明日は、休みだと思うと、前日は就寝時間が少し遅くなり、見なくても良いTVをみたり、お酒の量がいつもより、少し増えたり、本を読んで、寝るのが遅くなります。朝はゆっくり寝ようと思っても、可愛いクララの散歩がありますので、やはり、いつもどうり、朝5時半から6時に目覚めます。今朝は、天気予報は雨でしたが、35分後から雨の予報で、急いで、散歩にでかけます。長い時間寝た後、クララも歳ですので、足が痺れているらしく、ちゃんと歩けるまでにじかんがかかります。普通にあるけば、15分で歩けるところを30分から45分かけてゆっくり歩きます。

 散歩の途中、知り合いに会うと、可愛がってもらえるのですが、今朝はいつもより早い時間なので、誰にもあいません。ワラビーちゃんもワンチャンもだれにも会えないし、可愛がってくれる、おばあさんや子供たちにも逢えず、くららも少し淋しそう。

 休みの日はMLB中継で大谷やドジャースの活躍を見るのが楽しみですが、最近、ドジャースの調子がいまいちで、楽しみが半減です。今日は、先頭打者ホームランと5回無失点で楽しかったです。そういえば、最近プロ野球はみなくなりました。梅雨になると、毎日、天気とにらめっこ、いつ散歩をするかが問題です。

 論文の校正はだいたい終わり、後はまとめるだけ、今週中には投稿できそう。

 今日は午後から診療ですので、半休ですね。

クララと散歩の途中、今日は庭にワラビーちゃんがいないなと思いながら、角を曲がった瞬間、飼い主さんが、リードをもって、ワラビーちゃんが繋がれているではないですか?

おはようございます。と挨拶すると、急にワラビーちゃんがピョンピョンと走り出し、その早いこと。驚いていると、後ろからご主人がトイプードル2匹を引き連れて、猛ダッシュでワラビーちゃん達を追いかけていきました。小学生たちの登校の後、時々、こんな風に散歩しているのかもしれません。

 本日から後天性眼瞼下垂(老人性、長期HCL使用後)に対する点眼治療が始まりました。本日の朝、ようやく3箱到着しました。それほど、下垂が強くない人、あるいは、手術は心配という人には、朗報です。ミュラー筋に働き、眼瞼を挙上させます。

当院では税込み5000円(自費診療)です。残念ながら、本日希望の方はいらっしゃいませんでした。

6月15日からは、HOYA社から子供の近視進行を抑制するMiyosmart(近視抑制眼鏡)が発売されます。まだ、扱う眼鏡店は少ないようですが、既に全世界で1200万枚売れていますので、かなりの効果が期待できます。このレンズは中央は正視、周辺を近視にすることにより周辺近視性デフォーカス理論で眼軸の延長を防ぎます。必ず、眼科医の処方箋が必要ですので、眼科で診察を受け、指定の眼鏡店で作成、値段に関してはまだ情報が入っていませんが、片眼2~3万円になると予想されます。今後選定療養になると言われています。

 昔のトイレットペーパーパニックは、うわさが始まりでした。昨年の米不足、今年のナフサや石油製品は十分数はあると、いくら政府が言っても、誰も信用せずに慌てて、買い増しに動くため、元々、余分な在庫をもたないギリギリの状態は、人口減少のためと言っていいでしょう。現在在庫は、トヨタのカンバン方式をどこもまねて、やっていますので、少し、ねづまり、あるいは、少し少ないかもしれないとニュースやSNSででるだけで、通常の2割、3割買いますだけで、在庫がなくなってしまいます。国力が落ちているということは、そういうことです。人口が増えている状況であれば、実際より、大目に生産したり、在庫をおいたとしても、逆に売り上げが増える状況ですから、中国が大量生産しても国内で全て吸収されていたのが、中国も人口減少になり、その安い余分につくった商品を海外に売りまくり、利益を上げたということです。現在は、インドやアフリカ一部の国でしか人口は増えていませんので、先進諸国は、どこも生産調整をしている状況です。足らないから急に増産するということもできませんし、一番川上の上流の石油が入らなくなったら、ほとんどの商品は生産できなくなります。実際に、物がなくならなくても、そのような話が出ただけで、出荷調整になってしまいます。眼科の点眼液も1社が不祥事で欠品すると、他のメーカーの同様の薬が出荷調整になり、にっちもさっちもいかなくなりました。どこも、決まった数しか出荷できない状況です。

 いつまでも、ホルムズ海峡の問題が収束しないと、医療も、全ての産業もダメになります。

先週、蓼科で買い出しに行った野菜がなくなり、いつもの店で野菜を買いに行くべきか、悩んだ末、そうだ、近くの道の駅に買い物に行こうということになり、AIに名古屋の近くで新鮮な野菜を買える道の駅を尋ねると、大府市にある「JAあぐりタウン 元気の郷」が出てきたので、40分ほどかけてくららを連れて出かけました。もちろん、店の中には入れないと思っていましたので、家内が買い物をする間、私が外でくららと散歩をしていると、外にいた、げんきの郷の従業員の様な人が、ここは、犬が入ってはいけない施設だというではないですか。外を散歩するだけでもダメなんですか?と聞くと、首傾げてもそういう規則になっているというではないですか。びっくりしましたが、車にくららを待たせて、案内所でこの施設は外を犬と散歩してもいけないんですか?と聞きました。飲食物を売っているので入れません。施設内ではなく、外ですよ。と聞くと、以前はよかったんですが、マナーの悪い人がいるもので、駄目になりました。とのことです。じゃあ、どこであれば、犬は散歩できるのですか?と聞くと愛知健康の森公園なら、散歩できます。とのこと、犬には厳しく、マナーの悪い人間(咥えたばこの人や、ごみを捨てている人には注意をせず)には、見て見ぬふり、愛犬家は、JAあぐりタウンには行かないですね。

 名古屋から、わざわざやってきて買い物をしようと思っているのに、がっかりでした。

 くららは車に乗っただけでかわいそうだったので、買い物の後、愛知県民の森公園で、散歩をさせましたが、ここも、犬はほとんどいないですね。犬と会っても、にこっと笑ったり、可愛いですね。と声をかける人は誰もいません。母親が子供たちを遊ばせていましたが、子供たちも、犬には全く興味がなさそうです。愛知県は人口に比して、犬を飼う人が多いようですが、犬に対して拒否反応を示す人もまだまだ多く、犬が入れる施設も少ないです。施設内はともかく、外でリードをして大人しく待っている犬を追い払ったりは、やめてほしいですね。大府市の印象が非常に悪くなりました。

 長野県、山梨県、静岡県に犬連れで、訪れると、どこでも、皆、にこにこと話しかけたり、フレンドリーです。

ウィスキーの発祥の地は一般的にスコットランドが有名ですが、文献上はアイルランドが1405年、スコットランドハ1494年ですが、王室記録に残されています。スコッチウィスキーはwhisky,アイリッシュウィスキーはwhiskeyと書きます。アイルランドの移民が多いアメリカのバーボンウイスキーもwhiskey,日本やカナダはwhisky(スコッチ系)です。

アイルランドもスコットランドもケルト人でケルト語でウシュクボー(生命の水)がウィスキーの語源の様です。

スコッチの場合は大麦を水につけて芽を出させるのに対して、アイリッシュの場合は大麦でなくてもよく、燕麦でもライ麦でもトウモロコシでもよいようです。

中世ヨーロッパの修道院文化の中で生まれたウィスキーは飲み物ではなく、当初は薬用でしたが、15~16世紀にヘンリー8世の宗教改革で修道院が解散させられ、追われた修道士たちから民間にウィスキーが広まり、今のウィスキーになったようです。

日本のウィスキーはマッサンでお馴染みの竹鶴正孝から始まり、ここ100年でジャパニーズウィスキーは世界を席巻し、私もサントリーの山崎、白州、響、ニッカの余市や竹鶴を愛飲しています。

 今年は丙午のため出生数は60万人を切って59.9万人、15歳未満の数(子供の数)は45年連続で減少し、1329万人です。  1950年には35.4%だった子供の割合が2025年には10.8%と1/3以下になっており、人口減少は歯止めがきかなくなっています。

 これまで、水と安全と医療はタダと言われていましたが、上下水道は赤字続きで、老朽化、さらに人口が減少しているので、特に地方は、補修工事ができなくなってきています。

 安全も2極化で、昔と同じ考えでは無理です。防犯や安全意識を徹底しないと、自分自身を守れません。国も個人も安全にはコストがかかるというのを自覚しないといけません。

 医療もしかり、人口が減っているのですから、これまでのような老人医療費が1割や2割ではやっていけませんし、国民皆保険であったとしても、全てを保険でというわけにもいきません。どこかで混合診療に舵を切らねばならないでしょう。今の保険診療体制では、医療機関も次々と淘汰され、どこでも、すぐに医療や手術を受けることができなくなることは目に見えています。

 出生数を増やすことは不可能ですので、これからは、ある程度、移民を受け入れる体制を考えないといけない時期にきているのではないでしょうか?どこでも人手が足りません。

 これからの考え方として、水と安全と医療は適正な金額がかかるという気持ちが必要と思います。

駒ヶ岳SAのスマートICから数100mの所に、養命酒が運営する「くらすわの森」があります。

南アルプスと中央アルプスに囲まれ、きれいな水が湧き出でるため、それが養命酒のもととなっているようです。

くらすわの森の中に養命酒の工場とミュージアムがあり、駒ヶ根でできた野菜を販売するマルシェ、信州十四豚を使ったハム、ウインナーを食べさせるミートデリ、美味しいパンのベーカリー、新鮮野菜や信州十四豚を使った創作料理のレストラン、カフェがサークルの中にあり、外のテラスでは犬と一緒に食事ができます。桜吹雪の中を歩く森の散歩、森のライブラリーや丘の上の長いスライダーや工場見学もでき、1日ゆったりと過ごすことができます。今だと、アルプスには雪が積もっており、素晴らしい景色も堪能できます。GWの日帰り旅行に良いのではないかと思います。

養命酒がツムラに買収されたとのことで、この施設がこのまま続くことを望みます。

後天性腱膜性眼瞼下垂(加齢、ハードコンタクトレンズ長期使用)に対しては、これまで上眼瞼挙筋に対する手術でしたが、5月15日より、ミュラー筋を収縮させる働きのあるオキシメタゾリン点眼液を1日1回点眼する治療が自費診療でできるようになります。やはり手術は怖いと思われる人、まず、点眼の治療をやって、駄目であれば、手術という人が増えると思います。点眼液は防腐剤のない使い切りタイプのもので、1箱30本で5000円程度です。

セントラルアイクリニックでも5月15日より開始いたします。

蓼科のインド料理店ナマステで初めてインドのワインを飲みました。南インドの高原でつくる、カベルネソーヴィニヨンとシラーズでできた豊潤なワインです。

 Grover社(1988年創業)のLA RESERVE 2022です。

フルボディの赤でシラーが入っているので若飲みができるタイプですが、本来はデキャンタをするべきですが、デキャンタがないので、早めに開けて、香りはしっかりして、タンドリーチキンによく合いました。翌日、翌々日、徐々に熟成して美味しくなりました。

1995年~フランスのミシェル ローランとのコラボにより、急激に良くなったと言われています。そういえば、2026年3月に世界で最も有名なグローバル」・ワインメイキング・コンサルタントが79歳で亡くなったことが報じられていました。

世界中いたるところで、素晴らしいワインができるようになりましたが、土地ならでは、葡萄の品種ならでは、人の作業での個性が失われてきた感じがするのも事実です。