ひとも動物も、洋服も居住地も仕事も
生まれてから旅立つまで、すべて見えないご縁なんだろうな、と思う

ご縁があれば、仲違いしてもたぶんまた繋がる
ご縁があれば、一度逃しても、2度目が巡ってくる

ご縁がなければ
一度切れたら繋がらず、2度目も巡ってこない。


そういうものなのでしょう







午後はずぅーっと、お昼寝しながらここで待っていました。ご飯の時を。笑




手のひらサイズだったウサギがおばあさんになり、たくさん眠るようになりました。


1代目のうさお、3代目のわんこは、ご飯が食べられなくなってしまったので

どうかこの子は、さいごの時までおやつとご飯をもりもり食べられて、元気に走り回れますように。

と願っています。



長い間彼らと暮らすと、「飼う」ではなく「一緒に暮らす」

「ペット」ではなく「家族」になりますよね。


ですが彼らの命は、人間より脆く、何十倍も短い。




もし、「さみしいから」「かわいいから」という理由だけで『買う』ことを決める方がいらっしゃるなら
今一度、よく考えていただきたい。

物言えぬ彼らを迎え、共に暮らし、その時が来るまで、尊い命の面倒を見続けられるのか













MXでアニメが放送されたときから、炭治郎の優しさに魅せられ続けています。笑


母と弟妹たちと山奥で暮らす、ただの炭売りの少年だった炭治郎。
ある年末、家族に少しでもいいものを食べさせたい。と町に売りに行った帰り道、雪が降った。
山へ帰れず、山すその民家でお世話になった。

ご飯をいただき、暖かいお布団で眠り、翌朝、家に帰った炭治郎を待っていたのは、無残な家族の姿だった。

何よりも大切な家族を殺され、唯一生き残った「町一番のべっぴん」と言われた妹、禰󠄀豆子は鬼と化した。
禰󠄀豆子を人間に戻すため、炭治郎の長い旅が始まる。


最初に出会ったのは、鬼殺隊の柱・冨岡義勇でした。
無口で無表情のまま禰󠄀豆子を殺そうとした義勇ですが、炭治郎と禰󠄀豆子の互いを大切にし、守ろうとする姿を見て、鬼殺隊の育手、鱗滝左近次に文を送り、炭治郎を託します。

(ここまで入力をしていて凄いのが、「ウロコダキ」「トミオカ」で表示された彼らのフルネーム。)


長きに渡り放送された【鬼滅の刃】
最終章 無限城編の映画公開を記念して放送されたのが【無限列車編】です。

制作会社の『ufotable』さん
どんどん画が美しくなり、精度が上がっています。
さすがプロフェッショナル集団だな、と思います。
映画館で観た迫力と美しさは、圧巻でした。



映画でもアニメでも、もちろん小説でも。琴線に触れる物語が好きです。
鬼滅の刃は、私の心にどストライクでした。

ふと思ったのは、日本の物語と大陸の物語は違うのかも…?でした。
「憎い」「(親兄弟の)仕返しを!」は、王道ドラマストーリー。
日本でも赤穂浪士は有名ですが、個人的な復讐ものは、あまり見なかった。

鬼滅の刃も、メインは「人間の敵である鬼を全滅し、妹を人間に戻す」です。


不満があっても、ストライキやデモはあまり起こさない日本人。
人様に迷惑をかけることを避ける日本人。
日本だからこそ、生まれた物語かもしれません





ディズニーアニメ、スティッチのモデルは、絶対にウサギだと思う

お尻のプリップリ具合
お耳の動き方
用心深さ

………何もかもがかわいい………😚



試作品626
ジャンバ博士に作られた試作品。
あまりにお行儀が悪く、乱暴者だったので、誰もいない無人の星へ、626は追放されます。
ところがトラブルにより、地球のカウアイ島へ流れ落ちます。

保護犬を求めていた5歳のリロ
リロは両親を亡くし、姉のニナと2人暮らしでした。
淋しいリロと、破壊プログラムしか持たず愛を知らない626が出会い、リロは「スティッチ」と名付けます。

楽しそうに笑う姿を、羨ましそうに見つめるスティッチ






砂に埋められ、お城を造ってもらうリロが羨ましくなり真似てみますが、誰かに「やってもらうこと」と「ひとりで集めて自分だけで作ろうとすること」は、違う




スティッチは、みにくいアヒルの子の絵本を見て気がつきます。

スティッチも迷子。
家族が迎えに来てくれるのを待っている。

さみしい
さみしい
さみしい




宇宙連合に捕獲され、宇宙船に戻されようとしたとき、オハナに「さよなら」を伝えに行きます。



『スティッチの家族。
スティッチが自分で見つけた。』



大好きな物語です。


誰も皆、【自分で見つけた何か】に出会えるまで、スティッチと同じように迷子なのかもしれません






戸隠神社 中社から奥社参道入口までは徒歩でも行けるようですが、30分は掛かるようです。
※ しかし奥社拝殿までの険しい道のりを考えると、ここでの体力消耗はお勧めできません…


奥社参道入口の大きな鳥居から随神門まで、杉並木を眺めながらのんびり歩いても、30分もあれば到着します。


が、問題はここから。
随神門をくぐると、再び長い杉並木が続きます。


足下はコンクリートに変わり、しばらく歩くと、今度は急な坂道が続くという苦行…🫨

長野市の気温は27℃
もうこの辺りで、汗だく息切れです。
普段いかに運動していないかを、自分の身体に改めて思い知らされたぁ…不安


コンクリートの坂道が終わると、次はまた段差の大きな凸凹石段が始まります。


コンクリート、坂道、石段
と、止まらず、ひたすら歩み続けて25分。
休み休み向かえば、こちらは40分もあればたどり着けるかと。

下りはだいぶペースを落として休み休み下山し、奥社から大鳥居まで45分程度でした。


いやー本当に石段率が高い。笑
これはたしかに、修験者の修行のためのお山だわ。

厚底サンダルやクロックス、スカートで登るツワモノもいましたが
心から、ものすごくガッツがある人、チャレンジャーだと思います…


特にパワーも感じられず、身体も内臓も酷使をした五社巡りですが
「天岩【戸を隠す】」神社に、今度はもっとゆっくり、涼しいときにまた行きたいと思う

大量の汗が流れただけでも、心身のデトックスができた。