今週も沢山のご来店
誠にありがとうございました。
今週も忙しかったなぁ。
感謝ばかりです!
最近歌舞伎町にある
本格スパイ体験アトラクション
「インスパイア」
がプチマイブームです。
上の写真は流唯(るい)と
遊びに行った時のものです。
値段のわりに結構クオリティが高いので
オススメです。
楽しいよ!
ということで
今回は好きなスパイ映画について
書こうかと思いましたが
そこまでモチベーションがない。
いや…
とりあえず
書いてみようかな…
『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015)
読み方は「アンクル」
アメリカのすご腕チャラ男スパイと
ロシアの天才硬派で無口スパイの
絶対に反りが合わないであろう
2人が嫌々協力して任務に就く
というなかなかありそうでない
コンビのスパイ映画!
まず監督が「ガイ・リッチー」なのが
個人的に最高。
出演者たちも
「アーミー・ハマー」好き。
「ヘンリー・カヴィル」は最高。
(あれ?なんかこれ、どこと無く
うちの社長に似てない?)
「エリザベス・デビッキ」はもっと最高。
(来世はこれで)
うーん…
やっぱり書く気が湧かないなぁ。
前回の記事で
大好きな『キングスマン』について
触れてしまったばかりに
好きなスパイ映画で
再び書くのも芸がないし。
……。
今ちょうどブログを書きながら
ノーラン製のバットマンを観ているので
「クリストファー・ノーラン」
について書こう。(急)
夏休みの読書感想文みたいな
決め方してごめんなさい 笑
好きな映画監督は沢山居ます。
先程の「ガイ・リッチー」
「J・J・エイブラムス」
「デミアン・チャゼル」
「マイケル・ベイ」
「クウェンティン・タランティーノ」
「ベン・スティラー」
他たくさん…
大体のジャンルで
「1番好きな〇〇」を
決めきれない私が
唯一、映画監督というジャンルでは
1番を断言できる。
それが
映画界の鬼才
「クリストファー・ノーラン」
彼の生み出す映画は
他の監督の映画作品より
頭一つ抜けて完成度が高い。
(あくまで、個人的な意見です。)
私は不老不死の力を手に入れたら
自分に使わず
ノーランに使う。
彼が映画を作らなくなる事が
私の人生で一番怖いこと。
と、言っても過言ではないくらい
大好きな映画監督です。
(なんかモチベーション上がってきたぞ!)
「ノーラン監督のご尊顔」
いつか眉毛が繋がるんじゃないかと
いつもハラハラしてしまう。
彼が監督した作品は
意外と多くない。
制作総指揮などの
監督していない作品を除くと
『フォロウィング』(1998)
『メメント』(2000)
『インソムニア』(2002)
『バットマン ビギンズ』(2005)
『プレステージ』(2006)
『ダークナイト』(2008)
『インセプション』(2010)
『ダークナイト ライジング』(2012)
『インターステラー』(2014)
『ダンケルク』(2017)
以上の10作品。
いや、意外と多いな?
余談だが
『バットマン ビギンズ』
『ダークナイト』
『ダークナイト ライジング』
のバットマン映画三部作は
『ダークナイト トリロジー』
と呼ばれまとめられている。
そのせいで
少なく感じるのかもしれない。
彼の映画の特徴は
CGを極力使わなかったり
フィルムでの撮影にこだわっていたり
と色々あるが
やはり彼の作品に
多くの人が感じるのは
同じ役者を
違う作品でも出演させること。
ついつい
「ハリウッド版、三谷幸喜か!」
と、誰もわからない
ツッコミをしたくなる。
そんな彼の作品群で
顔なじみのスター達を紹介しよう。
「クリスチャン・ベール」
『ダークナイト トリロジー』で
バットマンである
ブルース・ウェイン役を努めた。
『プレステージ』では
二人いる主演男優の一人。
当時、面長でアゴが割れてない
ブルースなんてと思っていたが
もはやジョージ・クルーニーなんて
いたっけ?ってレベルでバットマン。
「トム・ハーディ」
『ダークナイト トリロジー』の最終作
『ダークナイト ライジング』にて
強敵「ベイン」を務めた。
『インセプション』でも
『ダンケルク』でも
主役じゃないのに最高にカッコいい役
というなんとも美味しい役を務める。
個人的には一日でいいから
「トム・ハーディ」になりたい
と思うくらい好き。
何故か大男の印象があるけど
身長はセシルくんとあまり変わらない。
余談しか無いが、
ハリウッド映画で一番好きな音は
トム・ハーディの鼻息。
「キリアン・マーフィー」
『ダークナイト トリロジー』で
悪役の「スケアクロウ」役。
『インセプション』では
お坊ちゃん役。
『ダンケルク』では
戦争で病んじゃった人。
「ベネディクト・カンバーバッチ」
に通ずる特殊な色気があるよ。
「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット」
360°どこから観ても絶対良い人。
『ダークナイト ライジング』で
…おっとネタバレになる。
『インセプション』でも
超いいヤツ。
顔も体格も日本人が
馴染みやすいルックス。
(なんか秀吉に似てn)
「マリオン・コティヤール」
『ダークナイト ライジング』で
…おっとこれもネタバレだ。
『インセプション』では
彼女は何も悪くないんだけど
本当にストレスが溜まる役でした。
自撮りする時に
アンジェリーナ・ジョリーを
意識して撮るのやめて欲しい。
「アン・ハサウェイ」
『ダークナイト ライジング』で
キャットウーマン役を務め
『マイ・インターン』では
女若手社長を努め
『レ・ミゼラブル』では
出家し
『プラダを着た悪魔』では
未発売のハリーポッター最新刊を
手に入れることに成功した。
…冗談はさておき。
『インターステラー』では
後述の「マイケル・ケイン」を
除けば一人だけ他作品から続投だった。
日本でも女性ファンがかなり多い。
何故みんなあんなに
『プラダを着た悪魔』が好きなんだろ。
「渡辺謙」
『バットマン・ビギンズ』で
ラーズ・アル・グール(?)
『インセプション』では
サイトーさん役。
最近は日本より
圧倒的にハリウッドで
お見かけする事の方が多く
日本人だということを時たま忘れる。
レオナルド・ディカプリオの
隣に居て見劣りしないのは
素直に凄いことだと思うんです。
内面も紳士だし本当にカッコいい。
多分。
「マイケル・ケイン」
『バットマン・ビギンズ』から
この人ずっと出てくる。
ノーラン映画の出演作品は
『バットマン ビギンズ』
『プレステージ』
『ダークナイト』
『インセプション』
『ダークナイト ライジング』
『インターステラー』
『ダンケルク』
なんだこれ。
ティム・バートン監督が
自分の映画作品に妻の
ヘレナ・ボナム=カーターを
出演させ続けたように
もしやノーランの嫁さん?
と思う勢いで出演するマイケル・ケイン。
最新作『ダンケルク』で
やっと彼の姿が見えなくなって
マイケル・ケインついに出なくなったか!
と思ったら…
スピットファイア(戦闘機)が
ドーバー海峡上空を
飛行するシーンで交わされる
無線の隊長の声が
マイケル・ケインらしい。
カメオ出演はやめてくれぇ…。
探すのが楽しくなっちゃう。
これからマイケル・ケインの
スタン・リー化が進むのだろうか。
主演は1度きりが多いけど
助演は色んな映画に出てくるので
そういった楽しみ方もある。
それと、絶対に紹介したいのが
この人…
「ハンス・ジマー」
ドイツ出身の作曲家。
そう役者ではないんだけどね。
『バットマン・ビギンズ』以降の作品の
音楽に携わっている。
『インセプション』からは
音楽担当のハワードが離脱し
音楽を1人で手がけているのだが
ノーランとのコンビが
本当に最高なんだ。
そして二人が手がけた映画の
音楽において良く使う技術が
「無限音階(シェパード・トーン)」
永遠に音程が上がり続けているように
聞こえる音のことで…
何言ってるかわからないと思うので
解説動画を貼っておきます。
これが映画に緊張感やスリルを生んでくれて
より映画の世界に引き込まれるわけだ!
音楽も楽しめるなんて
なんて楽しいエンタメなんだろう!
突然だが。
やばいことが起きた。
この後
ノーラン映画の好きな作品を
紹介していくんだが…
HTMLの文字数が
20,000字を超えた。
どういう事かと言うと
全て記事を書き終えて
ブログをアップしようと思ったら…
「文章が長すぎます
保存できません。」
だそうです。
日に日に長くなっていく
私のブログですが
ついに頭打ちを食らってしまった…。
2連休もらったので
嬉々として長い記事を
わざわざ福岡から遊びに来てくれた
母もないがしろに書いていたが
まさかこんな事になるとは。
ということで続きは来週…
とかにはせず
今回は豪華に前半後半にわけて
どっちもアップしようと思う!
ということで
ここまで読んでいる人が
居るかどうかもわからないが
後半も付き合っていただけると
嬉しいです!

















