高市総理も更年期の症状が物凄くひどかったとか。
更年期の症状は、どれだけストレスがかかっているか?またはかかっていたか?も関係しているような気がしています。
同じ遺伝子を引き継いだ伯母と母は正反対だったそうです。
伯母は専業主婦で働いたことがなく、子供3人は人並みに成長し、皆それぞれ家庭を築きました。気にかけてくれる孫もいます。
伯父さんは大手企業で最後まで働いたので、年金も少なくなく、はたから見れば苦労なし。
一方母は、根が怠け者でお酒を飲むと暴れる父だったので、父親がいないような家庭で、子供ながらに大変でした。
小さな町の電気屋さんで、ポスティングのパートから始めて、スーパーのレジ打ち、そこから保険の販売員に引き上げられ、常にストレスを抱え込んできたような人生でした。
そんな伯母は「あれ?更年期あったかな?」
対して母は、いつでも「暑い」
「疲れた」「イライラが抑えられない」「眠れない」
様々な症状に、長い間苦しんでいました。
二十代の頃のストレスなら、血となり肉となり、あらゆる経験値に変えられるかもしれない。
けれど30代半ば辺りからは、過多なストレスほど危険なものはないのではないか?と思うようになりました。
悲しみを感じやすくなったり、元々弱かったところに不具合が発生しやすくなったり、季節の変わり目に眠れなくなったり、風邪をひきやすくなったり
未経験の方や、周囲の更年期障害に触れる機会がなかった人には想像できないのかもしれませんが
どこがどう、どのように悪い。
と明確に表現できない不調が出てきます。
だるさに加えて胃の鈍痛があり、めまいがする。食欲はあっても食べられない。
等、複合型で、どれほど気をつけて日常生活を送っていても、病院からの薬を飲んでいても、突然の具合の悪さには対処できない。
月経があるなら、いつかは誰もが通る道です。
それを世の中の方々に知ってほしい