ベイスターズ☆マニア -123ページ目

もしかして・・・

2010 戦力外通告②に思う。。。

今日、更なる戦力外通告が発表された。


【投手】41 小山田 保裕

【捕手】5 野口 寿浩

【外野手】00 森笠 繁


森笠については発表済み。野口も既にニュースやらで。小山田もシーレの観戦でね。。。


<小山田>

前にも書いたけど、岸本と木村を放出して獲得したのが2008春。「加藤・木塚といった横投げの中継ぎがいるのに?」という思いもあったけど、「経験・実績ある投手が不可欠」な横浜には有難いトレードだった。

そして期待通りに2008年は39試合を防御率3.80でこなしてくれた。

けど。。。2009年以降はね。。。やはり経験も実力もケガや故障の前では無力なんですよね。。。

治療後復活目指しと聞いていたのですが残念です。

プレー以外でも色々と。

サインや写真は言うまでもなく。

個人的に有難かったのは昨年のファンクラブイベントでのボーリング大会。

風邪で休んだ藤江と、指のケガで来られなかった大西の代打に当日秋葉原で家族での買い物をしている最中、家族サービスを取りやめ、イベントに駆けつけてくれてね。また来てくれただけでなく、いつもの「武藤のモノマネ」を披露してくれるサービスぶり。(ちなみにもう一人は新沼)

有難いよね。。

今後はどうするのかな?横浜では46試合の登板ながらも広島では200試合以上登板している実績ある選手。

コーチとかの話もあるのかな?

こういった人には選手を辞めてからの方がきっと素敵なことがたくさんあるに違いない!

そう思わずにはいられないのでした。。。


<野口>

鶴岡をトレードで放出し、相川が出ていった後、救世主のごとく入団してくれました。

「背番号5」には「??」と思いながらも期待で一杯でした。

ところが。。。ご存知の通り、2009開幕10試合ぐらいで、盗塁を簡単に許す肩を露呈してしまってね。

それをもって全否定するベイスターズファンも多数。。。

でもね。。。今年もシーレックスでは3割近い打率、長打の多いバッティングは充分に戦力になると思ったんだけどね。。。この辺は技術もさることながら、経験に基づいた配球の読みもあるんだろうね。

横浜の一軍は「右の代打」が枯渇していたから、「第3捕手兼右の代打」という位置づけで、もう少し使っても良かったのに。。。と思っています。

先日の長浦では佐伯と相互に球出しをしていてね。

フリーでも綺麗なスイングで外野に沢山強い打球を飛ばしていたよ。

年棒にもよるのだろうけど、「第3捕手兼右の代打」のニーズはあると思うよ。

(今年は推定8500万円。2000万円ぐらいならね。。。)

ただ一つだけ言いたいことが。

ファンの前ではもう少しニコニコしましょうよ。ヒットを打った後のニコニコ写真何枚かあるのだけど、しわくちゃないい顔なんだから。。。それに「カード」は別として、色紙やボールにはきちんとサインに応じている優しいところもあるんだから。。。

やりがいのあるポジションが見つかりますように。。。


ところで。。。木塚はともかく佐伯はまだ発表されないのかな??


「やっぱ、来年も横浜!」というサプライズは大歓迎。笑

2010.10.2 ×横浜1-7巨人

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
巨人 0 4 0 1 0 0 2 0 x 7

勝:藤井 7勝3敗0S

負:桑原謙 1勝2敗0S

H:久保(巨)


横浜/桑原謙(4回)-阿斗里(2回1/3)-高宮(1/3)-弥太郎(1/3)-福田(1回)

巨人/藤井(6回2/3)-久保(1/3)-高木(1回)-MICHEAL(1回)

HR:ラミレス47号ソロ(巨) 脇谷7号3ラン(巨)

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セルビーのベイブロ


そんなわけで今年5試合目の東京ドーム。ちなみにこのうち1試合を除いては全て「貰い物チケット」での観戦。

日頃から「ベイファンです!!」と叫び続けることって大事なんですね。笑。

(但し、その観戦結果が1勝3敗というのは内緒・・・)


さて試合の振り返り。

先発は桑原謙と藤井。

少々不安。笑

というのは桑謙の特徴は僕の中で二つ。


・鋭いスライダーは打ちづらい。

・てんぱりやすく、四球病患者になりやすい。


さぁ~どっちの芽が出るか。。。。


とりあえず今日は要素ごとに。


<一人相撲な桑謙>

初回あっさり3人で討ち取りました。「ラミレスの前にランナーを溜めない」という鉄則を守ったのは良かったのですが、先制した2回、ラミレスに一発を喰らいます。実はこの時点ではそんなに大きな問題とは思わなかったんです。ところが本人には効いていたんですね。。。続く長野に外の変化球を外野に持っていかれ、比較的討ち取りやすい古城に四球・・・・脇谷にもボール球が先行し、ストライクを取りにいきホームラン・・・

桑謙の場合、いつも思うのですが、どうしてこうも一人相撲になるのかな。。。。と。初回のようなイキイキとしたピッチングができないのかな。。。と。結局はメンタル面なんでしょうかね。。。。


<内川トリプルプレー>

いや~、人生で二回目の目撃です。笑

4点取られた直後の3回、石川・松本が出塁して無死1・2塁。ここで強烈な三塁ゴロを打つ。そして併殺どころか三重殺になったのですが、三重殺はともかく今年はこういう場面での併殺が多い。というのも横浜のベンチは内川・ハーパー・村田・スレッジ・アチャにはほとんどバントのサインがない。(内川は3回)

各チーム4番や5番にバントがないのはよくあることながら、横浜の場合は最大1・3・4・5・6という打順でバントがないのだかれね。。。もっともバントが最善の策と言っているのではなく、バントを選択肢に入れられない選手が5人もいるというのが問題で、相手チームは「打ってくることだけ」を考えればよくなるわけです。ここに勝負のアヤがあるんだと思う。あわせていえば、この5人、アチャを除けば「足は遅く」「打球は早い」⇒併殺を取り易いんですよね。。。。

そんなわけで今日はこのプレーで終わった感じでした。

↓何となく「久しぶりに内川を撮影しよう」と思って撮影した瞬間の写真が三重殺というのもなんかね・・・・


セルビーのベイブロ


<藤井&阿部>

今日はバックネット裏正面にいたせいか、球の軌道がよくわかってね。

そんな中、ジャイアンツのリードについて。

今日は藤井ということで序盤の代打も含めて右打者が少し大目。

その右打者に対して、Gバッテリーは徹底して内角を攻めてきていてね。

 内川  四 球・三ゴロ・三ゴロ

 村田  投ゴロ・空三振・中飛

 アチャ 投ゴロ・右 飛・四球

 山崎  中安打・見三振・右飛  

 武山  空三振・遊ゴロ・・・・・

 井出  ・・・・・・・空三振・・・・・

 新沼  ・・・・・・・・・・・・・二ゴロ

こんな感じ。右方向に意識を持って打っていった山崎以外は軒並み引っ張ってしまい凡打の山。。。

こういう結果を見ると、スコアラーの指示やベンチの指示が下手なのか、それとも指示を打者が守れていないのかわからないけど、「う~~ん」という感じですよね。


<中継ぎ投手の交代>

桑謙が交代した後に出てきたのは阿斗里でした。

そしてその後の投手交代とかの内容は以下の通りでした。

 ・阿斗里・・・5回無安打、6回無安打、7回1安打走者を残し交代。

 ・高宮・・・・・7回2人に対して1安打されダメ押しの2失点。(自責点は阿斗里)

 ・弥太郎・・・7回1人を凡打に。

 ・福田・・・・・8回を三者凡退
ここで疑問を呈したいのは「なぜ阿斗里を3イニング投げさせたか!」です。

中継ぎ投手のイニング跨ぎのリスクがあることは百も承知のはずなのに・・・・あえて使うのであれば「他にいないから」と思っていたのだけど、結局、牛田の前の中継ぎエース弥太郎を出す始末。

だったら回の頭から福田か弥太郎を使えばいいのに。。。。

もっとも新沼のWP時の判断誤りがあそこまで尾を引くとはね。。。。


という感じで今日はいいところなく完敗でした。。。

これで東京ドームは1勝4敗・・・・


いいところは。。。。下園ですかね。

いつもショートの頭を越えたあたりを意識して打っているのがよくわかりました。

ああいうバッティングを心がけていれば、きちんと率は残るし、出番も増えますよね。

残り試合、少しでも多くヒットを積み重ねて下さい。