こんにちは。

セシルです。

先週も沢山のお客様に

ご来店いただきました。

ありがとうございました。

今週もまた

気合い入れて頑張っていきます!

 

(大学終わりに原宿トイサピロケットと♡)

 

そして、いつもこんな

誰が読むんだっていうような

映画ブログを最後まで読んでくださって

本当にありがとうございます。

 

実はホスホスからブログを

閲覧するのと

アメブロに飛んで

閲覧するのとでは

内容が若干違うことに

気がついていましたか?

 

一度ブログを公開したあとに

自分で読み返して

編集や追記をしているので

それがホスホスの方では

反映されないようです。

なので

アメブロのほうが決定版

となっております。

 

 

さてさて、今日は

いつも好きな映画についてなので

趣向を変えて

好きな漫画を記事にしようかなと。

相変わらず、誰が読むんだ

って内容にはなると思いますが

いつも通り

興味ある人だけ読んで!

 

 

さぁ本題に移りますが

日本の漫画について

”にわか”の私が記事にしても

特に面白みもありがたみも

個性も何も無いので

今回は好きな海外コミックについて

記事にしていこうかな。

 

 

大体の方が

セシルのことだからきっと

MARVEL

(マーベルはアベンジャーズとかの会社)

のコミックスだろうなぁ

って考えたと思いますが

MARVELでも

DCでも

(ディーシーはバットマンとかスーパーマンの会社)

ありません。

 

ですがアメコミなのは正解。

 

 

 

大好きなのは

『ミラーワールド』

という出版社のコミックス。

 

このおじさんの会社。

 

このおじさんの名前は

「マーク・ミラー」

要するに彼の作品を

出版している会社である。

 

ちなみに私は彼の大ファンです。

 

有名な作品だと

 

『キックアス』

『キングスマン』

『ウォンテッド』

 

この辺だろうか。

 

というのも

これらは全部映画化している。

(やばい映画記事になりそうな予感)

 

『キック・アス』(2010)

 

超好き。

この映画はマジで面白い。

グロいけど可愛い。

「クロエ・モレッツ」が可愛い。

 

ヒーローに憧れる男の子と

ヒーローにならざるを負えなかった

女の子の話。

 

主演のキック・アス役

「アーロン・テイラー=ジョンソン」

がまだイケメン役じゃない

ってのがなんか胸熱。

いやカッコいいんだけどさ。

きゅうりのコスプレみたいでしょ。

脱いでもこんな感じだしね。

まるでモテない童貞役だった。

 

これが数年後には

 

 

 

こんなにカッコ良くなって

アベンジャーズに

合流しちゃうんだもん!

紹介したとおり

会社が違うので

何も関係はないんだけど

キック・アス見てると

胸熱だよね。

 

 

あぁダメだ。

また映画記事になってしまう。

あと2つはテキトーに行こう。

行けたらだが。

 

ちなみに『キックアス』は続編もあるよ。

 

 

『ウォンテッド』(2008)

 

出演者が

「アンジェリーナ・ジョリー」

「ジェームズ・マカヴォイ」

「モーガン・フリーマン」

 

って来たら絶対面白いよね。

てか面白いよ!

 

でも吹き替えは

オススメしません。

 

「ジェームズ・マカヴォイ」の声優が

DAIGOだった。

 

なんでそんな個性的な人を

選んだんだよ。

 

まぁでもこの頃は

アイドルとか芸人とかを

声優にするのが流行ってた。

 

正直上手い人も

一周回って良いなって人も

いたけど

終始ダルそうなDAIGOだった。

映画『TIME』の篠田麻里子よりはマシだったが。

 

 

 

『キングスマン』(2014)

 

超超超大好き。

 

好きすぎて語りたいんだけど

本題は漫画なので

予告編だけ置いておきます。

 

(うわぁ…また観てぇ…)

 

予告編でここまで面白そうな映画

なかなか無いよね!

 

この2014年は個人的に

映画当たり年だった。

面白い映画ばかりだったなぁ。

 

そんな中でも

かなり面白かったのが

『キングスマン』だった。

 

ちなみに去年公開した

続編も超面白いよ!

「3」も制作が予定されているので

今から観ても

絶対損しない作品ですな。

 

 

 

 

と、まぁ映画記事にしちゃっても

良いかなって思えてきたところで

本題の本題に移ろう。

 

今紹介した3作は

正直もう漫画を読む必要はない。

なぜなら

 

映画の方が原作より面白いから。

 

『キングスマン』とか

もうほぼ設定も違うし

映画の世界観が秀逸。

一応読んでいれば

冒頭の「マーク・ハミル」

のキャスティングに笑えたりする。

その程度。

 

 

それでは大本命

”まだ”映画化していない

ミラーワールドの

大好きな作品を紹介します。

 

『スペリアー』

 

(公式の紹介文)

難病を患っている少年サイモン。

かつてバスケ部のエースとして

人気者だった彼はいまや車椅子に頼り

一人では満足に日常生活すら

送れなくなってしまった。

そんな彼に残された

数少ない楽しみの一つが

スーパーヒーロー

“スペリアー”の映画を見ること。

だがある日

宇宙服を着た不思議な猿が

彼の前に現われる。

たった一つ

どんな夢でも叶えてくれるという猿に

彼が告げた願いは

“スペリアーになること”

サイモンの夢は

世界に何をもたらすのか……?

『キングスマン』『キック・アス』のヒットメーカー

マーク・ミラーによる

胸躍るスーパーヒーロー・ロマン!

 

 

最初読み終わった時

面白すぎて衝撃だった。

 

見た目はマッチョな大人

でも中身は普通の少年

そんな彼がとる行動

一つ一つが面白い。

(とりあえずその姿で親友に会いに行っちゃう)

 

そして脇役の扱い方も

秀逸だった。

ヒーロー映画のキャラになる

ということは

現実にその役者がいたりだとか

その使い方も良かった。

 

どこかで観たことあるような

設定なのだが

完成度が高すぎた。

 

読み終えると

一本映画を観終えたような

充実感に襲われること

間違い無しの一冊です。

 

 

 

『スーパークルックス』

 

(公式の紹介文)

ヴィラン1人につき、ヒーローが5人いる…

これはそんな

ヒーロー供給過多な世界のお話。

結婚式当日に宝石泥棒をやらかし

すべてを失った

小悪党ジョニーのもとに

かつての恩人が転がり込む。

聞けば巨額の借金を背負い

返済できなければ殺されるという。

アメリカにはヒーローが多すぎる…

だったら

ヒーローのいない国で盗めばいい!

こうしてスペインに

かつてのヴィラン仲間を

集めたジョニーは

一発逆転を目指して

大胆不敵な強盗計画を企てる。

『キック・アス』『ウォンテッド』のヒットメーカー

マーク・ミラーが放つ

予測不能のクライムアクション。

 

 

「ヴィラン」って言うのは

「悪役」のこと。

ヒーローが悪役の5倍いるから

みんな悪事ができずに

身を潜めたり

真面目に仕事したりしている

ちょっと変わった世界の話。

 

これも本当に完成度が高かった。

仲間を集めるんだけど

その仲間たちの能力全部に

使い所があったり

本当に上手くできている。

 

主役では無いんだけど

このヒーロー

「グラディエーター」には

ある秘密があって

それがとても人間味があって

好きだったなぁ。

彼の最後も良かった。

 

現在、こちらの作品は

映画製作が進行中らしく

どうやら主演は

「ブラッドリー・クーパー」

になるみたい。

確かに

普段ふざけてるお調子者だけど

やる時はやる男

って役にはハマり役だよね。

非常に楽しみ。

 

ちなみに今紹介した2作品とも

絵は私の大好きな

「レイニル・フランシス・ユー」

という人が描いている。

めちゃくちゃ綺麗だから

そこも是非みて欲しい。

 

 

 

そして、ミラーワールドの作品

ではないんだけど

アメコミ以外も

紹介しておこうかな。

 

『アンカル』

 

(公式の紹介文)

これを読まずしてSFは語れない。

アレハンドロ・ホドロフスキーと

メビウスによる

世界的ベストセラー『アンカル』。

クローン手術を繰り返す大統領

ミュータント

異星人

殺し屋

階級間の争い

陰謀……

主人公ジョンの行く先には

さまざまな試練が待っている。

宇宙と人類の運命を懸けた

大冒険の先に見たものとは?

アンカルとは何なのか?

人はどこから来て

どこへ行くのか?

これぞスペース・オペラ。

 

 

こちらはアメコミではなく

”バンドデシネ”

フランスやベルギーあたりの

漫画のことをそう呼ぶのだ。

 

この一冊は正直

漫画というより絵本に近いかも。

小さい頃にもし

この『アンカル』を読んでいれば

人生が少し変わったかもしれない。

そんな素敵なSFです。

 

この本そうとう分厚いのですが

これを作者は毎日1ページずつ

丁寧に描いていったそうだ。

すごく根気のいる作業。

だがすごく楽しそう。

そういう生活にも憧れるなぁ。

 

アンカルまで

紹介した全ての作品が

日本語に翻訳されて

日本で発売されている。

いつか手にとって欲しいな。

読んでたら

ちょっとオシャレかも。笑

 

 

 

 

ではでは最後に

一番好きな日本の漫画も

紹介しようかな。

 

『よつばと!』

 

ここまでの流れだと

温度差すごい。

 

13巻の表紙が好きなので

写真は13巻。

最新巻は14巻。

先月2年半ぶりに新刊が発売された。

待ち遠しかったぁ。

長かったぁ。

 

正直よつばとの良さを知るには

読んでみるのが一番早い。

 

何か嫌なことがあったり

元気が出なかったり

誰かに怒ってたり

前向きになれないときに

是非手にとって欲しい。

 

優しい気持ちになれます。

 

最新巻の14巻は正直

記憶に残るようなエピソードが

あまりなかったので

物足りなさはありましたが

相変わらず温かい気持ちになりました。

 

主人公よつばちゃんが

今回は原宿を訪れるのですが

この漫画を読むと

同じことがしたくなる。

従って、大学が終わって

そのまま原宿に寄って

クレープが食べたくなるわけです。

あとは気球に乗りたくなったし

牧場に行きたくなったし

影響されて一眼レフを買いました。

あとパンケーキも食べた。

 

 

この漫画はどの巻から読んでも

普通に楽しめます。

気軽に読んでみてください。

 

そして皆で優しい気持ちになろう。

 

 

 

それでは今週も

お店でお待ちしております。

先週も沢山のご来店

誠にありがとうございました。

今週も頑張ってまいります!

よろしくお願いいたします!

 

 

もう五月ですね。

最近年が明けた気さえするくらい

思い返せばあっという間でした。

 

先月4月は映画好きなメンズにとっては

少年の心を取り戻す

そんな映画に恵まれた素敵な月でした。

 

ということで約束通り…

 

 

『レディ・プレイヤー 1』

について記述しようと

思っていたのですが。

 

どうやらそのモチベーションを

先月に置いてきたみたいです。

 

この映画、本気で感想を書けば

半日はPCに張り付いていられるほど

めちゃくちゃ語りたいことが沢山あった。

 

なので、全く書かないのも

勿体無い気がする。

簡単に紹介しようかな…。

 

 

この映画の最大の魅力は

超大量の

クロスオーバー。

 

アニメ 映画 漫画 ゲーム

色んなジャンルを飛び越えて

どんな人でも

一度は見たことがあるキャラから

ギーク(良い意味で)向けな

マニアックなキャラまで

大量のキャラクター、小ネタが

画面を飛び交う!

 

↓(正直これは観ないほうが本編を楽しめる)

(「マジで人生で一番泣いた」は言い過ぎ笑)

 

監督は「スティーブン・スピルバーグ」

 

オタクが

興奮しないわけがない。

 

オタクなら終始「あ…!」

と色んなところで

声を漏らしそうなくらい

発見と感動の嵐。

 

ちなみにパンピ(一般ピーポーの略)

の人でも十分楽しめる。

監督が「スティーブン・スピルバーグ」

なのもあり

映画『E.T.』『グーニーズ』

のように

子供たちが大人相手に

大活躍する構図になっている。

 

そしてラストには

大人になってわかるような

とても深いメッセージが

込められている。

大人も子供も

一緒に楽しめる作品でした。

 

個人的に

タイトル「Ready Player One」の意味や

ガンダムが”座頭市持ち”している理由

などなど、色々と考察してみましたが

ここで書くとだいぶ長いので

興味のある方だけ

お店で是非一緒に語りたいです。

 

クロスオーバーが大量にある

と記述しましたが

個人的に嬉しかったものだけ

紹介しようかな。

(全部書くと軽くポケモン図鑑が出来上がりそう)

 

あ、なんか記事が長くなりそうな

予感がするので

これでも聴きながら

読んでください。

 

 


・スタートレック愛に包まれた「ハリデー」の葬式動画

映画『スタートレックⅡ カーンの逆襲』

からスポックの葬儀の棺桶や

各所にあるスタートレックのマークや

USSエンタープライズの花

思わず「長寿と繁栄を」

と言いたくなるようなシーンだった。

 

 

・ドラマもしくは映画版『特攻野郎Aチーム』のバン

(ドラマ版)

(映画版)

劇中で大活躍するGMC社のバン。

ルーフのライトの色的に

多分ドラマ版の方。

第一の試練のレース

正面からみて右にちゃっかり居た。

とりあえずこのシーンは

シクサーズ以外の車は何かしら

元ネタがある。

 

 

・映画『マッドマックス』のインターセプター

主人公マックスの愛車

4作目「フューリーロード」で

可哀想なことになったが…。

「レディプレイヤー1」でも

可哀想なことになってる。

 

 

・映画『ラスト・アクション・ヒーロー』

から「シュワルツネッガー」の名前と

劇中劇「ジャックスレイターⅢ」の文字

子供の頃はテレビのロードショーで

一年に2、3回は観る映画だったなぁ。

 

 

・DCコミックスのキャラおよび台詞

これはもう写真が貼りきれない。

映画を2回観たけど

かなりの数がカメオ出演していた。

思い出せるだけでも

「バットマン」「フラッシュ」「バットガール」「ハーレークイーン」「ジョーカー」「デットショット」「デスストローク」「アーカム・ナイト」

それに「バットモービル」に「エースケミカル」

各所に隠れミッキーのように

散りばめられていた

「バットマンのロゴ」

 

そして、アルテミスと

パーシヴァルの

「『戦争と平和』を読んで単なる冒険小説だと思う人間もいれば

チューインガムの銀紙を見て宇宙の理を知る人間もいる。」

っていうカッコいい台詞は

「スーパーマン」のヴィラン

「レックス・ルーサー」の言葉

だったりする。

 

 

 

 

 

はぁ…

まだいっぱい書きたいことあるけど

ちょっと疲れたなぁ。

 

簡単にちょっと書くつもりが

結構な文字数になってしまった。

 

まぁ

このくらい語りたくなる

ということは

そのくらい面白い

ということなので。

 

ぜひぜひ、観てみてください。

 

あと観る前に時間があれば…

映画『シャイニング』を観てから

『レディプレイヤー1』を

観に行くことをおすすめします。

 

それでは今週も

お店でお待ちしております。

先月は沢山のご来店、ご声援

誠にありがとうございました。

お陰様で大変に充実した

一ヶ月を送ることができました。

今月も皆様の5月が

少しでも豊かになるように

一生懸命頑張ります!

 

 

というブログを昨日

UPするはずでしたが

うっかりしてました…

ごめんなさい。

 

 

歌舞伎町も

すっかり暖かくなってきて

たまに夏の香りを感じます。

 

先週は3日間で映画を4本

映画館で鑑賞するという

謎の映画週間を送っていました。

 

3日目に映画を観る予定は

無かったのですが

仕事中に怖い話を聞いて

一人で家に居るのが怖くて

明るくなるまで映画を観ました。

 

夏ですねぇ…。

 

本当に幽霊だけは

いくつになっても

 

無理。

 

見たこと無いけど

たぶん存在はしてそうだ。

 

UFOは何度か見たことあるので

きっと幽霊も居るでしょう。

という考えだが

居なくていいよ幽霊は。

 

皆さんはUFOを見たことある?

私は5回だけ見たことがあります。

日本で4回

海外で1回

ちょっと頭がおかしい人かと

思われそうだから

あまり口外することは無いのですが。

 

実際日本人のUFO目撃率は

海外に比べてとても低いそうです。

 

何故かって?

 

日本人の大半は

下を向いて歩く傾向があるからだそう。

 

それを聞いた時は

自分が普段アホみたいに

上ばかり見て歩いているのかと

若干ショックだった。

 

幽霊が生きている人を祟る文化も

日本の独特なものだったりする。

 

だとすれば、かなり

日本人は根に持ちやすい性格なのか。

 

でも私は知っている。

 

日本人が下ばかり見て歩いているのも

 

みんな黒い服を好みやすいのも

 

マスクを付けた人が多いのも

 

日本人が根暗だからとかじゃない。

 

 

 

 

 

 

先祖がだいたい忍者だから。

 

 

 

きっとそう。

 

絶対みんな先祖はNINJA。

と外国人の友達には教えてます。

 

 

 

 

 

 

 

おぉ……

すごい駄文を生み出してしまった…。

走り書きでごめんなさい。