先週も沢山のご来店

誠にありがとうございました。

今週も頑張ってまいります!

よろしくお願いいたします!

 

 

もう五月ですね。

最近年が明けた気さえするくらい

思い返せばあっという間でした。

 

先月4月は映画好きなメンズにとっては

少年の心を取り戻す

そんな映画に恵まれた素敵な月でした。

 

ということで約束通り…

 

 

『レディ・プレイヤー 1』

について記述しようと

思っていたのですが。

 

どうやらそのモチベーションを

先月に置いてきたみたいです。

 

この映画、本気で感想を書けば

半日はPCに張り付いていられるほど

めちゃくちゃ語りたいことが沢山あった。

 

なので、全く書かないのも

勿体無い気がする。

簡単に紹介しようかな…。

 

 

この映画の最大の魅力は

超大量の

クロスオーバー。

 

アニメ 映画 漫画 ゲーム

色んなジャンルを飛び越えて

どんな人でも

一度は見たことがあるキャラから

ギーク(良い意味で)向けな

マニアックなキャラまで

大量のキャラクター、小ネタが

画面を飛び交う!

 

↓(正直これは観ないほうが本編を楽しめる)

(「マジで人生で一番泣いた」は言い過ぎ笑)

 

監督は「スティーブン・スピルバーグ」

 

オタクが

興奮しないわけがない。

 

オタクなら終始「あ…!」

と色んなところで

声を漏らしそうなくらい

発見と感動の嵐。

 

ちなみにパンピ(一般ピーポーの略)

の人でも十分楽しめる。

監督が「スティーブン・スピルバーグ」

なのもあり

映画『E.T.』『グーニーズ』

のように

子供たちが大人相手に

大活躍する構図になっている。

 

そしてラストには

大人になってわかるような

とても深いメッセージが

込められている。

大人も子供も

一緒に楽しめる作品でした。

 

個人的に

タイトル「Ready Player One」の意味や

ガンダムが”座頭市持ち”している理由

などなど、色々と考察してみましたが

ここで書くとだいぶ長いので

興味のある方だけ

お店で是非一緒に語りたいです。

 

クロスオーバーが大量にある

と記述しましたが

個人的に嬉しかったものだけ

紹介しようかな。

(全部書くと軽くポケモン図鑑が出来上がりそう)

 

あ、なんか記事が長くなりそうな

予感がするので

これでも聴きながら

読んでください。

 

 


・スタートレック愛に包まれた「ハリデー」の葬式動画

映画『スタートレックⅡ カーンの逆襲』

からスポックの葬儀の棺桶や

各所にあるスタートレックのマークや

USSエンタープライズの花

思わず「長寿と繁栄を」

と言いたくなるようなシーンだった。

 

 

・ドラマもしくは映画版『特攻野郎Aチーム』のバン

(ドラマ版)

(映画版)

劇中で大活躍するGMC社のバン。

ルーフのライトの色的に

多分ドラマ版の方。

第一の試練のレース

正面からみて右にちゃっかり居た。

とりあえずこのシーンは

シクサーズ以外の車は何かしら

元ネタがある。

 

 

・映画『マッドマックス』のインターセプター

主人公マックスの愛車

4作目「フューリーロード」で

可哀想なことになったが…。

「レディプレイヤー1」でも

可哀想なことになってる。

 

 

・映画『ラスト・アクション・ヒーロー』

から「シュワルツネッガー」の名前と

劇中劇「ジャックスレイターⅢ」の文字

子供の頃はテレビのロードショーで

一年に2、3回は観る映画だったなぁ。

 

 

・DCコミックスのキャラおよび台詞

これはもう写真が貼りきれない。

映画を2回観たけど

かなりの数がカメオ出演していた。

思い出せるだけでも

「バットマン」「フラッシュ」「バットガール」「ハーレークイーン」「ジョーカー」「デットショット」「デスストローク」「アーカム・ナイト」

それに「バットモービル」に「エースケミカル」

各所に隠れミッキーのように

散りばめられていた

「バットマンのロゴ」

 

そして、アルテミスと

パーシヴァルの

「『戦争と平和』を読んで単なる冒険小説だと思う人間もいれば

チューインガムの銀紙を見て宇宙の理を知る人間もいる。」

っていうカッコいい台詞は

「スーパーマン」のヴィラン

「レックス・ルーサー」の言葉

だったりする。

 

 

 

 

 

はぁ…

まだいっぱい書きたいことあるけど

ちょっと疲れたなぁ。

 

簡単にちょっと書くつもりが

結構な文字数になってしまった。

 

まぁ

このくらい語りたくなる

ということは

そのくらい面白い

ということなので。

 

ぜひぜひ、観てみてください。

 

あと観る前に時間があれば…

映画『シャイニング』を観てから

『レディプレイヤー1』を

観に行くことをおすすめします。

 

それでは今週も

お店でお待ちしております。