かわいいたからものが旅に出たので、お盆の帰省は、彼女のお部屋の片付けをしました。
あちこち歩いた神社で、お姫にいただいたお守りがたくさん出てきたので、回収し、最寄りの神社にお返しに行きました。

お賽銭を入れて二礼二拍手
そして祝詞をあげて住所と名前を伝え、感謝の言葉を伝えました。

すると後方で、風もなかったのに絵馬が
カラカラカラカラカラ
優しくきれいな音を鳴らした。


神社に行くと、直前まで風がなかったのに、突然涼しく心地好い風が吹いたり、絵馬が鳴るときがあります。

神様からの返事なのか合図なのか
それとも、かわいいあの子が会いに来てくれたアピールなのか



我が家は行かず後家なので、姪も甥もいない。
そのため、出会ってくれたちびちゃんたちには、全愛情を注いできました。
最後の姫さんには、母も珍しく愛情を注いでいた。

ちびちゃんが旅立って七日。

私の人生には、いつもいつもあの子たちがいた。 
3代のわんこに、初代のうさお
そして最後のうさ姫。


この子たちと出会えたことも、もちろん人生の宝物ですが

今世はたぶん、出会う約束を果たすために生まれてきたのだと、ずっと思っていました。

約束のひとと出会えないままこれまで生きていて、もう会えないのかなぁ…気のせいだったのかなぁ
と思いながら眠りにつこうとした直前

『もう少しで出会えるよ』
そう声が聞こえました。
閃きに近いのかもしれません。

どこから聞こえた声がわからず、私の口から出た言葉でもない。『もう少しで出会えるよ』


眠る前の、満ち足りた瞬間でした





仕事のときはできるだけしっかりめで頑張りますが、仕事から離れると、大体ぼんやりしています。
歩くときも亀さん速度。
知らない街では、風の音を聴き、風景を見ながら、あちこちキョロキョロぷ〜らぷら


すると、ふっと何かが浮かんで、そこから1人連想ゲーム、イメージゲームが始まり

Ω\ζ°)チーン


けーき(昔の映画『フック』で、フック船長と下僕のスミーの会話で出てきます。「啓示」のこと)が来ます。


生き物は、緊張が続きストレスフルになると全身に不要な力が入り、脳も萎縮します。

すると、すべてのパフォーマンスが落ちる。


力を抜いてぽやーとしている時にこそ、いいことを思いつき、ひらめく。

そしてそのひらめきは、うんうん頭を悩ませて出した答えより、大半が正解だったり







「むず!」
「こわー」
「エグ」
「やばー」

いい大人が使っているのを聞くと、驚くのはわたしだけだろうか…

若者言葉は時代とともに変化するものですが、ある程度の長さのキャッチボールを伴わない「ヤバい」「うざい」の連発は
たとえどんなに見目麗しくても、下ネタや噂話と同レベルで低俗そうで軽薄そうに感じられる。

思い込みでしょうか





あ、今日は休みたい。
そう思ったなら、お休みしていい。
なんか会いたくないなぁ…
そう感じたなら、会わなくてもいい。
ちょっと面倒だなぁ…
と思ったなら、キャンセルをしてもいいのです。

その時「わたし」の心が感じたことだから。
小さな小さな心の声に気づかぬふりをして、頑張ってお出かけしたり、働いたり会いに行くのは
なにより「自分」に嘘をついて、「自分」をぞんざいに扱っている証拠


あなたはこの世界に一人しかいません。
たった一人のご自身を、自分が大切にしてあげましょう