5月は沢山のご来店

誠にありがとうございました。

ご来店くださった一人ひとりの

お客様に感謝申し上げます。

5月は色んな出会いがありましたし

何故か別れも多かったです。

忙しい月でした。

6月は周年イベントや

彩斗くんのBDイベントも控えています。

是非皆さん遊びに来てください。

 

 

 

先週『インターステラー』について

ブログを投稿すると言った気がしますが

あれは嘘です。

 

いや嘘ではないのですが

来週でいいですか。

 

だって…

 

 

『デッドプール2』

を観てしまったから!

 

一作目の『デッドプール』の

エンドロールを観終わった後から

ずーーっと楽しみにしていた

『デットプール2』が

6月1日に日本で公開されました。

ご想像どおり公開日に

観てきました。

 

簡単に感想を言うと

「あーはい、大ヒットですかまた。」

といった感じです。

日本でも軽々と大ヒットします。

 

海外では同時期に公開した

『アベンジャーズインフィニティウォー』

よりも大ヒットしています。

R指定映画の中では

初週末の興行成績が

史上2位になっています。

 

 

とりあえず予告編を置いておきます。

 

(沢山ある予告で一番好きな予告)

 

ついでに一作目で軽くディスった

ベッカムに謝罪する動画も。笑

 

 

観て分かる通り

終始笑って観るような映画

なのですが…

 

映画や俳優やアメコミに

精通していないと半分以上

笑いどころがわからない。

 

という事に気がついた。

 

JIN君はわからなかったけど

面白かったと言っていたので

たぶん分からなくても

平気なようには作られているようです。

 

しかしせっかくなら

皆に、この大ヒット作を

できるだけ楽しんで欲しい。

 

なので今日は

『デッドプール2』を

最大限楽しむために

重要な知識について

触れていきたい!

 

 

今日はわかりやすく

以下の3つに絞って

紹介していきたいと思います。

 

①アメコミ映画の複雑な

「シェアードユニバース」について

 

②「X-MEN」について

 

③俳優そして

デッドプールについて

 

とりあえず

楽しむための前提条件として

①前作を観る。

②「X-フォース」「ケーブル」について

ネットで検索しない。

③「デッドプール2 ネタバレ」

でググらない。

というものがあるが

そこは皆さんに任せます。

映画を観てないのに

この画像を見てほっこりした人は

ネタバレみたでしょ。

 

 

 

それでは1つ目から紹介しよう!

 

 

①アメコミ映画の複雑な

「シェアードユニバース」について

 

いつもブログを読んでくださってる方は

もしかすると、この記事を読んで

「またアベンジャーズの話か」

と思われた方も居るんじゃないかと

思いますが

「デッドプール」は「アベンジャーズ」と

無関係なのです。

 

なんで?マーベルの作品でしょ?

と思うかもしれませんが

そこがアメコミ映画の面倒くさい所。

 

アメコミ映画好きな人誰しもが

これから見始めようとしている人に

作品を紹介するとき

1番面倒くさいと感じる部分です。

 

今回は面倒くさくなるまで

できるだけ丁寧に

「シェアードユニバース」とは何か

について解説いしていきましょう。

 

「シェアードユニバース」とは

共通の世界を共有して

作られている作品群のことです。

 

代表的なのが

「アベンジャーズ」でまとめられる

マーベル・シネマティック・ユニバース

様々な監督が同じ世界を舞台に

色んな映画を作っています。

 

同じマーベルでも制作会社が違うと

違うユニバースになるので

関係なかったりする事態になるのです。

 

うーん、実にややこしい。

 

それでは現行のアメコミ映画における

主なユニバースを紹介していこう。

 

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバース

(MCU)

 

『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』

『スパイダーマン』『アベンジャーズ』

などがこのユニバース。

 

いま1番成功してるユニバースでもある。

 

コメディ要素も多く笑える

ヒーロー映画としてもカッコいい!

一つ一つが面白くて

全部を見る価値があるのが

このユニバース!

 

1番オススメ!

 

「スパイダーマン」の参戦が

最近だったのは他の映画会社が

「スパイダーマン」の権利を握っていたから

そんな感じで権利とかでしがらみが多い。

「ウルヴァリン」もアベンジャーズの

一員なんだけどここに居ないのは

そういうことだよね。

 

今やこのユニバースに参加できなかった

「ウルヴァリン」は

B級ヒーローのような扱いに。

そしてこのユニバースが

始まる前は超B級だった

「アイアンマン」が

超人気のヒーローに。

主役を演じた役者は軒並み

ハリウッドのスターダムにのし上がる。

 

映画界でかなりの影響力を持っているのが

このユニバースの特徴の一つとも言える。

 

 

 

 

X-MEN・エクステンデッド・ユニバース

 

タイトルに

『X-MEN』や『ウルヴァリン』

とある作品たち。

2000年からスタートした

MCUよりも歴史のあるユニバース。

 

『デッドプール』はこのユニバース!

 

え?X-MENなの?

と思うかもしれないが

彼が初めてコミックスに登場したのは

『ニューミュータンツ』という

X-MENの作品の一部。

なので居場所はここで良いのです。

 

 

作品をユニバースにすることで

利点があるとすると

作品がヒットすると連続で

ヒットが見込める点がある。

 

逆にヒットしなければ

その後の作品にも何かしら

影響してしまうのが

ユニバースのデメリットでもある。

 

このユニバース

 

何度かコケてる。

 

自分で書いて

笑ってしまった。笑

 

X-MENシリーズは

小学生だった頃から見ていたせいか

思い入れもあり大好きなのですが

酷評されることが多い。

正直自分も最新作『ローガン』は

期待していただけに うーん…ってなった。

 

浮き沈みが激しいのが

このユニバースの特徴かな…。

 

悪い流れを断ち切ろうと

テコ入れしまくったりしたせいで

ユニバース内での矛盾点も多く

一人のキャラに役者が何人かいたり

と色々問題点が多かった。

が、途中で過去改変する作品を作り

事なきを得た。笑

 

その辺もデッドプールは

良く映画内でイジって

上手く笑いに変えています。

 

 

 

ディーシー・エクステンデッド・ユニバース

(DCEU)

 

『バットマン』『ワンダーウーマン』

『スーパーマン』『ジャスティス・リーグ』

日本のハロウィンを支配した

「ハーレイクイン」もここ出身!

 

特徴を紹介すると

 

シリアス過ぎ!

とにかく暗い!

 

「ディーシー」は「マーベル」の

ライバル出版社的な感じ。

「MCU」に負けじとユニバースを作ったけど

なんか色々と可哀想になります。

違うところで勝負すればよかったのにね。

 

出版社が違うので

マーベル作品とここで

キャラクターがユニバースを跨ぐことは

たぶん今後もありえない。

 

 

 

 

②「X-MEN」について

 

それではここからは

「デッドプール」に近しい存在

「X-MEN」の『デットプール2』で

重要な部分について紹介しましょう。

 

 

「X-MEN」とは突然変異によって

超人的能力を持って生まれた人間

「ミュータント」たちが結成した

ヒーローチームの名前です。

 

この「ミュータント」たちは

人間社会で迫害を受けています。

現実での人種的・宗教的マイノリティです。

 

そんな子供たちを集め(たまに大人も)

能力の正しい使い方や社会性を

学ばせるために作られたのが

「恵まれし子らの学園」

映画『デットプール』でも

良くでてくる場所です。

 

この私立施設を立ち上げたのが

「チャールズ・エグゼビア教授」

「パトリック・スチュワート」(上)と

「ジェームス・マカヴォイ」(下)が

2人で演じております。

役者が変わったことも

デットプールは前作でイジっておりました。

(教授の授業風景)

 

このように彼は電動の車椅子に

乗って移動しています。

(デッドプール2で重要)

絶対にひとに貸したりしません。

 

そして彼の類まれな

テレパシー能力を駆使し

このような「セレブロ」

というマシンを使って

世界中のミュータントを

探し出すことができます。

 

そしてこの学園はX-MENの基地でもあり

地下には戦闘機も隠されています。

基本的にX-MENはこれで移動します。

 

最近の映画のX-MENメンバーは

こんな感じです。

『デッドプール』は予算の都合上

X-MENメンバーを

出演させることができませんが

『デッドプール2』ではほんの数秒だけ…

(思い出しただけで笑う)

 

 

まだ何か言い足りない

気もするけど…

まぁこのくらい知っておけば

十分だと思います!

 

 

 

あ、いかんww

ウルヴァリンの事忘れてた!!

彼が主人公の「ウルヴァリン」です。

役者は「ヒュー・ジャックマン」です。

彼の能力は超人的な治癒能力

「ヒーリング・ファクター」

その力によってどんな傷も一瞬で治ります。

しかし色々あって最新作の

『ローガン』で死にました。

彼が死んだお陰で

映画『ローガン』はヒット作になりました。

「デッドプール」も色々あって

同じ能力を持っています。

「デッドプール」は良く彼のことを

「爪野郎」と呼んでイジります。

前作では演じた「ヒュー」本人の事も

イジり倒していました。

『デッドプール2』においても

冒頭から『ローガン』についてイジります。

 

 

そして実は「デットプール」は

前に「ウルヴァリン」の映画に

出演している。

『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』

 

ほら1番右の人見覚えない?

 

これが元祖「デットプール」こと

「ウェイド・ウィルソン」

俳優は同じく「ライアン・レイノルズ」

 

このあと彼は

おしゃべりな口をふさがれ

こんな姿に。

目からビームが出るわ

拳から刃物が出るわ

テレポートするわで

大変に最強でした。

 

敵の銃弾を二本の刀で

切って弾くシーンが印象的!

(デッドプール2で重要)

 

 

え?

 

こんなのデッドプールじゃないって?

安心してください。

このデッドプールのせいで

ファンから非難殺到。

さらにこの映画は

前3部作と矛盾しまくりで

散々な評価でした。

 

「デッドプール」がよく口にする

「口をふさがれて~」の台詞は

これが原因です。

現在の「デッドプール」は

この「デッドプール」に

不満がタラタラのようです。

 

 

 

 

あ…

 

 

 

 

はい

また

文字数限界突破

したので続きは

後篇になります…

 

 

度々すみません。

お手数ですが《前の記事》

お進みください。

 

 

さぁ前回の記事の続きといこうか。

(前半の記事を読んでない人は

上の文字押すと飛べます)

 

 

 

さてさて

本題は役者ではなく映画だ!

 

ここからは

個人的に好きなノーラン作品を

第五位までランキング化して

順に紹介していこう!

 

 

 

 

【 第5位 】

『メメント』(2000)

 

クリストファー・ノーランの出世作。

ノーラン作品の凄さを

簡単に知れる作品。

 

主人公レナードは「前向性健忘症」

記憶が10分程度しか維持できない。

そんな彼が

過去に自分の妻を殺した犯人を

探し復習する話。

信じられるのは自分では無く

写真とメモだけ。

出会う人物全員が怪しく見える。

全てが疑心暗鬼のなか

果たして真実に辿り着けるのか。

 

 

この映画の面白い所を

一つあげるとすると。

「最終回から始まって

第一話で終わる。」

 

普通のドラマが

全12話だとすると

12話からはじまり11話に進む

そして10話…9話と進むに連れて

物語の真相が見えてくる。

と思いきやまた8話で覆ったり…。

複雑だが非常に明快に楽しめる。

それでいて

一本の映画としての完成度は高い。

この時間をうまく扱う技術が

ノーラン作品全体でよく見受けられる。

その足がかりにするには

非常に良い作品。

 

 

【 第4位 】

『ダンケルク』(2017)

 

なんか林修先生が

良い感じに内容について

まとめてくれたので

それ以外のことについて書こうかな 笑

 

現時点でノーラン監督最新作。

ノーラン作品は基本的に

「SF」でフィクションなのだが

初めて史実を元にした戦争映画だ。

公開前から

どんな映画が出来上がるのか

ワクワクしっぱなしだった。

 

映画は「陸」「海」「空」の

三視点から描かれる。

この時代を描いた映画が大好きで

特に『イミテーション・ゲーム』などの

前線以外を描いた作品が好き。

『ダンケルク』は軍の人間が

銃を乱射するような映画ではなく

ひたすらに生き延びる映画。

 

このシーンなんて絶望的だった。

これを観ると本気で

戦争なんてしたくないなと思うだろう。

 

そしてまたトム・ハーディが

カッコいいんだなぁ。

あと私の好きな鼻息も聴けます。

 

映画自体も短く見やすく

こちらも時間を使ったトリックで

観る者を楽しませてくれる。

戦争映画に抵抗がなければ

とても楽しめる作品です。

 

 

【 第3位 】

『インセプション』(2010)

 

姫野愛逶社長が大好きな映画。

俺も大好き。

 

他人の夢の中で

他人のアイデアを盗む

という一風変わった企業スパイの話。

しかし今回のミッションは

”盗む”ではなく”植え付ける”

ことだった――

 

あのね。これより面白い映画って

そんなに無いと思うんだ。

正直、第2位にしようかとても迷った。

というか正直こっちが第2位でいい。

 

夢って不思議だなぁ。

夢ってなんなんだろうなぁ。

夢をテーマにした映画を作りたいなぁ。

と思ったノーランが

10年構想して作った映画。

夢の中あるあるみたいなのも

上手く盛り込んで良く作られている。

 

この映画が大好きになった人は

だいたいみんなコマを買い出す。

(私も買った。)

 

買ってある程度の充実感を得たあと

こんな感じで

(なんで俺こんなのに7,000円使ったの…)

ってなる。

 

まぁそれも映画のいい思い出だ。

 

 

ノーランの特徴に

CGを使いたがらないって

だいぶ前に書いた気がするが。

(記事が長すぎてうろ覚え)

映画のワンシーンで

重力の方向が回転する廊下での

戦闘がある。

 

このシーンね。

廊下がグルグル回る中

敵のセキュリティと戦うんだが

どうやって撮ったと思う?

 

 

 

 

実際に何十メートルかの

廊下を作って回してる。

もう馬鹿なんじゃないかと(絶賛)

最初これを知った時は

思わず笑いながら拍手してたよね。笑

こういうことをやるから

ノーラン大好きなんだよ。

 

 

主演はレオナルド・ディカプリオで

関係ないけど…

レオ様とノーランって似てるよね。

 

そして『インセプション』も

トム・ハーディがカッコいい。

終盤の彼最強だった気がする。

鼻息も聴けるよ。

 

あとやっぱり

印象に残るのがこの曲

 

エディット・ピアフの「水に流して」

 

夢の中の仲間に

夢から覚める時間を合図する曲。

 

一時期これを目覚ましにして

「インセプション」ごっこをしてた。

意外と起きれない。笑

 

ちなみに「インセプション」の

オープニング曲の

「ブォンブォン ブォンブォン」

って重い雰囲気の音は

「水に流して」のイントロ部分を

スローにすると同じ音になるようだ。

夢の中では現実より

流れる時間の速さがゆっくりだ

という事を上手く表現してる。

流石だぜハンス・ジマー!

 

夢は覚めても

この映画の面白さは

絶対に覚めない。

最高に面白いからオススメです!

 

 

 

【 第2位 】

『ダークナイト』(2008)

 

こちらはKが大好きな映画。

俺も大好き。

 

個人的には『ダークナイト ライジング』が

1番好きなんだけど

ブログ的にノーランを紹介しているので

『ダークナイト』は外せない。

 

というのも

まぁ簡単に言うとバットマンの映画

その2作目なんですが…

 

アメリカで2008年7月に公開され

1億5830万ドルで

当時初登場1位を記録。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』

がもつ16日目で3億ドル突破の記録を

公開10日目で破る。

『シュレック2』がもつ

公開43日で4億ドル突破の記録を

公開18日目で更新。

最終的に

全米での興行収入は

5億3334万ドルを記録。

公開時は『タイタニック』に次いで

全米興行収入歴代2位を記録。

 

なんだよこの映画。笑

 

とりあえず凄い映画ってことです。

 

もはやヒーロー映画として

観るのは間違っているような映画。

 

この映画の冒頭は

初めて映画でIMAXを使って

撮影されたりと

色々と偉業のある作品になっている。

 

 

とくにこの映画で印象的なのが

 

 

「ヒース・レジャー」扮する

バットマンの宿敵「ジョーカー」

 

彼の演技が本当に凄かった。

不気味でいて稚拙で知的…

バットマンよりファンが多いのも

頷ける最高のジョーカーだった。

 

 

しかし、惜しくも

『ダークナイト』の撮影後

ヒース・レジャーが28歳の若さで

急死してしまった。

 

ジョーカーの役作りのため

一週間ホテルに籠もったりと

完璧な役作りで撮影に挑んだが

死因が急性薬物中毒

であったせいもあって

一部ではジョーカーの精神的な闇を

彼自信も心に背負ったのではないか

と囁かれていた。

 

その後、

故人でありながら

アカデミー賞助演男優賞など

色んな賞を総なめにした。

 

『ダークナイト』について

ここでは紹介しているが

正直第2位にしたのは

『ダークナイト トリロジー』

が面白くて完璧な3部作だから。

 

3作品全部面白いし

すっごく綺麗に幕を閉じる。

 

でもこの作品たちのせいで

今すごく嫌な状態になってる。

 

 

なにかと言うと…

 

 

『ダークナイトトリロジー』が

面白すぎたせいで…

 

 

今やってるバットマン映画が

糞つまらなく思える!

 

 

 

『ダークナイトトリロジー』が

ヒーロー映画というブランドを

確実に引き上げてしまった。

 

 

ノーランが作ればそうなっちゃうよね。

 

 

ノーラン版バットマンの特徴として

個人的に面白く感じている

部分があって

超人が誰一人居ないこと。

 

「ジョーカー」は原作では

大量の薬品の中に落ちて

こんな見た目になり

精神異常者になっている。

ノーラン版では狂ってはいるが

普通の人間だ。

 

 

「トゥーフェイス」

『ダークナイト』版がネタバレなのと

若干画像がショッキングなので

トミー・リー・ジョーンズ版で。笑

彼も薬品で顔と人格をやられている。

『ダークナイト』では

トゥーフェイスが生まれるまでの

ヒストリーに地味に感動した。

悪役一人でも緻密に作り上げてくる。

 

 

「ベイン」(トム・ハーディだよ)

彼なんて原作だと人体実験で

筋力を増強する薬品漬けにされて

バカでかい人間になっている。

しかしノーラン版では薬品とかは関係なく

彼の付けているマスクも上手く

ヒストリーに盛り込み昇華している。

 

 

結果として

現実離れしたキャラクターたちが

上手く現代社会に落とし込まれている。

 

ノーランは登場キャラクターの

一人ひとりを主役のように

分厚いキャラクターにするのが

非常に上手いのだ。

 

なので作品としても

ただのヒーロー映画には

観えないのだ。

 

 

それと、最後に

 

 

良いよね…

 

 

でもあくまでヒロインは

全編「アルフレッド」なので。

 

 

 

 

【 第1位 】

『インターステラー』(2014)

 

晴れある(個人的に)第1位は

『インターステラー』

あえて予告編も貼らない。

なぜなら

完璧だから観て欲しい。

 

観る前に何も教えたくない。

教えるとしたら

ちょっと難しいので

最初は吹き替えで見たほうが良いかな

って事くらいです。

 

 

クリストファー・ノーランも

「ネットのせいで

みんな本を読まなくなった。

書物は知識の歴史的な体系だ。

ネットのつまみ食いの知識では

コンテクストが失われてしまう」

と語っている。

 

ネットの知識だけでなく

実際に観て体験して欲しい。

 

その点はホストクラブにも通じるかな。笑

 

 

ということで来週は

本当に『インターステラー』を

観てくれた人がいたら嬉しいので

その人達のためにひたすら

『インターステラー』について

書き連ねようかな。

 

 

それでは今週も

お店でお待ちしております!

今週も沢山のご来店

誠にありがとうございました。

今週も忙しかったなぁ。

感謝ばかりです!

 

最近歌舞伎町にある

本格スパイ体験アトラクション

「インスパイア」

がプチマイブームです。

上の写真は流唯(るい)と

遊びに行った時のものです。

値段のわりに結構クオリティが高いので

オススメです。

楽しいよ!

 

ということで

今回は好きなスパイ映画について

書こうかと思いましたが

そこまでモチベーションがない。

 

 

 

いや…

 

 

 

とりあえず

書いてみようかな…

 

 

『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)

読み方は「アンクル」

 

アメリカのすご腕チャラ男スパイと

ロシアの天才硬派で無口スパイの

絶対に反りが合わないであろう

2人が嫌々協力して任務に就く

というなかなかありそうでない

コンビのスパイ映画!

 

まず監督が「ガイ・リッチー」なのが

個人的に最高。

 

出演者たちも

 

「アーミー・ハマー」好き。

 

「ヘンリー・カヴィル」は最高。

(あれ?なんかこれ、どこと無く

うちの社長に似てない?)

 

「エリザベス・デビッキ」はもっと最高。

(来世はこれで)

 

 

 

 

うーん…

やっぱり書く気が湧かないなぁ。

 

前回の記事で

大好きな『キングスマン』について

触れてしまったばかりに

好きなスパイ映画で

再び書くのも芸がないし。

 

 

……。

 

 

今ちょうどブログを書きながら

ノーラン製のバットマンを観ているので

「クリストファー・ノーラン」

について書こう。(急)

 

夏休みの読書感想文みたいな

決め方してごめんなさい 笑

 

 

好きな映画監督は沢山居ます。

先程の「ガイ・リッチー」

「J・J・エイブラムス」

「デミアン・チャゼル」

「マイケル・ベイ」

「クウェンティン・タランティーノ」

「ベン・スティラー」

他たくさん…

 

大体のジャンルで

「1番好きな〇〇」を

決めきれない私が

唯一、映画監督というジャンルでは

1番を断言できる。

 

それが

映画界の鬼才

「クリストファー・ノーラン」

 

彼の生み出す映画は

他の監督の映画作品より
頭一つ抜けて完成度が高い。

(あくまで、個人的な意見です。)

 

私は不老不死の力を手に入れたら

自分に使わず

ノーランに使う。

 

彼が映画を作らなくなる事が

私の人生で一番怖いこと。

 

と、言っても過言ではないくらい

大好きな映画監督です。

(なんかモチベーション上がってきたぞ!)

 

 

 

「ノーラン監督のご尊顔」

いつか眉毛が繋がるんじゃないかと

いつもハラハラしてしまう。

 

彼が監督した作品は

意外と多くない。

 

制作総指揮などの

監督していない作品を除くと

 

『フォロウィング』(1998)

『メメント』(2000)

『インソムニア』(2002)

『バットマン ビギンズ』(2005)

『プレステージ』(2006)

『ダークナイト』(2008)

『インセプション』(2010)

『ダークナイト ライジング』(2012)

『インターステラー』(2014)

『ダンケルク』(2017)

 

以上の10作品。

 

いや、意外と多いな?

 

余談だが

『バットマン ビギンズ』

『ダークナイト』

『ダークナイト ライジング』

のバットマン映画三部作は

『ダークナイト トリロジー』

と呼ばれまとめられている。

そのせいで

少なく感じるのかもしれない。

 

 

 

彼の映画の特徴は

CGを極力使わなかったり

フィルムでの撮影にこだわっていたり

と色々あるが

やはり彼の作品に

多くの人が感じるのは

同じ役者を

違う作品でも出演させること。

 

ついつい

「ハリウッド版、三谷幸喜か!」

と、誰もわからない

ツッコミをしたくなる。

 

 

そんな彼の作品群で

顔なじみのスター達を紹介しよう。

 

 

「クリスチャン・ベール」

 

『ダークナイト トリロジー』で

バットマンである

ブルース・ウェイン役を努めた。

『プレステージ』では

二人いる主演男優の一人。

当時、面長でアゴが割れてない

ブルースなんてと思っていたが

もはやジョージ・クルーニーなんて

いたっけ?ってレベルでバットマン。

 

 

「トム・ハーディ」

 

『ダークナイト トリロジー』の最終作

『ダークナイト ライジング』にて

強敵「ベイン」を務めた。

『インセプション』でも

『ダンケルク』でも

主役じゃないのに最高にカッコいい役

というなんとも美味しい役を務める。

個人的には一日でいいから

「トム・ハーディ」になりたい

と思うくらい好き。

何故か大男の印象があるけど

身長はセシルくんとあまり変わらない。

余談しか無いが、

ハリウッド映画で一番好きな音は

トム・ハーディの鼻息。

 

 

 

「キリアン・マーフィー」

 

『ダークナイト トリロジー』で

悪役の「スケアクロウ」役。

『インセプション』では

お坊ちゃん役。

『ダンケルク』では

戦争で病んじゃった人。

「ベネディクト・カンバーバッチ」

に通ずる特殊な色気があるよ。

 

 

「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット」

 

360°どこから観ても絶対良い人。

『ダークナイト ライジング』で

…おっとネタバレになる。

『インセプション』でも

超いいヤツ。

顔も体格も日本人が

馴染みやすいルックス。

なんか秀吉に似てn

 

 

「マリオン・コティヤール」

 

『ダークナイト ライジング』で

…おっとこれもネタバレだ。

『インセプション』では

彼女は何も悪くないんだけど

本当にストレスが溜まる役でした。

自撮りする時に

アンジェリーナ・ジョリーを

意識して撮るのやめて欲しい。

 

 

 

 

「アン・ハサウェイ」

 

『ダークナイト ライジング』で

キャットウーマン役を務め

『マイ・インターン』では

女若手社長を努め

『レ・ミゼラブル』では

出家し

『プラダを着た悪魔』では

未発売のハリーポッター最新刊を

手に入れることに成功した。

 

…冗談はさておき。

『インターステラー』では

後述の「マイケル・ケイン」を

除けば一人だけ他作品から続投だった。

日本でも女性ファンがかなり多い。

何故みんなあんなに

『プラダを着た悪魔』が好きなんだろ。

 

 

 

「渡辺謙」

 

『バットマン・ビギンズ』で

ラーズ・アル・グール(?)

『インセプション』では

サイトーさん役。

最近は日本より

圧倒的にハリウッドで

お見かけする事の方が多く

日本人だということを時たま忘れる。

レオナルド・ディカプリオの

隣に居て見劣りしないのは

素直に凄いことだと思うんです。

内面も紳士だし本当にカッコいい。

多分。

 

 

 

「マイケル・ケイン」

 

『バットマン・ビギンズ』から

この人ずっと出てくる。

 

ノーラン映画の出演作品は

『バットマン ビギンズ』
『プレステージ』
『ダークナイト』
『インセプション』
『ダークナイト ライジング』
『インターステラー』

『ダンケルク』

 

なんだこれ。

ティム・バートン監督が

自分の映画作品に妻の

ヘレナ・ボナム=カーターを

出演させ続けたように

もしやノーランの嫁さん?

と思う勢いで出演するマイケル・ケイン。

 

最新作『ダンケルク』で

やっと彼の姿が見えなくなって

マイケル・ケインついに出なくなったか!

と思ったら…

スピットファイア(戦闘機)が

ドーバー海峡上空を

飛行するシーンで交わされる

無線の隊長の声が

マイケル・ケインらしい。

カメオ出演はやめてくれぇ…。

探すのが楽しくなっちゃう。

 

これからマイケル・ケインの

スタン・リー化が進むのだろうか。

 

 

主演は1度きりが多いけど

助演は色んな映画に出てくるので

そういった楽しみ方もある。

 

 

 

それと、絶対に紹介したいのが

この人…

「ハンス・ジマー」

 

ドイツ出身の作曲家。

そう役者ではないんだけどね。

『バットマン・ビギンズ』以降の作品の

音楽に携わっている。

『インセプション』からは

音楽担当のハワードが離脱し

音楽を1人で手がけているのだが

ノーランとのコンビが

本当に最高なんだ。

 

そして二人が手がけた映画の

音楽において良く使う技術が

「無限音階(シェパード・トーン)」

永遠に音程が上がり続けているように

聞こえる音のことで…

何言ってるかわからないと思うので

解説動画を貼っておきます。

 

 

これが映画に緊張感やスリルを生んでくれて

より映画の世界に引き込まれるわけだ!

音楽も楽しめるなんて

なんて楽しいエンタメなんだろう!

 

 

 

 

 

突然だが。

 

 

 

 

 

やばいことが起きた。

 

この後

ノーラン映画の好きな作品を

紹介していくんだが…

 

HTMLの文字数が

20,000字を超えた。

 

どういう事かと言うと

全て記事を書き終えて

ブログをアップしようと思ったら…

 

「文章が長すぎます

保存できません。」

 

だそうです。

日に日に長くなっていく

私のブログですが

ついに頭打ちを食らってしまった…。

 

2連休もらったので

嬉々として長い記事を

わざわざ福岡から遊びに来てくれた

母もないがしろに書いていたが

まさかこんな事になるとは。

 

ということで続きは来週…

 

とかにはせず

今回は豪華に前半後半にわけて

どっちもアップしようと思う!

 

ということで

ここまで読んでいる人が

居るかどうかもわからないが

後半も付き合っていただけると

嬉しいです!