ディズニーアニメ、スティッチのモデルは、絶対にウサギだと思う

お尻のプリップリ具合
お耳の動き方
用心深さ

………何もかもがかわいい………😚



試作品626
ジャンバ博士に作られた試作品。
あまりにお行儀が悪く、乱暴者だったので、誰もいない無人の星へ、626は追放されます。
ところがトラブルにより、地球のカウアイ島へ流れ落ちます。

保護犬を求めていた5歳のリロ
リロは両親を亡くし、姉のニナと2人暮らしでした。
淋しいリロと、破壊プログラムしか持たず愛を知らない626が出会い、リロは「スティッチ」と名付けます。

楽しそうに笑う姿を、羨ましそうに見つめるスティッチ






砂に埋められ、お城を造ってもらうリロが羨ましくなり真似てみますが、誰かに「やってもらうこと」と「ひとりで集めて自分だけで作ろうとすること」は、違う




スティッチは、みにくいアヒルの子の絵本を見て気がつきます。

スティッチも迷子。
家族が迎えに来てくれるのを待っている。

さみしい
さみしい
さみしい




宇宙連合に捕獲され、宇宙船に戻されようとしたとき、オハナに「さよなら」を伝えに行きます。



『スティッチの家族。
スティッチが自分で見つけた。』



大好きな物語です。


誰も皆、【自分で見つけた何か】に出会えるまで、スティッチと同じように迷子なのかもしれません






戸隠神社 中社から奥社参道入口までは徒歩でも行けるようですが、30分は掛かるようです。
※ しかし奥社拝殿までの険しい道のりを考えると、ここでの体力消耗はお勧めできません…


奥社参道入口の大きな鳥居から随神門まで、杉並木を眺めながらのんびり歩いても、30分もあれば到着します。


が、問題はここから。
随神門をくぐると、再び長い杉並木が続きます。


足下はコンクリートに変わり、しばらく歩くと、今度は急な坂道が続くという苦行…🫨

長野市の気温は27℃
もうこの辺りで、汗だく息切れです。
普段いかに運動していないかを、自分の身体に改めて思い知らされたぁ…不安


コンクリートの坂道が終わると、次はまた段差の大きな凸凹石段が始まります。


コンクリート、坂道、石段
と、止まらず、ひたすら歩み続けて25分。
休み休み向かえば、こちらは40分もあればたどり着けるかと。

下りはだいぶペースを落として休み休み下山し、奥社から大鳥居まで45分程度でした。


いやー本当に石段率が高い。笑
これはたしかに、修験者の修行のためのお山だわ。

厚底サンダルやクロックス、スカートで登るツワモノもいましたが
心から、ものすごくガッツがある人、チャレンジャーだと思います…


特にパワーも感じられず、身体も内臓も酷使をした五社巡りですが
「天岩【戸を隠す】」神社に、今度はもっとゆっくり、涼しいときにまた行きたいと思う

大量の汗が流れただけでも、心身のデトックスができた。








長野県の戸隠神社に参拝するのが、長いこと夢でした。
けれど山の中にある(と聞いていたし、実際山の中でした。笑)ので、東京から日帰りは難しい。
かつ、冬〜5月くらいまでは雪で、奥社への参拝は難儀らしいです…

そして、戸隠神社が鎮座しているお山は、なんと、あの天岩戸だそうです。びっくり
もしかしたら、だからずっと行きたかったのかもしれません


日本神話をご存知ない方のために念のため。。
むかーしむかし
スサノオさんの度が過ぎた悪戯に、とうとう堪忍袋の緒が切れた姉、アマテラスさんは、天岩戸に隠れてしまいました。

太陽の女神が不在になった地上
光を失った大地は荒れ、疫病が流行り、皆困り果てました。
そこで神々は、岩戸の前でいかにも楽しそうに踊り、歌い、宴会を開きました。
踊っていたのは芸能自慢の天之鈿女命(アメノウズメノミコト)
岩戸の中から、楽しげな音を聞いたアマテラスさんは岩戸を開け、お外を覗き見ます。

岩戸が空いた瞬間、力自慢の天手力雄命
(アメノタヂカラヲノミコト)は岩戸を外し、ぶん投げました。
地上に光が戻り、人々は一安心しました。
とっつぱれ


一社目の宝光社は、ながーーーい石段を登ります。
これがまた、膝と心臓にくる!😫
港区にある愛宕神社の石段の、何十倍もきつかった。笑


全部で200段程だそうですが、途中から左手にある女坂を登っても可。
(女坂とは言っても、石段が坂道になるだけで、勾配はあまり変わらないらしい。)

宝光社から神道(かんみち)を歩き、歩き、歩き、ゆっくりめで徒歩20分の場所に火之御子社があります。
火之御子社までの神道は木陰が多く、やや涼しいです。


二社目の火之御子社から中社(ちゅうしゃ)までも、神道で徒歩20分ほど。
こちらは前半の道と違って日が当たり、わりと整えられた道になっています。


体力の消耗を感じるころ、やっと中社に辿り着きました。
中社では結婚式もできるようです。


そして大鳥居からまた石段を登ると、拝殿が現れます。

戸隠神社の五社巡りは、石段率が高い。笑
そして杉の木が多い。
花粉全開の時期だったら、どれほど大変だったか…


続く






小諸市にある布引観音に行ってきました。

布引観音は崖の上に建てられた観音堂です。
大変な思いをして登りきった崖上からの眺望には、感無量でした。


天然岩をそのまま利用したかのような険しい岩道を行くので、運動不足のわたしは、軽く登山をした気分です。

登山口(笑)で念のため手にした天然の杖をフル活用、息切れ全開でやっと登り切った。笑

往復40分程度と言われているようですが、どう考えても1時間は掛かるような気がします…💧
登るときは余裕がなく、足下だけを見ながらでしたが、下りは少ーしだけ余裕ができた。

周りを見て、足下を確認して地上までどのくらいかを見ていて思いました。

あぁ、人生のようだな、と。


行きは、段差が大きくてやっとこさだったり、途中で戻りたいと思ったり、ぬかるみに足を取られそうになったりで、ただ必死

けれど戻りは、段差が大きいことも、それが小さい場所があることも、ぬかるんだ場所があることも

途中でせせらぎが聞こえる場所があることも、知っています。



始めたころ、歩き出したとき、その時、は必死ですが、過ぎてみれば
より安全に通れそうな箇所が判っている。






麗 〜 花萌ゆる8人の皇子たち 〜

彼に二股を掛けられ、親友に恋人を奪われたハジン。
そんな最悪の時に、溺れそうになった子どもを助け、自らも溺れてしまう。

目が覚めると、見覚えのない温泉で溺れそうになっていた。
そこは皇族専用の入浴場。
その日入浴に来ていた皇子たちに見つかり、慌てて逃げ出します。

世は高麗時代
第8皇子のウクと婚姻した従姉の下へ身を寄せている、ヘ・スという名のお嬢さまらしい。

全く知らない時代で、ハジンはヘ・スとして生きなければならなくなった。




高麗を建国した太祖を父に持つ8人の皇子と、現代からタイムスリップした女性のラブコメディ

かと思いきや、皇帝の座をめぐる皇子同士の争いが起こり、その中にロマンスもあり。

初めのコメディ感には、何度も脱落しそうになりましたが…汗



心細い思いで生きていたスは、ウクの優しさに恋をしましす。

そんな時、養子に出していた第4皇子ソが皇宮に帰還しました。

彼は自分を忌み嫌う母親の愛情を求め続け、ずっと皇宮で暮らしていた兄を憎みながら生きていた。


ソの淋しさや哀しみを知ったス。

何かとスを気に掛け、助けてくれるソ。


意識が現代女性であるスは、皇子に対してもフランクに接するので、7人の皇子から好かれましたが

一貫してスだけは守ろうとしてくれたのは、ソ皇子だけでした。




スは、4代目の皇帝光宗が後世で「兄弟殺しの血の君主」と呼ばれることを思い出し、それを防ごうとします。

けれど自分の力が及ばないことを悟り、光宗の側から離れました。


物理的に離れても、心だけは離れられなかった。

会いたくて会いたくて、何度も手紙を書いてしまうスが切なかった。


スが産んだ我が娘とは知らず、愛おしそうに幼子の頬を撫でる光宗の表情もまた、グッときました





最終回を観終わったあと、胸が痛くて痛くて、血を流しそうなくらい切ないドラマでした

ドラマを観終わったあと
本を読み終わったあと
映画を観終わったあと
稀に、こんな気持ちになる物語があります。