テレ東60周年を記念して放送された【晴れたらいいね】
またタイムスリップものか…と観ていましたが
生きて家族の元へ帰りたかっただろう方々の、それを口に出してはいけない空気
銃撃を受ける恐怖はどれほどだったろう
遠く離れた地で、どれだけ故郷が、父、母、兄弟が懐かしかっただろう…
戦地で散っていった方々は、平和で幸福な未来をどれほど望んでいただろう
など想像しながら観ていると、やはり涙が溢れました。
同じことを繰り返さないために、戦争の残酷さや過酷さ、背景にある方々の想いを伝え続けることは大切ですね
ロシアも北朝鮮も、長い歴史からいい加減学べばいいのに
何故相手を攻撃し続けるのか…
他を攻撃(非難)するということは、自分も迎撃(お返し)されても仕方がないということ
原作は藤岡陽子さん【陽だまりのひと(テミスの休息 改)】も書かれた方です









