10年ほど前までは毎年、岩木山のすそ野にある岩木山神社へ行っていましたが、ここ数年は近場で済ませていた初詣。
なんとなく行きたくなり、お盆で帰省をしたので行ってきました。
青森市から車で片道1時間20分程度ですが、元日は神社へ繋がる道路が大渋滞になり、駐車場探しも一苦労なため、数時間は覚悟をして行かなければならない。
長い参道を歩いて行くと、左手に社務所が見え、目の前に小さな池と橋が現れます。
橋を渡ると古い石段があり、その上が拝殿です。
が、こちらの神社の手水舎は、石段の手前を右に行った場所にあります。
よそ様の神社でよく聞くように、石段が男坂、右手の参道が女坂なのかもしれません。
そして、心密かに自慢に思っている故郷の神社の手水舎
天然の雪解け水なので、冷たく、とてもきれいなお水です。
そして柄杓が長い!
まるで、天国のスプーンのように。
三体の龍神さんのお口から流れ出るお水を、長い柄杓ですくって清めるのですが、一人でやるのはなかなか大変。
あちらこちらの神社やお寺さんに歩いていますが、岩木山神社ほど柄の長い柄杓は見たことがありません。
往復3時間ほどかけて、数年ぶりに参拝した岩木山
手を合わせると心が落ち着くので、やはり津軽の神様なのだと感じます。











