戸隠神社 中社から奥社参道入口までは徒歩でも行けるようですが、30分は掛かるようです。
※ しかし奥社拝殿までの険しい道のりを考えると、ここでの体力消耗はお勧めできません…


奥社参道入口の大きな鳥居から随神門まで、杉並木を眺めながらのんびり歩いても、30分もあれば到着します。


が、問題はここから。
随神門をくぐると、再び長い杉並木が続きます。


足下はコンクリートに変わり、しばらく歩くと、今度は急な坂道が続くという苦行…🫨

長野市の気温は27℃
もうこの辺りで、汗だく息切れです。
普段いかに運動していないかを、自分の身体に改めて思い知らされたぁ…不安


コンクリートの坂道が終わると、次はまた段差の大きな凸凹石段が始まります。


コンクリート、坂道、石段
と、止まらず、ひたすら歩み続けて25分。
休み休み向かえば、こちらは40分もあればたどり着けるかと。

下りはだいぶペースを落として休み休み下山し、奥社から大鳥居まで45分程度でした。


いやー本当に石段率が高い。笑
これはたしかに、修験者の修行のためのお山だわ。

厚底サンダルやクロックス、スカートで登るツワモノもいましたが
心から、ものすごくガッツがある人、チャレンジャーだと思います…


特にパワーも感じられず、身体も内臓も酷使をした五社巡りですが
「天岩【戸を隠す】」神社に、今度はもっとゆっくり、涼しいときにまた行きたいと思う

大量の汗が流れただけでも、心身のデトックスができた。








長野県の戸隠神社に参拝するのが、長いこと夢でした。
けれど山の中にある(と聞いていたし、実際山の中でした。笑)ので、東京から日帰りは難しい。
かつ、冬〜5月くらいまでは雪で、奥社への参拝は難儀らしいです…

そして、戸隠神社が鎮座しているお山は、なんと、あの天岩戸だそうです。びっくり
もしかしたら、だからずっと行きたかったのかもしれません


日本神話をご存知ない方のために念のため。。
むかーしむかし
スサノオさんの度が過ぎた悪戯に、とうとう堪忍袋の緒が切れた姉、アマテラスさんは、天岩戸に隠れてしまいました。

太陽の女神が不在になった地上
光を失った大地は荒れ、疫病が流行り、皆困り果てました。
そこで神々は、岩戸の前でいかにも楽しそうに踊り、歌い、宴会を開きました。
踊っていたのは芸能自慢の天之鈿女命(アメノウズメノミコト)
岩戸の中から、楽しげな音を聞いたアマテラスさんは岩戸を開け、お外を覗き見ます。

岩戸が空いた瞬間、力自慢の天手力雄命
(アメノタヂカラヲノミコト)は岩戸を外し、ぶん投げました。
地上に光が戻り、人々は一安心しました。
とっつぱれ


一社目の宝光社は、ながーーーい石段を登ります。
これがまた、膝と心臓にくる!😫
港区にある愛宕神社の石段の、何十倍もきつかった。笑


全部で200段程だそうですが、途中から左手にある女坂を登っても可。
(女坂とは言っても、石段が坂道になるだけで、勾配はあまり変わらないらしい。)

宝光社から神道(かんみち)を歩き、歩き、歩き、ゆっくりめで徒歩20分の場所に火之御子社があります。
火之御子社までの神道は木陰が多く、やや涼しいです。


二社目の火之御子社から中社(ちゅうしゃ)までも、神道で徒歩20分ほど。
こちらは前半の道と違って日が当たり、わりと整えられた道になっています。


体力の消耗を感じるころ、やっと中社に辿り着きました。
中社では結婚式もできるようです。


そして大鳥居からまた石段を登ると、拝殿が現れます。

戸隠神社の五社巡りは、石段率が高い。笑
そして杉の木が多い。
花粉全開の時期だったら、どれほど大変だったか…


続く






小諸市にある布引観音に行ってきました。

布引観音は崖の上に建てられた観音堂です。
大変な思いをして登りきった崖上からの眺望には、感無量でした。


天然岩をそのまま利用したかのような険しい岩道を行くので、運動不足のわたしは、軽く登山をした気分です。

登山口(笑)で念のため手にした天然の杖をフル活用、息切れ全開でやっと登り切った。笑

往復40分程度と言われているようですが、どう考えても1時間は掛かるような気がします…💧
登るときは余裕がなく、足下だけを見ながらでしたが、下りは少ーしだけ余裕ができた。

周りを見て、足下を確認して地上までどのくらいかを見ていて思いました。

あぁ、人生のようだな、と。


行きは、段差が大きくてやっとこさだったり、途中で戻りたいと思ったり、ぬかるみに足を取られそうになったりで、ただ必死

けれど戻りは、段差が大きいことも、それが小さい場所があることも、ぬかるんだ場所があることも

途中でせせらぎが聞こえる場所があることも、知っています。



始めたころ、歩き出したとき、その時、は必死ですが、過ぎてみれば
より安全に通れそうな箇所が判っている。






麗 〜 花萌ゆる8人の皇子たち 〜

彼に二股を掛けられ、親友に恋人を奪われたハジン。
そんな最悪の時に、溺れそうになった子どもを助け、自らも溺れてしまう。

目が覚めると、見覚えのない温泉で溺れそうになっていた。
そこは皇族専用の入浴場。
その日入浴に来ていた皇子たちに見つかり、慌てて逃げ出します。

世は高麗時代
第8皇子のウクと婚姻した従姉の下へ身を寄せている、ヘ・スという名のお嬢さまらしい。

全く知らない時代で、ハジンはヘ・スとして生きなければならなくなった。




高麗を建国した太祖を父に持つ8人の皇子と、現代からタイムスリップした女性のラブコメディ

かと思いきや、皇帝の座をめぐる皇子同士の争いが起こり、その中にロマンスもあり。

初めのコメディ感には、何度も脱落しそうになりましたが…汗



心細い思いで生きていたスは、ウクの優しさに恋をしましす。

そんな時、養子に出していた第4皇子ソが皇宮に帰還しました。

彼は自分を忌み嫌う母親の愛情を求め続け、ずっと皇宮で暮らしていた兄を憎みながら生きていた。


ソの淋しさや哀しみを知ったス。

何かとスを気に掛け、助けてくれるソ。


意識が現代女性であるスは、皇子に対してもフランクに接するので、7人の皇子から好かれましたが

一貫してスだけは守ろうとしてくれたのは、ソ皇子だけでした。




スは、4代目の皇帝光宗が後世で「兄弟殺しの血の君主」と呼ばれることを思い出し、それを防ごうとします。

けれど自分の力が及ばないことを悟り、光宗の側から離れました。


物理的に離れても、心だけは離れられなかった。

会いたくて会いたくて、何度も手紙を書いてしまうスが切なかった。


スが産んだ我が娘とは知らず、愛おしそうに幼子の頬を撫でる光宗の表情もまた、グッときました





最終回を観終わったあと、胸が痛くて痛くて、血を流しそうなくらい切ないドラマでした

ドラマを観終わったあと
本を読み終わったあと
映画を観終わったあと
稀に、こんな気持ちになる物語があります。






大半の切り花は暑さに弱く、単価も高いので、多くても3,4本ですが

それでも、お花を購入した帰り道はなんだか嬉しくて、笑顔になる。



お花屋さんで最初に目に入ったのは、薄桃色のカンパニュラ。
お花が小さな鍾の形をしているので、そう名付けられました。
花言葉は「誠実な愛」「思いを告げる」

次に気になったのは、お菓子のようなピンク色のブバルディア。
こちらは「幸福な愛」「予感」「情熱」という花言葉だそう。

まるで言祝ぎのお花。🥰


好きなお花を飾り、お家を片付けて、、
自分の気分はじぶんで上げて、幸せにしてあげないとね。💖