5月は沢山のご来店
誠にありがとうございました。
ご来店くださった一人ひとりの
お客様に感謝申し上げます。
5月は色んな出会いがありましたし
何故か別れも多かったです。
忙しい月でした。
6月は周年イベントや
彩斗くんのBDイベントも控えています。
是非皆さん遊びに来てください。
先週『インターステラー』について
ブログを投稿すると言った気がしますが
あれは嘘です。
いや嘘ではないのですが
来週でいいですか。
だって…
『デッドプール2』
を観てしまったから!
一作目の『デッドプール』の
エンドロールを観終わった後から
ずーーっと楽しみにしていた
『デットプール2』が
6月1日に日本で公開されました。
ご想像どおり公開日に
観てきました。
簡単に感想を言うと
「あーはい、大ヒットですかまた。」
といった感じです。
日本でも軽々と大ヒットします。
海外では同時期に公開した
『アベンジャーズインフィニティウォー』
よりも大ヒットしています。
R指定映画の中では
初週末の興行成績が
史上2位になっています。
とりあえず予告編を置いておきます。
(沢山ある予告で一番好きな予告)
ついでに一作目で軽くディスった
ベッカムに謝罪する動画も。笑
観て分かる通り
終始笑って観るような映画
なのですが…
映画や俳優やアメコミに
精通していないと半分以上
笑いどころがわからない。
という事に気がついた。
JIN君はわからなかったけど
面白かったと言っていたので
たぶん分からなくても
平気なようには作られているようです。
しかしせっかくなら
皆に、この大ヒット作を
できるだけ楽しんで欲しい。
なので今日は
『デッドプール2』を
最大限楽しむために
重要な知識について
触れていきたい!
今日はわかりやすく
以下の3つに絞って
紹介していきたいと思います。
①アメコミ映画の複雑な
「シェアードユニバース」について
②「X-MEN」について
③俳優そして
デッドプールについて
とりあえず
楽しむための前提条件として
①前作を観る。
②「X-フォース」「ケーブル」について
ネットで検索しない。
③「デッドプール2 ネタバレ」
でググらない。
というものがあるが
そこは皆さんに任せます。
映画を観てないのに
この画像を見てほっこりした人は
ネタバレみたでしょ。
それでは1つ目から紹介しよう!
①アメコミ映画の複雑な
「シェアードユニバース」について
いつもブログを読んでくださってる方は
もしかすると、この記事を読んで
「またアベンジャーズの話か」
と思われた方も居るんじゃないかと
思いますが
「デッドプール」は「アベンジャーズ」と
無関係なのです。
なんで?マーベルの作品でしょ?
と思うかもしれませんが
そこがアメコミ映画の面倒くさい所。
アメコミ映画好きな人誰しもが
これから見始めようとしている人に
作品を紹介するとき
1番面倒くさいと感じる部分です。
今回は面倒くさくなるまで
できるだけ丁寧に
「シェアードユニバース」とは何か
について解説いしていきましょう。
「シェアードユニバース」とは
共通の世界を共有して
作られている作品群のことです。
代表的なのが
「アベンジャーズ」でまとめられる
マーベル・シネマティック・ユニバース
様々な監督が同じ世界を舞台に
色んな映画を作っています。
同じマーベルでも制作会社が違うと
違うユニバースになるので
関係なかったりする事態になるのです。
うーん、実にややこしい。
それでは現行のアメコミ映画における
主なユニバースを紹介していこう。
マーベル・シネマティック・ユニバース
(MCU)
『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』
『スパイダーマン』『アベンジャーズ』
などがこのユニバース。
いま1番成功してるユニバースでもある。
コメディ要素も多く笑える
ヒーロー映画としてもカッコいい!
一つ一つが面白くて
全部を見る価値があるのが
このユニバース!
1番オススメ!
「スパイダーマン」の参戦が
最近だったのは他の映画会社が
「スパイダーマン」の権利を握っていたから
そんな感じで権利とかでしがらみが多い。
「ウルヴァリン」もアベンジャーズの
一員なんだけどここに居ないのは
そういうことだよね。
今やこのユニバースに参加できなかった
「ウルヴァリン」は
B級ヒーローのような扱いに。
そしてこのユニバースが
始まる前は超B級だった
「アイアンマン」が
超人気のヒーローに。
主役を演じた役者は軒並み
ハリウッドのスターダムにのし上がる。
映画界でかなりの影響力を持っているのが
このユニバースの特徴の一つとも言える。
X-MEN・エクステンデッド・ユニバース
タイトルに
『X-MEN』や『ウルヴァリン』
とある作品たち。
2000年からスタートした
MCUよりも歴史のあるユニバース。
『デッドプール』はこのユニバース!
え?X-MENなの?
と思うかもしれないが
彼が初めてコミックスに登場したのは
『ニューミュータンツ』という
X-MENの作品の一部。
なので居場所はここで良いのです。
作品をユニバースにすることで
利点があるとすると
作品がヒットすると連続で
ヒットが見込める点がある。
逆にヒットしなければ
その後の作品にも何かしら
影響してしまうのが
ユニバースのデメリットでもある。
このユニバース
何度かコケてる。
自分で書いて
笑ってしまった。笑
X-MENシリーズは
小学生だった頃から見ていたせいか
思い入れもあり大好きなのですが
酷評されることが多い。
正直自分も最新作『ローガン』は
期待していただけに うーん…ってなった。
浮き沈みが激しいのが
このユニバースの特徴かな…。
悪い流れを断ち切ろうと
テコ入れしまくったりしたせいで
ユニバース内での矛盾点も多く
一人のキャラに役者が何人かいたり
と色々問題点が多かった。
が、途中で過去改変する作品を作り
事なきを得た。笑
その辺もデッドプールは
良く映画内でイジって
上手く笑いに変えています。
ディーシー・エクステンデッド・ユニバース
(DCEU)
『バットマン』『ワンダーウーマン』
『スーパーマン』『ジャスティス・リーグ』
日本のハロウィンを支配した
「ハーレイクイン」もここ出身!
特徴を紹介すると
シリアス過ぎ!
とにかく暗い!
「ディーシー」は「マーベル」の
ライバル出版社的な感じ。
「MCU」に負けじとユニバースを作ったけど
なんか色々と可哀想になります。
違うところで勝負すればよかったのにね。
出版社が違うので
マーベル作品とここで
キャラクターがユニバースを跨ぐことは
たぶん今後もありえない。
②「X-MEN」について
それではここからは
「デッドプール」に近しい存在
「X-MEN」の『デットプール2』で
重要な部分について紹介しましょう。
「X-MEN」とは突然変異によって
超人的能力を持って生まれた人間
「ミュータント」たちが結成した
ヒーローチームの名前です。
この「ミュータント」たちは
人間社会で迫害を受けています。
現実での人種的・宗教的マイノリティです。
そんな子供たちを集め(たまに大人も)
能力の正しい使い方や社会性を
学ばせるために作られたのが
「恵まれし子らの学園」
映画『デットプール』でも
良くでてくる場所です。
この私立施設を立ち上げたのが
「チャールズ・エグゼビア教授」
「パトリック・スチュワート」(上)と
「ジェームス・マカヴォイ」(下)が
2人で演じております。
役者が変わったことも
デットプールは前作でイジっておりました。
(教授の授業風景)
このように彼は電動の車椅子に
乗って移動しています。
(デッドプール2で重要)
絶対にひとに貸したりしません。
そして彼の類まれな
テレパシー能力を駆使し
このような「セレブロ」
というマシンを使って
世界中のミュータントを
探し出すことができます。
そしてこの学園はX-MENの基地でもあり
地下には戦闘機も隠されています。
基本的にX-MENはこれで移動します。
最近の映画のX-MENメンバーは
こんな感じです。
『デッドプール』は予算の都合上
X-MENメンバーを
出演させることができませんが
『デッドプール2』ではほんの数秒だけ…
(思い出しただけで笑う)
まだ何か言い足りない
気もするけど…
まぁこのくらい知っておけば
十分だと思います!
あ、いかんww
ウルヴァリンの事忘れてた!!
彼が主人公の「ウルヴァリン」です。
役者は「ヒュー・ジャックマン」です。
彼の能力は超人的な治癒能力
「ヒーリング・ファクター」
その力によってどんな傷も一瞬で治ります。
しかし色々あって最新作の
『ローガン』で死にました。
彼が死んだお陰で
映画『ローガン』はヒット作になりました。
「デッドプール」も色々あって
同じ能力を持っています。
「デッドプール」は良く彼のことを
「爪野郎」と呼んでイジります。
前作では演じた「ヒュー」本人の事も
イジり倒していました。
『デッドプール2』においても
冒頭から『ローガン』についてイジります。
そして実は「デットプール」は
前に「ウルヴァリン」の映画に
出演している。
『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』
ほら1番右の人見覚えない?
これが元祖「デットプール」こと
「ウェイド・ウィルソン」
俳優は同じく「ライアン・レイノルズ」
このあと彼は
おしゃべりな口をふさがれ
こんな姿に。
目からビームが出るわ
拳から刃物が出るわ
テレポートするわで
大変に最強でした。
敵の銃弾を二本の刀で
切って弾くシーンが印象的!
(デッドプール2で重要)
え?
こんなのデッドプールじゃないって?
安心してください。
このデッドプールのせいで
ファンから非難殺到。
さらにこの映画は
前3部作と矛盾しまくりで
散々な評価でした。
「デッドプール」がよく口にする
「口をふさがれて~」の台詞は
これが原因です。
現在の「デッドプール」は
この「デッドプール」に
不満がタラタラのようです。
あ…
はい
また
文字数限界突破
したので続きは
後篇になります…
度々すみません。
お手数ですが《前の記事》に
お進みください。



























































