お盆を過ぎると、小学校、中学校、高校時代、嫌な毎日でした。夏休みの計画を立てて、小学校の頃は、7月中に宿題を片付けて、8月は目いっぱい遊ぶぞ、中学時代は夏休みは部活でバレーボールの大会に備え毎日練習、夜は天文部で星の観察、高校時代は、夏休みにしっかり勉強して、何とか成績を戻そう。毎回、計画どうり行かず、まだ、絵日記が残っていた、1回戦で負けた、ペルセウス座流星群の観察は途中で眠っちゃった、自分では勉強していたつもりが、他の人もそれ以上頑張っていて、全く差は縮まらない、夏休み後の実力試験で、惨敗など、なかなか思うような夏休み生活は送れなかった思い出だけです。
学校に行かない毎日は自分で律せないと、だらだら生活してしまい。夜更かし、寝坊、食べすぎ、運動不足、体にも精神的にもいいことはありません。きちんとした、夏休みを送れる子供はどれぐらいいるのでしょうか?
勤務医になってからは、お盆も入院患者を診て、献体希望の患者様が亡くなると、眼球を頂きに病院や、自宅に伺ったりと、忙しいお盆を過ごし、秋に、夏休みの代わりの秋休みを頂き、旅行に行ったりの生活でした。開業してから、お盆休みも3日ぐらいでしたが、スタッフのこともあり、自分自身の体調のこともあり、今年のお盆は6日間休みました。
ただ、暑いので、どこにも行かず、家にいて、本を読んだり、MLBの放送や、プロ野球、高校野球を見て、終わってしまいました。お盆休みは原著をしっかり書こうと思っていましたが、またしても、学生時代と同じで、だらだらとした休みを過ごしてしまいました。仕事に行っている方が何となく良いなと思ってしまう駄目な人間です。
自分自身が年を取ってきたためか、それとも異常気象で暑すぎているためなのか、早くこの暑い夏が終わってほしいと願う毎日ですが、子供たちは楽しんでいるのでしょうか?
お盆明けの市場は活気がなく、物も少なく、お菓子類も棚に並んでいなかったりと買い物に行っても楽しくありません。このままでは、野菜や果物も高温で駄目になり、卵も肉も動物たちが、夏バテで、生産量が減り、魚も海水温上昇で、熱帯の海と同じものしか取れないようになったり、米も、水不足で凶作になって、昨年以上に不足したりと、嫌な気持ちになるお盆明けの今日この頃です。
ここ1週間は東海地方は40度超えが4日間以上あるとのこと、私の唯一の健康法は睡眠時の水素吸入と、毎日、朝と夜の散歩(1日7000歩以上)のみです。
皆さんも夏バテ熱中症、免疫力低下による感染症にむしばれないように、十分な睡眠と、水分補給と少しの塩分補給、栄養をしっかりとって、軽い運動で乗り切ってください。