人。彼らは正直かなり苦しんでいたね。

「まだ若い」と思いつつも、光陰矢の如し。頑張って貰いたい。


さて。。。最後に佐伯です。


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まずは動画を。


①代打佐伯コールに盛り上がる「ジャイアンツ球場」

 


②佐伯、一打席目。。。。

 


③佐伯2打席目。

 


なんていうか。。。。ジャイアンツ球場をホームにしちゃいましたよね。

こういう球場の雰囲気を一変させることが出来る選手ってのは、そうそういるもんじゃない。

まだこれからの選手には是非とも、単なる打率や何やらだけを追うのではなく、こういう「オーラ」みたいなものを持つことの凄さを感じて、目標にしていって貰えればと思うな。。。。

ただ、今日の佐伯の打席やその後の振る舞いの中には、19日の時のような「寂しさ」よりも、ただひたすら「ありがとう」という雰囲気だったんだよね。ファンも選手も。ひとしきり悲しんだからこそなのか、秋晴れのせいなのか。。。いずれにしても、これからの野球人としての生活が充実したものになって貰えればと。。。。


ありがとう!頑張れ!!



最後に田代監督の今日の画像を貼って今日の日記を終わります。


セルビーのベイブロ

本当にありがとうございました。


そして、また、いつか。。。。

2010.9.23 ○横浜5-2巨人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 2 0 0 2 0 1 0 5
巨人 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2


勝:大家 7勝9敗0S

負:ゴンザレス 5勝12敗0S

H:牛田(横)

S:山口 2勝8敗27S


横浜/大家(7回)-牛田(1回)-山口(1回)

巨人/ゴンザレス(6回)-久保(1回1/3)-高木(2/3)-MICHEAL(1回)


HR:ハーパー18号2ラン(横) カスティーヨ19号2ラン(横) 村田23号ソロ(横)
********************


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今日は貰い物のチケットでの観戦でした。

ありがたいところではあるのですが、一塁側だったので、少し控えめに。苦笑


周りは勿論巨人ファンばかり。

こんな状況でバカスカやられたら。。。。と思っていたら、横浜の方がバカスカやってくれました。笑


ハーパー(既にベンチに。。。苦笑)


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アチャ(決勝ホームラン)


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村田(ダメ押し)



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巨人のお株を奪う攻撃でした。


でも、こういう攻撃が出来たのも全て大家のおかげ。


今日の大家は7回を投げたのですが、

25人に対して以下のような内容。


・外野へのヒット 4個

・外野フライ   5個

・内野安打    1個

・内野ゴロ    10個

・内野フライ   3個

・三振       2個

・四死球      0個


見てわかるとおり、まず四死球がないというのがいいよね。

ちょっと根拠となるデータを明示できないのだけど、今日の大家は圧倒的にストライクが先行していてね。

概ね2ストライク・1ボールという形にしてから勝負していた印象だったよ。


そして内野ゴロの多さ。

こうやって内野ゴロが多いと仮にランナーを出しても、併殺をとれる可能性も増えてくる。

今日は7回のうち5回が三者凡退だったのだけどね。


結局は大家のこのピッチングがホームラン3発を呼び込んだんだと思うよ。


それと。。。


今日は山口のピッチングが素晴らしかった。

特に高橋をうちとった球は圧巻だった。


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是非ともこういうピッチングをこれからも僕らファンに見せてもらいたい。


最後に少しサンスポからの画像。

アチャは初めてのヒーローインタビューだったらしい。良かったね。


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