日々の仕事をこなすこと、日々を生き抜くことだけに気を取られて働いていると
「疲れたなぁ」と思うことはよくある。
「生きているのがしんどいなぁ」と思うことも。
生活に悩み、これからの残りの人生を考えると、どうしたらいいのかわからない。
こんなときでも、身近に話せる人がいたり、頼れるパートナーがいれば
一人でぐるぐる悶々とは悩まずに済むので、まだマシなのかもしれない。
話せる人がいなくて、パートナーもいない一人暮らしだと、どこまでもどこまでも
気分が沈み、落ち続けていくこともよくある話で。
そんなときは、ゴロンと横になり、少し眠ってみるといい。
起きたとき、とりあえずその思考は止まり、沈んでいた気持ちも、少しは上がっているから。
失恋に効くのは次の恋。
かもしれないけれど、次の恋に巡り会えない人もいます。
そんなときは、苦しくても辛くても、無駄に足掻かず、下手に動かず「時間薬」です。
時の流れとともに、大半の傷は少しずつ、少しずつ、けれど確実に薄くなります。
その薄れさせる時間薬の中で、本当にご縁がある人なら、どこかでまた、何かのきっかけで繋がります。
足掻いて、下手に動きすぎると、繋ぎたいご縁も切ってしまう。
必要なことは『静観』です。
親知らずを抜いたあと、手術をしたあと
時間が経つといつの間にか肉や皮膚が回復しているように、心にも時間薬は有効です。
そして、どうしようもないくらいの疲れや脱力感、無力感、不安には、眠りの薬。
ひとも動物なので、眠ることで回復を図れます。
目が覚めたとき、何かいい案が閃くかもしれませんしね。










