私もタバコは吸います。
電子に変えて「あるある」ですが、今となっては、紙は臭すぎると感じる。

そして紙を吸う人は口元に運び深く吸い込むと、なぜか『はぁ〜』
吐き出すときに音を出す。
そして口元から手を離すとき、これもなぜか、大きな動作で下ろす。
こちらの服に当たったらどうするの?ばりに。


同じ喫煙者でも今では嫌なのに、吸わない方々にはとても迷惑なことをしていたな、、
と猛省しています。





動物の愛らしさと仕草の可愛らしさ、駆ける姿の美しさに魅了され、毎週楽しみにしている【ザ・ロイヤルファミリー】

(佐藤浩市さんも好きですが。そして沢村一樹さんも素敵ですが。笑)

黒木瞳さんが奥様役で出演していますが、一見わかりにくいようなやきもちを焼く姿が新鮮で、微笑ましかった。



生き迷う妻夫木さん演じる主人公に、元彼女?の松本若菜さんが言いました。

「通ってきた道が、たった一つの正解なの。」




たしかにそうですよね。
過去には戻れないし、過去は変えられない。
ミルフィーユ状の平行世界が存在していたとしても、「今」「この状態・状況」の「私」は、どこを探してもいない。

それならきっと、『通ってきた道だけが、私の正解』なのでしょう





高市総理も更年期の症状が物凄くひどかったとか。
更年期の症状は、どれだけストレスがかかっているか?またはかかっていたか?も関係しているような気がしています。


同じ遺伝子を引き継いだ伯母と母は正反対だったそうです。

伯母は専業主婦で働いたことがなく、子供3人は人並みに成長し、皆それぞれ家庭を築きました。気にかけてくれる孫もいます。
伯父さんは大手企業で最後まで働いたので、年金も少なくなく、はたから見れば苦労なし。

一方母は、根が怠け者でお酒を飲むと暴れる父だったので、父親がいないような家庭で、子供ながらに大変でした。
小さな町の電気屋さんで、ポスティングのパートから始めて、スーパーのレジ打ち、そこから保険の販売員に引き上げられ、常にストレスを抱え込んできたような人生でした。

そんな伯母は「あれ?更年期あったかな?」
対して母は、いつでも「暑い」
「疲れた」「イライラが抑えられない」「眠れない」
様々な症状に、長い間苦しんでいました。


二十代の頃のストレスなら、血となり肉となり、あらゆる経験値に変えられるかもしれない。
けれど30代半ば辺りからは、過多なストレスほど危険なものはないのではないか?と思うようになりました。

悲しみを感じやすくなったり、元々弱かったところに不具合が発生しやすくなったり、季節の変わり目に眠れなくなったり、風邪をひきやすくなったり

未経験の方や、周囲の更年期障害に触れる機会がなかった人には想像できないのかもしれませんが
どこがどう、どのように悪い。
と明確に表現できない不調が出てきます。

だるさに加えて胃の鈍痛があり、めまいがする。食欲はあっても食べられない。
等、複合型で、どれほど気をつけて日常生活を送っていても、病院からの薬を飲んでいても、突然の具合の悪さには対処できない。


月経があるなら、いつかは誰もが通る道です。
それを世の中の方々に知ってほしい






たまたまテレビをつけたら放送中でした。
timelesz 伊勢神宮へ

伊勢神宮までお参りに行く企画のようですが、クルーザー?のエンジントラブルで8人中2人、降りなければならなくなった様子。

そこで始まった、しっかりワックスがけをしたテーブル上での、
ノールック『あちらのお客様からです』ビタ止めゲーム。

菊池風磨さんと橋本将生さんが脱落してゴムボートを漕ぐ羽目になったのですが

『チキショー』『覚えてろよー』等、あ、冗談でなく本気で言う人がいるんだな。と思うような叫びをあげ、思わず笑った。

気温39℃の炎天下の盆地でゴムボートを漕ぎ、やっとのことで岸に辿り着くと、他のメンバーはロケバスで去ったあと。

そこに現れた汗っかきDを見て、『俺等より汗かいてるじゃん!俺等より汗かくなよ!』と無理を言い、
『えっ?マジで誰?』と驚いたあとに、意外にも礼儀正しく『よろしくお願いします』と頭を下げる菊池さん。
鳥羽の港まで送ってくれると申し出てくれた親切な社長さんには土下座をし、、

咄嗟にできる言動に、頭の回転の速さが見えました。


他人をネタにする笑いは好まないので、バラエティはほとんど見ないのですが、これは笑えた。

眠る前にありがとう。😌





浅田次郎さん原作だそうです。
【母の待つ里】

3.11の大震災で家族を亡くした「母」
社長に就任し、部下には言葉が通じないような孤独さを感じていた「長男」松永徹
女医として多忙を極め、認知症の母親を満足に介護できずに亡くした、独り身の「長女」古賀夏生
二人の子どもに恵まれ孫までいたのに、定年を機に妻に離婚届を渡された「次男」室田精一

日々に疲れた50代後半〜60歳の、かつての“子ども”が、『母親が待っている故郷』にかえる。

カード会社から送られてきたDMに誘われ、一泊50万円を払い初めて帰った故郷は、年老いた母親が待っている田舎の里。
無人駅を出ると、バスの運転手は愛想がなく不気味。不安に思いながらも、延々揺られて辿り着いたのは、うら寂しいバス停。
そこへ軽トラを運転する『ご近所のおじさん』がやって来て、実家までの道を説明してくれる。

『幼少時から知っている和尚さん』『母が育てている和犬』が登場し、『母』が暮らす曲がり家が姿を現した。

小さな畑で生活に必要な分の野菜を育て、質素に暮らす素朴な母。
藁葺き屋根と土壁の広い家で、囲炉裏を囲んで語らう静かな時間。


岩手県遠野市を舞台にした1人の母と3人の子供の物語です。
きっとここは、日本人の心に在る『理想の故郷』なのでしょう…

母に背負われていた子供が、今度は老いた母をおんぶして歩ける。

もしかしたら、とても幸せなことなのかもしれません